![]() |

|
【2005年11月28日】 (30ソロ・ドライブ) |
![]() |
|
新道志橋。このあたりの紅葉はそろそろピークを過ぎるころか。 神奈川県内でもいちばん北なのかと思いきや、相模湖より登戸や稲田堤のほうが「緯度」は高いのである。 湘南地域から見ればうんと寒いが、それでも色の冴えは内陸部の名所に比ぶべくもない |
|
![]() |
|
相模湖ピクニックランド前交差点を左折すると、すぐ右にある八幡神社のモミジが素晴らしい色になっている。 |
|
![]() |
![]() |
| ないと困るんだけど、 写真撮影にはちょっとおジャマな「道路情報」である。 |
藤野やまなみ温泉前から町役場方面へ向かうと 見えてくる見事な紅葉。名倉地区と思われる。 |
たいへんな色の山だ…。(^_^;) 10日前に通ったときはこんなだったのに。 |
|
![]() |
新雛鳥トンネルを抜けたところのリニア実験線。 このあと、役場出張所を過ぎた辺りで、 「あ、今日おおみや定休日だっけ」 と気付いて愕然となる…。(~∀~;) |
![]() |
![]() |
意気消沈して帰ろうかと思ったが、来た道を帰るのもつまらないのでどうしようかと地図を眺めると、 鈴縣峠が眼に入った。山越えで20号へ出る道だ。少し戻って旭小学校の手前を左に入る。 辺りは川沿いの田畑で、リニア実験線の高架の下を潜った。 |
|
![]() 大平の集落を抜けてどんどん進んでいくと、 この看板のあるカーブが見えてくる。 直進すればブリティッシュガーデンゴルフクラブだ。 実にわかりやすい案内で助かる♪ |
![]() |
![]() |
![]() |
| おーっと、いきなり道が狭くなったぞ!そして上っている。 右カーブのところに小さな鳥居と祠があったので停まってみた。 |
|
![]() |
|
ここまではほぼまっすぐ。さっきの分岐までの道とリニア実験線は斜面の下に見えている。 祠から先は、林道らしいニオイがプンプン漂っている。(笑) |
|
![]() |
|
おお!あれは富士山じゃないか!! 見えるとは思ってもいなかったので、驚いた。 |
|
![]() 日の差す林の中を淡々と道は続いている。 左手の斜面は切り立った崖というほどではなく、 ゲートで閉ざされた支線が派生しているところなどもあった。 |
![]() |
![]() |
![]() ![]() |
右に鋭角に戻るように上っていく道があった。NTTドコモの看板にはこう書いてあるが、大月市の道標もある。 手持ちの地図では、突坂峠を経て大桑山の北を通り、高畑山(981.9m)に向かうあたりで道は終わっている。 「峠」という文字を見ると行ってみたくなるのが“林病”特有の症状なのだが、 今日はとりあえず鈴縣峠を目指すことにする。 |
|
![]() |
![]() |
こんな道標と恩賜林についての看板があるこの場所は…??? |
|
何の表示もないが、どうやら鈴縣峠らしい。 |
|
![]() |
![]() |
まあ、なんとなくV字になっていないこともない。 |
峠を越えて大月市側は、 左右を林に囲まれたような中を下る。 |
![]() |
|
しばらく下りると林が切れて民家が見えてくる。秋らしい里山風景が広がる。 |
|
あれは馬立山だろうか? |
|
市営林道だったのか? ![]() |
|
看板のそばに停められなかったので…。 |
|
![]() |
|
なんかいいな、こういう矢印♪ |
|
![]() |
|
これはまた印象的な姿の山が見えてきた。百名山か? |
|
![]() |
![]() |
猿橋小入口交差点でR20に出る。新猿橋を渡るとき目の前にそびえているのはさっきと同じ山か? 角度が変わったので少し違って見えるのだろうか? このあたりの地図には、百名山のひとつ、百蔵山(1003.4m)しかないが…。 |
|
![]() |
![]() ![]() |
道が空いていそうな気がしてそのままR20を走ってみたところ、幸運にも奇跡的に車が少なかった。 夜遅くなった帰り道のときをも含めて、今まで走った中でいちばん空いていた。 なんったって、相模湖I.C入口の信号から相模湖駅前の交差点までノンストップで、おまけにその信号も青で 直進がいなかったのでスルリと右折してヘアピンを駆け下り、次の役場前信号も青で、 次の相模湖公園信号でようやく停まったのだから…。(わかる人にはわかる、この感動!!笑) |
|
![]() |
|
ピクニックランド前信号を通過すると、右に2本の大きな木がある。レストランるんびにの木だ。 1本はもうだいぶ散ってしまっているが、この木の紅葉はなかなかよかった。通るたびに気になっていたのだ。 そしてすぐ先の左に「日米モータース」という車屋さんがあるが、 こちらもなんでこんな大げさな名前なんだろうと、通るたびに思うのである。 |
|