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2007年   200620052004

6月7日(木)

 焼き立てパン屋で“選んでいる”自分がイヤだ。種類じゃなくてね、大きさとかね。


 掲示板を廃止してここをブログにすればコメントしやすいかなと思わなくはないけれど、うちはコメントが迂闊に書き込めないところがイイのだよな。


6月5日(火)

 自転車で駐禁とられる夢を見た。


6月2日(土)

 うわ、レポ作りに勤しんでいる間に6月になっちまった。今年は早いな。(毎年同じだって)


 この生ラーメンあんまりおいしくないなぁ…このやきそばイマイチだなぁ…と、ときどき思うのは、賞味期限ギリギリで半額になったものしか買ってこないからだろうか。


 カツオの刺身は好きだ。でも、ときどき「アニサキス」に出会ってしまう。解凍品ならその心配はないが、やはり「生」の魅力には勝てない。そこで親しみを込めて彼らを「アニーちゃん」と呼んでいる。でもやっぱり…


 林道仲間と1泊で温泉宴会ツーリングに行ってきた。お皿を出してもらったり、しいたけを焼いてもらったり、一緒にピザの具を並べてもらったり、うどんを作ってもらったり、台所の洗い物をしてもらったりした。すごく楽しくて嬉しかった。うちではしてもらえないからなおさらだ。


 毎日大量に来る新聞の折り込みチラシは即古新聞回収BOX行きだが、金曜日の広告は目を通す。なぜって、マクドナルドのクーポンが入っていることがあるからだ。見つけたら、必要なものだけ切り取って財布に入れておく。ウヒッ!


 日本で1年に売れる傘の数は1億本以上だとかいうこの時期らしい話を聞いた。日本人は毎年1人1本買っていることになるそうだ。私の傘は、高校生のときに父がどこかでもらってきたケンゾーの悪趣味なほどにクドイ花柄の派手な傘だ。おかげで置き忘れもせず盗られもせず、20年以上使っている。一度台風のときにお猪口になって骨が1本折れたが、直した。やむを得ずビニ傘を買ったことも1度か2度しかない。置き忘れたのは一度、桜木町駅前の地下街で飲んで帰るとき。地下街直結の地下鉄で帰り、おまけに駅を出て地上に上がったらすっかりやんでいた。あの傘はどうなっただろう。


5月21日(月)

 スピード写真で履歴書に貼る写真を撮った。卓球の愛ちゃんみたいだった。「これってカワイイってこと?」とkiriに聞くと「ワハハハ…」と笑って答えなかった。


5月18日(金)

 ラジオで夫婦間のプライバシーについて、妻が夫の携帯を覗き見するのをどう思うかとか、法的に対処できるかとか言っていたが、そんなもん「品性」の問題だろ。


5月16日(木)

 最近どうも夢見が悪い。今朝方など、ウォシュレットの水の勢いについて実家の母とkiriと3人で熱く語り合うという夢を見てしまった。


5月16日(水)

 月水金がゴミの日なのだが、うちはそんなにゴミが出ない。ビンボーであんまり買い物ができないからかもしれない。人間が2人しかいないからかもしれない。…というより、整理整頓好きがヘンに作用して、ゴミまで小さくコンパクトにしがちだからかもしれない。ビニールゴミなんて、体重かけて圧縮すると袋の大きさが半分以下になる。潰せるものは徹底して潰し、大きなものもちぎって小さくして隙間なく重ねて詰めたりして嵩を減らす。すると、2週間ぐらいゴミ捨てに行かなくても全然平気だったりする。重くなるけど。でも夏場はちょっと困る。まだそんなに暑くはないが、昨日もゴミストッカーを開けたらワッ!とショウジョウバエが噴出した。


 相模原に来てから、家の中より庭や道路でゴキブリを見かけることのほうが多い。あいつらやっぱ昆虫だったんだ。


 食材をどう考えても炭水化物系がいちばん安い。肉魚はハナからゼイタク品と思っているのでアウト・オブ・眼中(最近言わないな)だが、野菜が意外と高い。で、安いものばかりを食べて腹を膨らましているので、ビンボーなのにデブだ。


 【 フィシスといえば 】
 大河ドラマ「風林火山」に秋吉久美子が出ている。相変わらずどことなく影があってちょっと不気味だ。「加山雄三のブラック・ジャック」のときもそうだった。


 はしかが流行ってるらしい。まじか!?(くだらねぇ…)


 人の顔や名前を覚えるのがかなり苦手だ。ここのネタも「コレ、あとで書こう♪」と思った次の瞬間に忘れている。先日、30専用PCの記憶容量が残り少なくなってきているので何とかしないと、とkiriが言っていた。いいよな、新しいの買えば済むものは。


 ふと思い立って「超神ネイガー」のHPを初めて開いてしまった。あまりの面白さに隅から隅まで見まくり。ネイガー、カッコいいぞ。「マシン・ショッツラー」の走る姿を見てみたいと思った。それにしても、最近のヒーローは足が長い。


5月8日(火)

 大雨だからってマンボゥの散歩をサボり、ついでにエサやりもサボってしまうと翌日のウンコが少ない。ちゃんとエサをやった翌日はブリブリ大量だ。でも考えたら、エサをやらなかった雨の日はウンコをしていない。なのになぜその翌日のウンコが少ないんだ?前の日に食った分のウンコはどこへ消えてしまったんだ。謎は深まる。


5月1日(火)

 近所のおじさんがタイヤのついた大きな小屋(小屋にしては大きい・笑)を作っていた。なにそれ?と聞くと「移動式トイレ」だって。「来る大災害のために」とか笑いながら言っていたが、電車ごと移動するトイレとかじゃなくて、トイレそのものがコロコロと移動しちゃうようなトイレだ。落ちつかねー!!(って、ホントにトイレか?)


4月24日(火)

 【 都会と田舎の 】
 ゴールデンウィークは東名高速が夜間一部で半額になるらしい。上り線だけ。ものすご〜く渋滞緩和策っぽいが、安くなるならいいやと思った。しかし乗るインターと降りるインターまで決められている。横浜町田は下りるインターなのに、厚木は乗るインターだ。ここが境目か。


 昔はカゼをひけば必ず鼻カゼだった。同じカゼでも喉カゼ専門の友人の辛さはわからなかった。ところが最近は喉カゼも併発するようになった。熱がでてとても辛い。これで他人の痛みも少しはわかるようになったということか。(違うと思う)

4月20日(金)

 【 全てそうなら 】
 出掛けに、そこにあったポケットティッシュを掴んだ。ふと見ると「水に流せるティッシュ」と書いてあった。


 ちくわをオーブントースターで焼いて、七味としょうゆ少々をたらしたマヨネーズで食うのが好きだ。ちくわが「20円引き」とか「半額」だったりするともっとウマい。


 【 でも、識別できるのか? 】
 庭のエサ台にやってくるハトが2羽に増えた。今まで来ていた1羽には「ハト1号」と名付けてあるので、今度のは「ハト2号」だ。次の予定は「V3」。


 英語とかができるようになったらそりゃあ便利だしかっこいいとも思う。しかし、私が読めるようになりたいのは日本の古い筆文字だ。時代劇とか歴史の番組に出てくる、横に長い紙に墨でミミズがのたくっているように書いてある、あれだ。あんなのをスラスラ解読できたらいいなぁと思う。なぜだか思う。


4月16日(月)

 【 アークエンジェル 】
 アークエンジェルといえば「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」だ。ストリング・フェロー・ホークとか、ドミニク・サンティーニとか、キリコとゴウトみたいだった。


4月12日(木)

 そばを食っていた。冷蔵庫に昨日買った海老天があることを思い出し、「海老天あるよ!海老天」と言ったら、「エビィッ!」…と、小桜エビィが叫びやがった。自分が呼ばれたと思ったらしい。


 【 蒼穹のファフナー・遠見真矢のセリフ 】
 帰ろう。帰ってもう一度話そう。それをやめたら、きっと本当に自分も相手もいなくなっちゃうから。だから何度でも話そう。


 【 蒼穹のファフナー・真壁一騎のセリフ 】
 何度も感情を共有した。痛みや傷でさえひとつの絆だった。それなのに、自分を知ってほしいあまり相手がそこにいることを忘れてしまっていた。どうすれば取り戻せるのか、まるでわからなかった。


 遠見真矢は車に乗ると性格変わるタイプだな。


 【 だらしないおばあさん(笑) 】
 東北のとある温泉の脱衣場。常連らしいおばあさんが風呂から上がってきて、「あら、鍵かけ忘れちまった!だらしないねぇ…」と言いながら、すぐに自分のロッカーを見つけて着替えだした。「鍵も忘れたけど、シャツがはみ出してたからすぐわかったわ」と、隣のおばあさんと笑い合っていた。


4月11日(水)

 動物病院で順番を待っていたらトイレに行きたくなった。きょろきょろ見回すと「TOILET」と書かれたドアが。…しかし、ここは動物病院だ。ということは、まさか動物用…???と思ったが、入ってみたら普通に人間用だった。


 98円とか、特売で88円になったりする甘塩シャケの切り身は朝ごはんの定番だと思っていた。でも、ひとり一切れ。100g29円の鶏ムネ肉には量的に到底及ばない。こないだなんか114円で2枚入りのパック買ってピヨステーキの豪華な晩飯になったぞ。


4月7日(土)

 デブでもやせ我慢。


 「ウグイス嬢」、って今でも言うのかな。近所じゃもう鳴いてるけど。


4月4日(水)

 【 聞くのがもったいない気がして… 】
 去年録音して途中までしか聞いていなかったMDがある。J-WAVEの番組「OH! MY RADIO」木曜日、ナビゲーターはスガシカオ。その最終回までのラスト3回分だ。最終回前の2回分は聞いていたのだが、最終回はもったいない気がして、聞かずにそのままになっていた。数日前思い出し、今日聞いてみた。花粉症の話題や卒業や進学、新社会人の話題などがあって、今聞くと全く違和感がない。それもそのはず、「OH! MY RADIO」は去年の3月いっぱいで終了したのだ。3月31日がちょうど木曜だったので、「明日からは…」というフレーズがよく出てきた。番組は7年半続いたので、振り返ってスガシカオが年月の過ぎるのが早いとも言っていた。私はその前の「Across The View」の途中から聞いていた。別に毎週欠かさず聞いていたわけではないが、テレビはほとんど見ず大体J-WAVEをかけっぱなしだったので、気が付いたら番組に突入していることが多かった。そこで思い出した。大昔にFM YOKOHAMAでやっていた「スカスカパラパラアワー“ゴールド”」の最終回もまだ聞いていない!しかもこれは120分のカセットテープだ。(笑)もしかして、20年近く前のものか!?(谷中さんも川上さんも若かった…)


4月1日(日)

 【 検索してみ 】
 毎日見ているニフティの「デイリーポータル Z」だが、4月1日はスバラシイ。こんなことになっているなんて、もっと早く知っていれば…。「日本エイプリルフール協会」というのもいかしている。いや、いかれている?(笑)


 ステレオのリモコンがどこへいったかいつも探すのでステレオの脇に置いてみた。すぐ見つかって便利である。(意味ないじゃん)


3月31日(土)

 【 マンボゥに告ぐ 】
 貴様は犬なんだから鳥のエサを食うんじゃない。野鳥のために出してある殻付きのエサなんぞ、お前の胃腸じゃ消化はできない。その証拠にウンコがツブツブ殻付き入りだ。無駄だから即刻やめてほしい。


 【 じゃどうやって捨てるの? 】
 新しい自治会員名簿が配られてきた。知らないうちに玄関脇のポストに入っていた。今年から「お願い」として、「個人情報保護のため外部への貸出、廃棄等には、悪用されないよう厳重なお取り扱いをお願いいたします。」の一文が表紙に印刷されていた。


 【 回収でもしたらどうだ 】 
 前回来た会員名簿を見たら2年前のだった。2年に1回しか発行されないのか?それも知らないし、だいいち、配られた日に近所のお友達の名前が載っているのを確認しただけで、あとは一度も開いていない。これ、ホントに必要なのか?年会費5400円のうちの何割がこの印刷と製本に回るんだ?自治会員の全戸が厳重に取り扱っても、そのうちの一戸がぞんざいな扱いをしたら全てパーじゃないか。


3月30日(金)

 【 くすり指 】
 くすぐり指ならくすぐり専用。


 気が付いたら近所の桜が咲いていた。桜をこれほどどうでもよく思っていた年は、近年にない。

3月29日(木)

 【 歳とると治るらしい 】
 毎月、現金支出は6万以内に抑えようと思っている。今月は今日の時点で7万1千円だ。インフルエンザやらカゼやら花粉症やらで医療費が2万1千円かかっている。健康なら5万で済んだはずだ。カゼやインフルエンザは予防できるとして、花粉症はどうしたらいいんだ。


 番茶も出花。出鼻を挫かれる。問題は出鼻より出腹だったり、鼻から出る水だったりする。


 【 出る杭は打たれる 】
 出る洟(ハナ)はかまれる。


3月28日(水)

 【 あたまがわるい 】
 「頭が割れるように痛い」ことの略。


3月16日(金)

 陰震冤砂…インフルエンザも漢字にしてみると怖いカンジ。


3月15日(木)

 【 やめてくれ 】
 3月13日が3と3で1をはさんでいるから「サンドイッチの日」だそうだが、明日の3月16日は「債務の日」だって!?…確かに「3・1・6(サ・イ・ム)」だな…。


 【 ジュリーだった 】
 エロイムエッサイム、我は求め訴えたり!!…へんなの思い出しちゃったじゃないか。


3月12日(月)

 「Lifetime Respect」と「純恋歌」が嫌いだ。ものすごく嫌いだ。聞いていたラジオやカーステでかかると速攻切る。我慢して聞けないかって?無理だ。歌詞がムカつき過ぎる。本当に吐き気がしてくるくらい腹立たしい。
 行っておくが、三木道三と湘南乃風には何の恨みもないし嫌いでもない。先にあげたふたつの歌が嫌いなだけだ。


 【 それは「アリエール」 】
 「毎年、妻の誕生日には洗濯機の大掃除をする」という、草薙くん出演の洗剤のCMが嫌いだ。そんなこと、ありえない。


 【 こちらはビヘイジにお使い下さい 】
 インフルエンザで医者にかかったあと、薬をもらいに行った薬局で言われた。微熱もあったし、「美形の銭形平次か?」などと思ったが、「鼻閉時」と判明。普通に言ってくれよ。


 【 ナイスピー 】
 鼻づまりの点鼻薬の名前。ナイスピーなんて、なんてナイスなの!?


3月9日(金)

 伊武雅刀が可笑しい。画面に出てきた瞬間に「ぷぷっ!」と噴出しそうになる。なんであんなに可笑しいんだろう。
 伊武雅刀がカッコイイ。画面に出てきた瞬間に「ぴぴっ!」と緊張が走る。
 伊武雅刀は坊主頭が似合う。細野晴臣さんの坊主頭と同じぐらい、似合い過ぎる。
 伊武雅刀が今大河ドラマに出ているが、坊主役なので墨染めの衣姿だ。シリアスな場面でも、バラエティ番組の収録に思えて仕方がない。
 伊武雅刀といえば、やっぱり畠山桃内だ。


 酒が弱い人は酒の強い人が羨ましかったりするけど、酒の強い人は弱い人がいいなと思うことがあるんだろうか。


 【 だって、売ってない 】
 伊達巻って正月じゃなきゃ食べちゃいけないのか?


3月5日(月)

 【 料金滞納郵便 】
 ないだろ。


3月2日(金)

 宗教の勧誘が来た。「カミ」なら間に合っていると断った。今の私に必要なのは「鼻紙」だ。


3月1日(木)

 TV番組などをDVDに録画するとき「ビデオに録る」と言って通じないことはほぼないが、「テープに録っとく」とか「カセットに入れとく」とは、もう言わないな。子供なんか、知らないかもしれない。


 【 ほぼ正露丸 】
 ブラックペッパーの粒。


 スガシカオと秀島史香の「笑い」は似ている。


2月20日(火)

 【 処置なし 】
 「きれいごと」を言ういう奴は「きれいごと」が何なのかすら知らない場合がほとんどだ。


 【 信じない 】
 信じてどうする。


 昔上手に炊けた釜飯。久しぶりに炊いてみようと思ったら水加減を忘れていた。ネットで検索。100均で買った土鍋で上手く炊けるだろうか。


2月16日(金)

 【 友達 】
 と、簡単に、言えない。その人が私を「友達」と思ってくれているか、自信がないから。だからPCや携帯のフォルダも「知人」。だって、「友達」じゃないかもしれないから。相手に失礼じゃん。(もっと失礼か)


 【 似てる 】
 プラシド・ドミンゴとフラミンゴ。


 【 うつ病 家族 】
 どんなキーワードで検索をかけても最近は呆れるほどたくさんの情報が見つかるが、この場合も例外ではない。しかし、どれも嘘に見える。


2月14日(水)

 しばらくぶりに雨が降りそうだ。庭の、いつもスズメたちが大挙してやって来てとまる木の枝の下のクリスマスローズの葉が、フンで真っ白だが、強い雨なら洗い流されるだろう。ウッドデッキも近所の畑の土ぼこりが洗い流されてきれいになるだろう。じゃ、車もガレージの外に出しておくか?(笑)
 そして、屋外できれいにならないのは、マンボゥだけである。泥犬。


 風月堂のゴーフルの缶って、まだ缶なのかな。ヨックモックはだいぶ前に紙箱になったけど。会社勤めをしているとよくいただいたりするのだが。最近ご無沙汰だ。


 【 探せ〜〜〜!! 】
 ヨーグルトの瓶とかゴーフルの缶とか、昔の物の写真がないかと検索すると、ヒット数は多いのだが、最近はつぶやき系のブログばかりが出てきて肝心の画像がないことが多い。どこで検索しても、以前はかなりそのものに近い情報が出てきたが、このごろはそうでないことのほうが多い。自分が必要としている情報は砂場の砂ひと粒にも満たないのかもしれない。


 【 びっくりするじゃないか 】
 洗濯して畳んでしまってあったジャージを履いたらもものあたりで、「ガサッ…」キャー!なになにーーー!?…慌てて脱いだら枯葉だった。おどかすなよ。(っつーか、落ち葉のついた軍手をそのまま洗濯機に投入するな)


 【 貴重な鮮魚 】
 100g128円の激安「まぐろたたき」を購入。ごはんを炊いて、タマノイ「すしのこ」をかけて、ネギを刻んで、ネギトロ丼にして食べた。うまかった。しかし人工の味な気がした。ちゃんとしたお店で食べたらもっとずっとおいしいんだろうけど、1人1000円はするんだろうなと思うと切なかった。でも、ふたりで2合半を平らげた。ほうれん草のおひたしとしいたけの味噌汁も完食。食い過ぎでちょっと胃が痛い。


 【 今ごろどうしてるだろう? 】
 バイト先の店でS君、「オレ子供きら〜い!だって、子供って勝手なんだもん」…それを聞いたYちゃん、「あたし子供大好きー!だってカワイイじゃん」
 おい、おめーら、子供って勝手なだけじゃないしカワイイだけでもねーんだぞ。(産みゃあいいってもんでもないけどな)


2月13日(火)

 【 (爆) 】
 「(爆)」という表現がある。「ニフティ」のころからEメールをやっていた人たちなどがよく使うと聞いた。私が始めたのは1999年の夏前だった。もちろん仕事で使うことなどなく、少ない知人とのやりとり専用。携帯を買って携帯のメール機能を使うようになったのはもっとあとだ。だから、私にはどうにもずうずうしいような気がして「(爆)」は使えない。


2月12日(月)

 週末の夜のラジオCMで「カフスボタンを外す男性の仕草がセクシーだと言った女性がいた…」とか何とかいうのがある。アサヒ黒生のCMだ。「男性が自分をオフにしていく姿に魅力を感じる」ということなのだが、毎日シャツとズボンを脱いでモモヒキ姿でウロウロする亭主の姿を見ていても何も感じないぞ。


2月11日(日)

 【 前進あるのみ 】
 ミニチュアダックスがウンコをしていた。車高が低いのでぶっとい一本グソが接地して困っていた。


2月8日(木)

 「掛川花鳥園」に行ってきた。楽しかった。「課長園」だったらやだと思った。


 【 そんなのやだ 】
 課長風月。


 女が「産む機械」なら男は何だろう?そのとき、ゲイの立場は?


2月6日(火)

 久しぶりに東名を走った。往復400kmほど。ところが、燃料系はまだ一番下からひとつ上の目盛りを指している。往復下道で標高1000m以上の山梨の林道へ行くと、往復350kmで帰りに10リッター入れてこないと不安だ。燃費とはそういうものなのか。同じ高速でも、東名と中央道じゃ違うかな。


 こないだ安かったので違う洗剤買って、今度は特売だったからまたボールド買ったんだけど、なんだかスプーンが大きくなった…???…気がする。もしそうなら、味の素の内キャップの穴を広げるような姑息な手段だ。環境にもやさしくないぞ。


 おしょうゆと、鶏肉と、ゴボウと、大根と…買い物に行くとき買うものを暗唱しながら行くと、必ず一つは買い忘れて帰ってくる。それで晩のメニューが変更になることもしばしばだ。


2月2日(金)

 【 やっぱ見ちゃう? 】
 信号待ちのとき、歩道をいかしたミニのねーちゃんが歩いてきた。おお!と細い足首など眺めていたら、角の工事現場に立っていたガードマンのおっちゃんも注目していた。


 オカメインコはとんでもなく臆病でどんくさい鳥だが、なぜか環境への適応力がある。ひとえに、それは、「何でも食う」からだと思えなくもないのだが…。


 お買い得品缶チューハイ。350ml:108円、500ml:165円。…悩んで悩んでその場で計算できなくて、うちに帰って電卓で割り算したら、350ml缶のほうが安いとわかった。なんでも大ビンのほうがお得というわけではないのね。


 晩は手羽先の煮込みにしようと買いに行ったら100g69円だった。隣にあるムネ肉は39円。なんだ、安くないなと思って特売コーナーを覗くと、豚肩ブロックが100g99円の半額だった。真ん中へんをとってそれにした。家に帰ると何作るんだったかわからなくなっていた。


2月1日(木)

 おとといの午前中から、更新したページが転送できなくて困っている。午後になるとちゃんと送れたりするのだが、その間、なぜか「kirin道」のトップページしか見られないという事態になったりしている。ねぇ、とくつーさん、ついこないだ契約更新してお金払ったばかりじゃん。どうにかしてよ。


1月30日(火)

 【 温泉の場合 】
 温泉の入口で行列を見たら入らずに帰ってくる。混んでいて洗い場で並んだり、イモ洗いになんてなったら、温泉に来た甲斐がない。私は断固、行列を見たら、帰る。


 肉が買えなくて肉無しのカレーやシチューをよく作るが、冬の大根はいい具になる。上のほうの辛くないところを使うのがコツといえばコツだ。肉無しのハヤシもアリだ。首の部分の青くて甘いところを使えばなんということもない。大体、言わなきゃ何が入っていようがいまいが、そのまま食いきってしまう。うちって…いいよな。(肉が買えないだけだろ)


 カレーとかミートソースとか、服についたら困るものってあるけど、納豆は付いたら致命的。だって、クサイ。


 入院したとき、朝食に納豆が出た。それが、後にも先にもそれよりまずい納豆は食ったことが無いと断言できるほどのまずさで、しかも強烈に、におった。午後から出てきた遅番の看護婦さんが廊下を歩いてきて、「今朝、納豆だった?」と私に聞いたくらいだ。


 意見は二分するだろうけど、私はマクドナルドのハンバーガーの、「ピクルス」が好きだ。


 昔、サブウェイにあった「ホットペッパー」だっけ?すっごく辛いヤツ。あれ、好きだったなー。


 【 じーちゃんの思い出 】
 バーバリーのシャツなんか着ちゃうハイカラなじーちゃんで、カレーはインドカレー、ソースはブルドッグだったが、ワインはどんなに高級なものを出されても砂糖を入れて甘くして飲んでいた。


 諏訪湖S.A上り線のスナックコーナーに、今でも「カルツォーネ」はあるだろうか。食券を買って食べた。ウマかった。ずいぶん昔のことだ。浜名湖S.A下り線の駐車場の一角にあったスナックコーナーで売られていたポテトスティックはマッシュポテトをしぼり出した物で、かなりしょっぱかった。でも好きだった。改修工事でなくなってしまったが、小さいころから、寄るたびにじーちゃんに買ってもらっていたものだった。じーちゃんは「イモ食べるか?」と、いつも「イモ」と言っていた。


1月28日(日)

 【 ドッグラン 】
 「犬走り」か。それならうちにもあるぜ。


1月27日(土)

 テレビをほとんど見ない。ラジオはFMのJ-WAVEしか聞かない。CDショップにも行かないので、名前は知っていても顔を知らないアーティストばかり。ミュージック・ナビゲーター紹介ページで写真を見て一喜一憂(失礼!)するのは新鮮で楽しい。


 だいぶ前、雑誌のプレゼント企画でキザイア・ジョーンズのチケットが当たった。会場は「渋谷ON-AIR」。その直前に「JB's featuring Maceo Perker , Pee Wee Ellis , Fred Wesley」にも行っていた。場所も同じく。どちらも当然立見だ。JB'sのときは有名人もお忍びで来ていたらしい。今思えば私などの耳にはまさに猫に小判。でも、あのときの場の異様な雰囲気やキザイヤの体の動き、音には強烈な印象を受けた。今でも、紫の衣装と光る黒い肌が青い照明に浮かんでいるところが目に浮かぶ。かっこいいんだか悪いんだかわからないような歌詞も衝撃だった。
 あれから15年。スガシカオの新譜を買った。
 ロックもソウルもゴスペルもファンクも何もよくわからないが、どこか繋がっているものがあるのだろうか。


 野菜置き場の玉ネギをひとつ掴んだ。「ぐにゃっ」とへこんだ。そのまま生ゴミに投下。「甘い果実」はどんなニオイがしたんだろう、と思った。


 遠い昔の音楽の時間、「楽しい感じの曲を『長調』、悲しい感じの曲を『短調』といいます」と教わった。それがわからなくなったのはYMOを聞いてからだ。


 【 けいきへいじょきょく 】
 「軽騎兵序曲」だとわかったのは大人になってからだった。ケーキ?景気?刑期?Hey!排除ならわかるけどヘイジョってなに?小学校低学年なんてそんなもんだろう。


 【 カットしてフリーザーに 】
 切って冷凍に。こっちのほうが短いじゃん。


1月26日(金)

 「ルパン酸性」だって。なんだそれ。「行程ペンギン」だって。なんだそれ。「ケイト・ブランシェッと」だって。なんだそれ。「受理A・ロバーツ」だって。なんだそれ。ケーブルテレビの番組表めくりながら検索するとこんなだ。慣れない単語は打つもんじゃないな。(というか、変換バカ過ぎ?)


 【 スープ・ブラシ 】
 近所のスーパーに積んであるクノールのスープ・ブランなのだが、POPがこの通りだ。むちゃくちゃ不味そうだから直せよ。


1月25日(木)

 鶏肉が安くて驚いている。国産鶏ムネ肉を100グラム39円で売っている店が近所にある。特売ではなく、毎日普通に。2枚入りで170円〜270円ぐらいか。甘塩シャケの切り身が1枚98円で2人分196円なら、鶏ムネのほうが断然安くて量がある。豚コマだってグラム39円になんて絶対ならない。すごいぞ、鶏。


 ヤマザキのパリジャンは、今日を含めて4日後までの賞味期限の品がいちばんウマい。(それ以上長い品には出会ったことがない)買ってきたらその日にすぐ食べる。明日になるとパサパサでまずくなってしまうので、予定した「切り身」にして即冷凍にぶち込んでしまう。3cm厚ぐらいまでならオーブントースターでそのまま焼けるが、もっと大きかったり丸のまま半切りとかだったら、レンジで20秒ぐらい。食パンなら30円引きのワゴンでも我慢できるが、パリジャンだけは妥協できない。


1月24日(水)

 病院で順番を待っている間の時間というのは本当に無駄だと思う。いつも本を持って行って読んでいるが、それでも、人生のそのときその時間を無駄にしている気がしてならない。


1月23日(火)

 「キクイタダキ」という名の野鳥がいる。頭のテッペンが黄色いのだ。それで、菊の花が頂に咲いているようだということで「菊頂」か。これ、もし、日本じゃなければ「イエロー・ヘッド」とか?(笑)
 「人」の「夢」と書いて「儚い(はかない)」と読ませる日本ならではの命名(ネーミングって言う?)ではないかと思ったりする。


 【 続・源泉 】
 源泉徴収とは言うが、それ、自然に湧いてきたりするものでは決して、ないぞ。汗水垂らして働いた代価なのだから。考えたら、なんだか失礼な言い方だ。


 【 苦手な算数 】
 居酒屋のワリカン。ひとり5400円の場合。
 「えーとふたりだから、ごしにじゅうでにまんえーん!じゃないな?400円だから400円がふたつだと800円だから、じゃ千円札で出そう、いちにいさんしいごおろくしちはち、もう1回、いちにいさんしいごおろくしちはち、ハ〜イ!8800円ねー!!」
 帰りの電車の中で、「あれ?5400円だったよな。2000円払い足りないじゃん!」
 このときは酔っぱらっていたが、そうでなくてもこんなもんである。


 相模大野伊勢丹の催事におやきのいろは堂が来ていたので買いに行った。5種類2個ずつ、10個をひとつのパックに入れてくれた。フタの上に品名シールを貼ってくれる。のざわな、ねぎみそ、あざみ、きりぼし大根、野菜ミックス。この小さなシールが可愛くて好きだ。家に帰ってそ〜っと剥がし、携帯に貼って「いろは堂メニュー携帯」の出来上がり。わーい♪と喜んで、さぁ食べようとパックを見たら…どれがどれだかわからない…。


 同じもの食っているせいかトイレのタイミングも同じだったりする。1Fのトイレに入ると2Fのトイレに入る音がする。ババッ!ブリブリブリ…と頭上でやられると、なんだか降ってくるんじゃないかと心配になる。流したりなんかされるとこっちまで一緒に流されて行くような大音声だ。安普請は壁が薄くていけない。


1月22日(月)

 源泉徴収とは無風流な金の話だが、温泉のない国では生まれない言葉だな。他にもっと俗っぽい言葉はなかったのだろうか。

 【 見えねぇじゃん 】
 「耳かっぽじって」と「目ン玉ひん剥いて」をごっちゃにして、「目ン玉かっぽじって云々」とタンカを切ってイキがっているアホがいた。体育祭のエール交換で「赤組のー!冥福を祈りー!」と言い放ってしまった白組応援団長に匹敵する。


 山梨ファンなので、今年は大河ドラマを見てやろうと思っているが、1回の制作費が60,000,000円と聞いて唖然としている。だって前49回だろ。せっかく払ってる受信料、そんなに使うな。


1月18日(木)

 合併が決まってからやたらと道路の整備や拡幅工事の多い相模原市だが、近所の、毎年秋になると彼岸花が一面に咲いてきれいだった土手が、切り崩されてブロックで固められてしまった。彼岸花たちの球根はどこへ運ばれて行ってしまっただろう。残土処理場で、秋に健気に花をつけたりするだろうか。それとも、建物の土台か何かにでも埋められてしまっただろうか。


 窓を開けたら、野鳥のエサ台でお食事中だったシジュウカラが慌てて飛んでいった…ように見えたが、ヤツはしっかりとひまわりのタネを足に掴んでいた。電柱の上でつついている。


 なんか食ったり飲みすぎた翌日とか、背中の真ん中へんの左側が痛くなるのはなんでだ?


 こっちのスーパーで150gの「ほんだし」が特売で198円だというから、あっちのスーパーへ行ってみたら、いつでも148円だった。さらには150g×3袋入の箱が228円だった。


 なんだかヤ○ザキの「パリジャン」、高くなったぞ!前はスーパーで売っているパンらしいビニール包装で140円ぐらいだったのに、最近は「スペシャルパリジャン」なんて名前で半分紙っぽい高級感を漂わせた包装で168円になっている。中身が特に変わったとは全く思えない。値段が上がったのは包装のせいだろ。実は高く売りたいけど値上げの理由がないから見た目を高そうにしてみたってことか!?もしそうなら消費者に対して不誠実すぎるぞ。


 リビングがフローリングなので、ピヨウンコをあまり放置しておくとシミになる。が、ぺっちょりと踏みつけたヤツが床暖房でカピカピに干しあげられて、ツメなんかで剥がそうもんなら薄刃のようにツメの間に刺さったりする。コイツを完全に取り去るには濡れ雑巾なんかでパックして、まずふやかすところから始めなければならない。…だからさー、ウンコ踏まないで拾えよなぁ…。


 こうして書いていると、季節の話題は毎年同じ時期に同じようなことを思って、同じようなことを繰り返し書いているんだろうなと思う。別にいいか。うちのHPなんだし。


 洗面所の天井の角に何日も前から小さな黒いモノがついていた。たぶん虫だ。ゴキブリじゃなきゃいいやと思って放置してある。顔洗ったり洗濯したりハミガキに行ったり手を洗いに行ったりするが、いつもそこにいる。凍えてそのまま固まってるのかな、とも思ったが、今日は1cm弱、左に移動していた。観察日記でもつけてやろうか。


 窓の外で何か黒い大きなものが動いたッ!!…と思って見たらハトだった。スズメのエサ食うなよ。あんたデカイんだから。


 今年何年だっけ?2006年?2007年?2008年?…冷蔵庫開けてお味噌のパック見たら賞味期限が2007年○月○日になっていたので2007年らしい。
 昔仕事をしていた会社のホワイトボードには、今日の日付の上に「今日」と大きくテプラを貼った赤いマグネットがついていた。K工事課長が「だって、今日が何日かわかんなくなっちゃうんだもん」と言って毎日うれしそうに動かしていた。


 【 「嫌煙権」に続け! 】
 いつもお金をおろしに行くコンビニのATMの前が「成人コーナー」になっていて、鼻血ブーな雑誌がこれ見よがしに並べてある。表現の自由は認めるが、「見たくない」という権利だってあるよな。
 ところでおチ○コ見せて歩くと「猥褻物陳列罪」になるようだが、オ○パイ見せて歩いたらどうなるんだ?


 不二家のケーキドーナツは父の定番のお土産だった。安いし数があるので手頃だったのだろう。誕生日とかクリスマスも不二家のケーキだった。親戚にザキ(伊勢佐木町)へ連れられて行くと、食事は不二家か松坂屋の大食堂だった。子供の食い物は「ペコちゃんサンデー」と決まっていた。パラソルチョコやペンシルチョコをよく買ってもらった。おかげで私は虫歯だらけだった。千歳飴もペコちゃんのだった。大人になって足が遠のいたが、ワッフルは好きでよく買った。そのうち、コージーコーナーのシュークリームに取って代わられた。
 今でもたまにワッフルが食べたくなってスーパーの冷蔵ケースを覗くが、パッケージばかり立派で、実際にあまりウマくない。「そのうち不二家のワッフル買いに行こう♪」と思っていた。思っていた。思っていたのに。


 去年の紅白のスガシカオだけ録っておいた。カッコよくて消せない。大人のカッコよさってこういうのじゃないかと思う。自分勝手なバカ騒ぎは子供のやることだ。


 「風神の門」と「梟の城」が混ざってしまうワタシ。


 知り合いが、イケメンにはヒゲメン(笑)で対抗とか言ってわらかしてくれる。世間一般で言うイケメンはどうにも苦手な私だが、「剣客商売」秋山大治郎役の山口馬木也さんが好きだ…(^o^;)


1月17日(水)

 上の段にある1.5リットルが208円で、下の段の2リットルが168円だった。好きなほう買えって?


 今年って平成何年だっけ???と、何年も前から年がら年中同じ疑問を口にしている。新聞見てやっと納得。


 そういえば、「風林火山」昔読んだっけっか!?と思って探してみたら「風神の門」とか司馬遼太郎の短編集とかいろいろ出てきた。そろそろブックオフかな。


1月16日(火)

 今年のNHK大河ドラマ「風林火山」を見ている。もとから時代劇は好きなほうだか、このところちょっと遠ざかっていた。原作が井上靖ということで気の強い高慢な美女がフィーチャーされるのかと勘繰ったが、今のところまだわからない。ドラマを見ていると日本人の姓は生まれた土地の名だということがよくわかる。ご贔屓の山梨県が舞台だからなおさら楽しい。
 内野聖陽さんは名前が読めない。(笑)財前直美も村田雄浩も読めなかった。大黒摩季も謎だ。もっと普通の名前にしてくれ。


1月14日(日)

 30「メガマックって、メガネっ子が宣伝するマックなんだってー。知ってたー?(ウソに決まってんじゃん)」
 kiri「へーそうなんだ」
 …我が家には夫婦の会話が欠乏しているようだ。


1月12日(金)

 「メガマック」って、メガネっ子のマックじゃないのか!?萌え〜〜〜〜〜!!


 YMOが好きだ。初めて買ったレコードは確か「ピアノ協奏曲○○(忘れた)」とビゼーの「アルルの女組曲」という地味なものだが、それと前後して、「狩人」の2枚組ライブアルバムと「YELLOW MAGIC ORCHESTRA」の「ソリッドステートサバイバー」を買っている。中学1年か2年頃だったような気がする。そのころ刷り込まれて今でも私の中の基本的なものの一部になってしまったものとして、ビージーズやビリー・ジョエルなんかがある。
 高橋ユキヒロさんは今でも発作的に聴きたくなって困ることがある。「音楽殺人」とか「サラヴァ!」とか「四月の魚」とか、独特の歌い方がものすごく好きだ。教授や細野さんも、20年以上昔のものにいいのがいくつもある。
 昔は中古屋へ行けばわりあい簡単にLPが買えたのに、今じゃそんなとこで発掘する楽しみはない。かわりにネットで簡単に買えるようだが、高い。


 昔、知人から「人形を集めると自分の生命力が人形に分散してしまって薄くなるからよくない」、とか言われたことがある。私は鳥が好きで、鳥のマスコットや人形や置物などをいくつも持っていたので、なんだか嫌なことをいわれた気がした。それからも鳥モノは増え続けているが、生命力が薄まっているのかどうかは全然わからない。生きる気力を奪うのは、人形の数でなく日ごろのストレスだろ!と思ったりする。趣味でフランス人形とかを集めている収集家なんかはどうなっちゃうんだ、アホらしい。結局そういうことは「信じるか、信じないか」だろう。


 【 ぼっとんエビィ 】
 夜、うちのピーたちを出して遊ばせてやると寒がりのエビィがシャツの中にもぐりこんできたりする。あったかくて楽しいのだが、トイレに行ったら気をつけないと便器に落としてしまいそうになる。


 何十年単位の昔だが、母が「亀の置物を家に置くと家が不幸になる」という話をどこかで聞いてきた。数年前から植木鉢に置いたりする盆栽用のミニチュアの亀などを集めていた私だが、おかしな宗教にでもかぶれたような物言いに腹が立ち、せっかく集めた亀たちを全部捨ててしまった。
 人の趣味にケチなどつけるものではないと思った。


 布教活動で失礼な時間に他人の家に押しかけてきて、「それでは幸せになれませんよ」などと説教する人物がまともに幸せな人だとは全く思えないのだが、どうだろう。


 医者の藥って、効くような気がする。(というか、効くのか♪)


 しょっちゅう掃除をしてホコリのない状態にしておくのと、たまに掃除をしてごっそりホコリをとるのと、どっちが好き?


1月11日(木)

 昼過ぎ、Bean号のうしろのドアを開けたkiriが、
 「なんで水菜がいるの?」
 と言った。
 「やっぱピーマンそこか!!」
 …きのうの昼、野菜室に残っていたピーマン2コを刻みながら「アタシ、ピーマン買わなかったっけ???」とすご〜く思った。おとといの朝、kiriを会社まで輸送した帰りにスーパーへ寄って、野菜コーナーでピーマン買おうかどうしようかちょっと悩んだからだ。年末に買ったやつが1個腐っていたので、念入りに中身を見てよく選んだ記憶がある。しかし今冷蔵庫には、入っていない。「今日使うわけじゃないからいいか」とかって買うのをやめたのだろうか。まさか店で袋に入れ忘れて?…そういえばあのスーパーのカゴはピーマンみたいな緑色だったっけ…いや、まさか…???結局、きっと買わなかったのだろうとか思ってそのまま忘れてしまった。
 kiriによって発見されたスーパーの袋からは、水菜、ピーマン、ショウガ、特売のスパゲッティ5袋、賞味期限が10日だった20円引きの絹揚げが出てきた。
 「おー、買った、買ったよ、コレ!」
 と再会を喜んだ。
 水菜は買ったときと変わらずシャキシャキのピンピンだった。ここ数日の相模原市の最高気温は10度ほどだったし、北側で全く日の当たらない場所だったことが幸いしたのだろう。庭の蛇口が凍るほどに冷えこんでいたら逆に凍ってダメになっていたかもしれない。ピーマンとショウガはもちろんOK。スパゲッティは店に行ったらたまたま特売になっていたので買いこんだのだ。絹揚げもたまたま値引きされていたから買ったのだ。夕飯によく火を通して食べた。ウマかった。
 なぜピーマンだけが気になっていたかというと、最初からピーマンは「買わなきゃ」と思っていたからだろう。他のものは、たまたま目につき、「そういえばなかったっけ…」とか、「あら特売だわ…」と思ってカゴに入れただけだからだろう。しかし、せっかく買ったにもかかわらず、なければないでおかずに困らなかったのだからもしかして、「買わなくてもよかったもの=無駄な買い物」だったのではないだろうか、と反省する気が起こらないでもない。まぁ、おかげでスパ在庫は安泰だし、ピーマンやショウガは一袋買ったからといって全部いちどに使い切ってしまうものでもないので、これでいいだろうか。それより怖いのは、買ったものを置き忘れたこと、いや、買ったことすら忘れていた事実のほうだ。
 思い返すと、あのとき、巨大な大根を一緒に買っていた。新しく見つけた玉子専門店で、パックに入っていない取り扱い注意の玉子も1kg買っていた。電池を買いに寄ったホームセンターで特売になっていた洗濯洗剤も2箱買った。車から降りるとき、両手にサイフやらハンカチやら携帯やらをつかんで大根を抱え、ついでに洗剤と玉子も持つというややこしいことをしたおかげで、玄関で大根を落としてしまった。尻が少し砕け、飛び散る大根。慌てて玉子をそっと置いて洗剤を放り出し、大根を救助して破片を片付けて…などとやっているうちに、もうひと袋あったことなどすっかり忘れてしまったのだ。ヒビの入った立派な大根が痛々しくて、さっそく晩に大根おろしにして食べたら、ウマかった。でも、大根ゴメンねと思いながらもピーマンのことは思い出さなかったのだ。
 だいぶ昔、近所のおばさんが、
 「お父さんのパンツ出そうと思ってたんすの引き出し開けたら、おさい箸が出てきたのよー」
 と笑っていたことがあった。
 私もいつか、そうなるのだろうか。


1月7日(日)

 あ、今日七草だっけ!?なんだよ、今お雑煮食い終わったところなのに。


 お雑煮の「雑」って、雑巾の「雑」と一緒なんだ。


1月4日(木)

 正月に山梨の早川町でとても立派な霜柱を見た。細い糸のような透明な物体が地面から無数に生えていた。光ファイバーってこんなのか?と思った。スクールメイツのポンポンみたいだとも思った。カニかまぼことは比べ物にならないと思った。こんなに素晴らしい自然の芸術を見ての発想の貧困さに、情けないこと限りがない。
 何かが動いた。虫か?静かに黙ってじっと見ていると、霜柱に持ち上げられた小さな土の塊が、「ポロッ…」またひとつ「ポロッ…」と、地面に落ちていた。どんどん落ちて行く。あちこちで落ちて行く。TVの生き物番組とかでよくやるビデオの早回しを見ているようだった。
 帰り道、あんなにきれいな霜柱は生まれて初めて見たなぁと思い返した。早川町の清らかな水と土地の成せる業なのか。じゃあ、南アルプスの天然水とか、エビアンとか、ボルヴィック撒いたら次の朝どんなのができるだろうか?…なんか理科の実験みたいに思えてきた。


 【 今ごろリヴァイアス 】
 ブルーといったらソルジャー・ブルーに決まっている。


1月3日(水)

 箱根駅伝。関東の大学が出ると聞いたが山梨と神奈川以外の県名を冠したところが出てないぞ。


 毎年、箱根駅伝のスポンサーになって話題のCMを大々的に流すサッポロビール。今年は「作るしかないというミュージカル仕立てだったが、私は「作らなきゃない!作らなきゃない!つく〜ら〜な〜きゃ〜ない〜!」だと思った。


 駅伝見ながら酒飲んだりウマいもの食ったり、なんて不健康なワタシタチなんだ。



2006年

12月31日(日)

 大晦日が日曜ってなんだか不思議だ。FMの特番もただのホリデースペシャルかと思ってしまったりする。


 洗車をした。ウインドーウォッシャー液がどうかなと思ってボンネットを開けたら案の定、残り僅かだった。結構油膜ギラギラなので2:3ぐらいの割合で足した。もうひとつの容器が気になった。「冷却水」と書いてあった。教習所で教わった運行前点検を思い出した。でも、冷却水はどうしたらいいのか思い出せなかった。夕方で寒かった。


 洗車を終えて今年最後のマン散に行った。マンボゥはウンコを2発した。マンボゥにとってはいつもの散歩。人間だけが今年だの新年だのと言う。マンボゥと私だけのマン散。それもいつも通りだ。

12月26日(火)

 売れ残ったローストチキンの投売りでもしていないかとスーパーへ行ったら、「もーいーくつねーるーとー、おしょうがつー」のエンドレスリピートで気が狂いそうだった。もう少し音量下げてくれ。


 最近の子もお正月には凧をあげたりコマをまわしたりするのだろうか?でも、昔の子だってファミコンやらゲームやらアニメやらを与えられたらそっちのほうに熱中したりするだろうな。あるからするし、ないからしないのだと思う。


 100円マックのチーズバーガーより、80円のハンバーガーを買って家でスライスチーズをはさんでちょっとチン!したほうがボリュームがUPしてウマくなることに気付いた。必要は発明の母である。(そうか?)

12月24日(日)

 前がボタンじゃなくてジップアップになっているフリースのシャツ。外へ出たら寒かったので上まで閉じた。その瞬間、「いでででででッ!!」…アゴをはさんでしまった。アタシって、首短いんだろうか?


 【 福建省に限る? 】
 「アラ、これ安いワ♪」と思って手に取ると、たいていの野菜は中国産だ。無農薬だの何だのに今さらこだわりはしないが、どうもいまひとつ信用できない気がして近所の直売コーナーで安い地場産野菜を買っている。驚いたのは、「南高梅」と書いてある梅干の原材料欄に「中国産」とあったことだ。以来、缶詰でもなんでも「どこ産だろう?」と見るクセがついてしまった。ある日、ウーロン茶を買おうとすると…

12月21日(木)

 庭に野鳥のエサを出している。まずスズメ、それにシジュウカラが通年客だが、たまにメジロも来る。きのうは珍しくキジバトが来ていた。エサ入れは植木鉢の受け皿。直径10cmくらいの小さいプラスチックのやつ。ハトはそのふちにとまろうとして片足を乗せるのだが中がカラで軽いから、体重をかけると途端にバコッ!と向こう側が浮き上がる。それに驚いてバタバタと慌てふためくハト。落ち着くとまたとまろうとして片足乗せてバコッ!バタバタバタ…。しばらくしてまたバコッ!バタバタバタ…。学習能力がない。しかし、こういうマヌケなところが大好きだ、ハト。


 マンボゥのエサをカイ○ズミックスからビタワンに替えた翌日。1発目のウンコは従来と同じ。だが、最終部に変色が?…2発目のウンコは、何だコレ!?明らかに色が違う!!緑系から茶系への変化である。気のせいか、あたりに漂う臭いさえ違うような気がした。しかし、積極的に嗅ぐ勇気は持ち得なかった。以降の様子に要注目である。


 子供の頃からお菓子作りや料理が好きで、趣味の欄には臆せず「料理」と書けるほどだった。今でもそうヘタクソではない。しかし、昔ほどはやらなくなった。きっかけは「ひとり暮らし」だった。大は小を兼ねても仕方のないことを知り、キュウリが水になることを知り、しょうゆは紫から茶になることを知り、ひとり分のカレーを作ることは至難の業でおまけにウマくないことを知った。冷蔵庫の常備野菜は減り、電子レンジはオーブン機能付きじゃなくて単機能でよかったと後悔した。結婚したときは大きな4ドア冷蔵庫を買ったが、常に満室なのは冷凍庫のみだ。湯沸かし機能付きポットも一緒に買ったが、今はそれも物置に入っている。昼間のひとり分のお茶など、そのつど小鍋で沸かしたほうが効率がいいからだ。ある高名な建築家が別荘を作るにあたり、小さな小さな空間にこだわったと聞いた。人が少ないのに無駄に広いスペースをとっても寒いだけだからだそうだ。なるほど、人が生きるのに必要な「量」はそんなにいらないらしい。


 今月のガソリン代が3万を越えた。使い過ぎだ。先月も3万6千円くらい来ていた。一体、リッター何km走ってるんだ?

12月19日(火)

 公園や道路で落ち葉掃除が大変そうである。朝晩に車線規制なんかされると渋滞しちゃって大騒ぎだ。林道へ行くと落ち葉なんかそのままほったらかしだ。山だってみんなそうだ。なんで落ち葉がそのままじゃいけないんだろう。考えながら、自分も庭の落ち葉掃除をしていた。地面が自然の地面じゃないと落ち葉が土に還らないからだろうか。もみじのきれいに散り敷いたのを眺めながら思う。そうか、人間が作った庭ははじめから自然のままじゃないからか。自然って難しい。


 ギョーザを50個包むのに30分ほどかかる。その前に、具の材料をみじん切りにする時間もかかる。けれど、50個作れば翌日とその次の日もおかずには困らない。がんばって包む。最近のお気に入りの具はナス、レンコン、まいたけ、長ネギ、ショウガ。肉無しで白味噌と砂糖入り。どこがギョーザなんだと思うだろうが、ちゃんとギョーザになっているから私も不思議だ。

12月12日(火)

 昔よりはだいぶましになってきたが、ゆでうどんは袋から出しにくい。


 先日相模原市内のワークマンのレジ横に熊よけ鈴があって驚いたが、高尾山にも出たそうだ。「熊よけ鈴、時ならぬ爆発的売れ行き」とかいって製造が追いつかず品切れ続出!品薄にて価格高騰!…なんてなことにはならんだろうか。

12月8日(金)

 白味噌がウマくて仕方がない。味噌汁、うどんやそばつゆ、鍋、ドレッシング、納豆、ギョーザ、何に使ってもウマい。塩分が気になるところだが私は血圧に何の問題もない。(ずいぶん計ってないけど)
 味噌汁といえば簡単なのが長ネギだ。kiriと2人分、小鍋に湯を沸かしてほんだしを振り入れ、長ネギ1本をぶつ切りにして全投入。ネギだく味噌汁ウマすぎ〜〜〜♪(ネギ食いすぎ?)


 食パンを買おうと思った。いつも79円で売ってるヤマザキのやつ。ところが今日は118円のフジパンのしかない。見切り品ワゴンに行ってみた。フジパンの全く同じものが賞味期限あしたまでで20円引きになっていた。それを持って歩きかけたが、元値を見るとなんと168円である。118円のはしあさってまで。理屈はわかるが、それじゃ納得はいかない。

12月7日(木)

 【 ギョーザの中身 】
 思ったより量は包めない。


 【 ギョーザの中身2 】
 チーズinはウマそうだが破裂する割合が高い。


 【 ギョーザのたれ 】
 やっぱ「酢」だよね、「酢」!!


 昔はチョコを食べると虫歯になると思っていた。しかし最近はチョコを食べると太るようだ。


 今年も寒くなってきた。スリムなマンボゥが寒々しく見える。世間に肥満犬があふれているので、「ちょっと、お宅の犬やせすぎじゃない?(虐待してるんとちゃう?)」なんて視線が気になったりするくらいだ。そこで肥満化計画としてエサを倍に増量したりするのだが、その分ウンコが増産されるだけである。体質なんだろうなぁ。

12月6日(水)

 熊よけ鈴なんてどこへ行けば売っているのか考えたこともなかったが、近所のワークマンのレジ横にあった。相模原市、熊、出るのか!?


 魚が魚臭いのは魚食ってるからだと聞いた。駄犬・マンボゥが臭いのは何食ってるからだ?とりあえずエサを替えてみることにした。やっぱ、「ビーフと小魚」より「チキンと緑黄色野菜」のほうが臭くなさそうかな。でも「ササミとチーズ」もウマそうだ。なんだか酒の肴みたいだ。どれにしようか…。
 きのうホームセンターへ行ったら、隣に停まっていた乗用車に中型の犬が乗っていた。きちんと座って運転席の窓から外を見ている。突然立ち上がってシッポを振り出したと思ったら、視線の先には大袋をかついでこちらへ歩いてくるおじさんが。どうやらご主人様らしい。袋はビタワンだった。こないだうちが買ったものと同じだ。じゃ、大丈夫かな。


 J−WAVE、いつもの「グルーブライン」を聞いていると、秀島が「今日のゲストはスガシカオさんです」と。そりゃー聞きたいな、と思ったが風呂が沸いた。じゃあMDで録っておこうと思った。久しぶりのMD操作である。「まてよ、これ空いてたかな?ん、14曲入ってる。最初の1曲だけとっておきたいな」取説を引っ張り出してくる。「えー、1曲ずつしか消せないの?」パコパコとリモコンで消去作業。「さて、これで空きができたな。えーと、録音は…」再び取説を見る。「なに、モード選べって?4倍なんてあるの?じゃ消さなくても録れたんじゃん!」最初はタイマー録音を仕掛けようとしていたのだが、あれこれやっているうちに「CMのあとはスガシカオさんです」だって。「じゃ、いきなり録音でいいや、何ページだ?」と急いで調べる。…へー、なんとか間に合った。あれ?別に録りたかったんじゃないじゃん、聞きたかっただけじゃん!!

12月5日(火)

 道志みちを走っていて「2輪車お先にどうぞ」というステッカーを作ってケツに貼ろうかなぁ…と、マジで考えたことがある。しかしそれより、「ヘタな4輪センターラインはみ出し禁止」のほうが必要かなとも思った。慣れないワインディングがコワいなら、真ん中に寄らずにまずスピードを落とせ。迷惑だ。

12月4日(月)

 年賀状を書くような季節になった。また今年も正月を過ぎてから、来た分にだけコンビニで買ったハガキで返事を書くかと思っていたら、引き出しの中にまだ去年の年賀状の余りがあった。絵柄は十二支のイラストが全部描かれているというもの。じゃあ、イノシシに○つけて出しちゃおっかな♪


 タオルとコップと石鹸は買うものではないと思っていた。親の仕事の関係で頂き物がたくさんあったからだ。あり過ぎて親戚に配りまくっていた。だから小学生のときはスーパーの一角でタオルが売られているのが不思議だった。しかし、家のタオルやコップには必ず何か会社の名前やマークがついていた。「無地」というものがなかった。結婚して実家を離れ、初めてタオルを買った。きれいな色柄やヒヨコのプリントタオルが嬉しかった。しかも、驚くほど安かった。たらい回しのタオルやコップを押し付けておいて感謝しろだの礼の品はなどうるさく言う「親の愛情」などクソ食らえだと思った。

12月3日(日)

 マンボゥのウンコから湯気が立つようになった。冬だ。


 数日前の新聞に「実名の安心感 揺らぐ」という見出しでmixiについて書いてあった。そりゃあそうだろうと思った。


 氷川丸が年内で休業だそうだ。昔、投稿していた雑誌の読者コーナーだったらそれだけで意味が通じただろう。なぜなら首都圏版だったからだ。さすがに伊勢佐木町を「ザキ」といったら通じなかったろうけれど。今はどうだろう。このページは地球の裏側からだって見ることができる。氷川丸を氷川きよし関連グッズだと思う人がいるかもしれない。説明してみる。氷川丸は、神奈川県横浜市の山下公園前に係留されている、何十年も昔の豪華客船だ。横浜に生まれ育った私にとって山下公園=氷川丸で、金が無くて自転車で本町の職安に行った帰り、山下公園のいちばん左にあるベンチに座って港を行き来する船や足元をうろつくハトを眺める視界のどこかに、必ずあの船が入っていた。休業と聞いて「そうなんだ…」と少し気持ちが動いた。しかしそれだけだ。私の現在に横浜は何も影響しない。

12月1日(金)

 ソフィア・ローレンとソフィー・マルソーって似てないか?(名前が)


 3週間近くほぼ毎日ギョーザを作り続けていたので、冷蔵庫に成形済みのギョーザが入っていないことがなかった。昨日、ギョーザを作らなかったら、晩飯って何を作ればいいのかわからなくなっていた。初めて「ごはんや八福」に行った。(ダメじゃん)
 今晩は、ウマい豚汁鍋だ。

11月30日(木)

 スーパーでお買い物をしたらお会計が777円だった。レジのおばちゃんが「まぁ、スリーセブンね!」と、うれしそうに言った。

11月16日(木)

 某有名観光地の立派なトイレに入ったらば「紙おむつなどはおもちかえりしてください」と書かれた紙が貼ってあった。それをいうなら「お持ち帰りください」だろう。まるで「お持ち帰り」というのがひとつの単語になっているかのようだ。いっそのこと、「紙おむつはテイクアウトで」と書いたらどうだろう。


 【 双方向の付き合い 】
 うちの裏の通りに引っ越してきた家の人は、うちのことを「ああ、裏の人ね」と認識していた。そっちから見ればそうか。

11月14日(火)

 トラックの荷台に2行で書いてあった。
 AIR SUS
 PENSION
 そこで区切るのは違うんでないかい?
 昔、知人がインターコンチネンタルホテルを略して「インコチ」と言っていたことを思い出した。


 【 シンプル・イズ・ベスト 】
 山梨県一とも評される増富ラジウム温泉。「増富の湯」は我が家も好きだ。先日行ったときはリンスインシャンプーのボトルに黄色いテプラで「シャ」と2文字、貼ってあった。


 冷蔵庫を開けて異臭がするときは刻みネギ容器のフタがちゃんと閉まっていないことが多い。閉めなおしてしばらくするともう臭くなくなっている。もしかして、キムコとか、いらないのか。(もうだいぶ前から入れていない)


 底がカリッと香ばしく焼けていて上のほうはモッチリ、中身は熱々ジューシーでハフハフのウマさ。もしかして、ギョーザっておやきの変形なのか?

11月8日(水)

 主婦が明るくニコニコしている家は楽しく幸せだという。そりゃー家に帰ったとき母親がムスッとしているより機嫌良くしているほうがいいに決まっている。しかし、面白くないことがあるのにそれを押さえ込んで自然に振舞うのは結構パワーがいる。じゃあ、ニコニコ機嫌良くするために面白くないことを減らせばいいのか。ガマンとは違った解決方法だな。

11月7日(火)

 週末、山梨北部の林道越えで清里方面へ行ってきた。峠を越えたら眼下に広がった広大な高原野菜畑と青い空の景色が素晴らしくて写真を撮ろうと車から降りた途端、「激臭」に見舞われてめまいがした。なかなかニオイが抜けずに困った。そのあと超有名な清泉寮のソフトクリームを食べた。次に八ヶ岳牧場のそばを通ったら真っ黒い牛がものすごくたくさんいて、思わず「牛だー!牛だ牛だ牛だー!!」と、運転しながら騒いでしまった。写真を撮っていたら近くにいた牛にじーっと見られた。ここもやっぱり微臭がした。牛って結構臭い。でもソフトは美味かった。牛乳も牛糞もどちらも牛から出たものなのに、どうしてあんなに違うんだろう。

11月3日(金)

 マイナス40度の冷凍庫で保管してあったというアメリカ産牛肉の塊をもらった。ほぼ「岩」。うちには折りたたみ式の園芸用ノコギリしかないのだが、それで半分に切断した。ひとつを秤に乗せたら1.4kg以上あった。ノコを持っていた右腕はまだいいのだが、左腕はもう肩から脇までプルプルしちゃって、キーボードがうまく打てない。このあとの筋肉痛が恐怖だ。

11月2日(木)

 前から思っていたのだが、鼻炎カプセルを飲むとやたらと喉が乾く。なんだかいつもよりお茶やら何やら飲んでいる自分に気付く。でね、こないだ初めて買ってみた鼻炎の薬はウンコ固くなるんだな〜。(-_-) ほとんど経験ないんだけど、これ、ベンピってやつ?

10月29日(日)

 でかいドラッグストアの風邪薬コーナーなんて行くと、いっぱい種類があってどれにしたらいいか迷ってしまう。今日もいろいろ手にとって説明書きを見ていたりしたら、なんかかゆい。手がかゆい。蚊がいた。しつこい蚊で、払っても払っても寄ってくる。しまいにゃ腹が立って叩こうとしたが、洗剤とか入ったカゴを持っているので動きが鈍く、逃げられてしまう。風邪薬は買ったが蚊には2ヶ所刺されて、帰ってから虫さされ藥を塗った。なんだよ。

10月26日(木)

 パブロンのシリーズはよく効くな。私には。これだけ飲んでカゼ治ってきたぞ。

10月25日(水)

 「男の子がカゼをひいて病院に行く途中牛がモウと鳴いてチョウがヒラヒラ飛んできました。男の子はなんという病気でしょう?」という古典的なぞなぞに引っかかる人類は既に絶滅しているかと思う。
 「男の子が病院に行く途中牛がヒラヒラ飛んできてチョウがモウと鳴いていました。男の子はなんという病気でしょう」の標準的答えは「精神病」だが、現在では差別発言とされるかもしれない。
 カゼをひいたので病院へ行き、先生に「今日はどうしました?」と聞かれて「カゼをひいたみたいなんですけど」と言うと、「どうしてカゼだとわかるんですか。医者でもないのに勝手に判断するものではありませんよ」と怒られたという話が流行ったことがあった。今なら「理屈っぽいヤツだ」と一蹴されるだろう。民衆はいつまでも無知ではない。

10月24日(火)

 ドクターフィッシュの温泉がハヤっているらしいが、ものすご〜く広く考えると、海や川で泳ぐのと変わらない。(そうか?)


 ピーエサ(ピーたちのエサ。フィアナやイプシロンのことではない)を買いに行った。店のウィンドーの中にものすげーかわいいゴシキセイガイインコがいた。まだヒナヒナだ。目が合うと「遊んで遊んでアピール!!」が超激しい。仕草が可愛くて面白くてたまらない。お値段98000円。どっひぇぇぇ〜!…何にせよ、うちにはもうエビワサがいるから飼えないけど。kiriは「いいんじゃない」なんて簡単に言う。おいおい、誰が世話すると思ってんだ、ええ!?アホか。
 後日、もしうちにゴシキセイガイインコが来たらどういう名前にするのか考えてみた。「ゴシィ」…タワシか何かのようだ。「行川アイランド」ではロリキートガーデンで楽しんだので、「ゴリィ」はどうか。うーん、かわいさ+ハイパワーでちょうどいいかもしれない。でも飼えないけど。(・_・、)


 メールで来るDM。最近は海外からのものも多く、自動和訳されてきた無茶苦茶な文章がとんでもなくタカビーな言い方だったりして、おかしいけどうざい。(「シャチョーサン!」って、「閣下」になるのね)

10月20日(金)

 【 生ちんま 】
 回転寿司の前を通りかかったらそんなノボリが風にはためいていた。よく見たら「生さんま」だった。

10月19日(木)

 プリンターのインクが、もうずっと前から無い。印刷なんて殆どすることが無いから困らないのだが、ごくたま〜に何か刷りたいときがある。最近はコンビニで印刷できるらしいがやり方がわからない。うちにFAXがあるのでそれでできないかと、なんとか送信というのをやってみたが、「送信完了」のメッセージが出たが何も送られてくる気配が無い。いったいどこへ送信されていってしまったんだろう?


 「自分が馬鹿だとわかる人は馬鹿ではないが、自分が馬鹿だとわからない人は馬鹿だ」と、確か小学生の頃からどこかで聞いて知っていたと思う。真性の馬鹿は、自分のことがわからないということだろうか。だとしたら私はそれにあてはまる。「悪い」と指摘されたことを自分では悪いと認識していないからだ。ここで問題。この場合、悪いところを指摘した人物は正しいのか。
 しかしそんなことは問題じゃないのかもしれない。その人物はそれが気に食わないというのだから、その人物に対するときは悪いと指摘されたことをしなければいいのではないだろうか。
 これを全方面に展開すれば「いい人」にはなるかもしれない。「=馬鹿でない」にはならないかもしれないけど。
 あ、アホだなー、こんなこと時間を割いて考えながら書いているのは無駄だなー、これはこのことが「馬鹿らしいこと」だと気付いているということか。なら、私は馬鹿じゃないのかなー、このことひとつについては。
 でもそんなことが問題なんじゃないんだ。まずどうしたらいいかわからない。そのあとどうしたらいいのかもわからない。わからないままに黙っていると事態は悪化する。これじゃいけないと思っていいんじゃないかと思うことをしてみても、それがうまく行くとは限らない。

10月17日(火)

 やられた。これだからTV番組ってやつは…。
 きのうから「ブラックジャック21」のあとに始まった「結界師」。毎週月曜6:59〜7:30の録画予約をしておいたのに、夕べは初回スペシャルで1時間だって!?夕べ遅くに見た“東京の母”からのメールに書いてあった。
 過去に、田辺イエロウの母君に、言葉ではとても言い尽くせないほどの大変な世話になった。今でも、私は「東京の母」だと思っている。娘さんとは面識はないが、彼女の書いてくれた絵を表紙に使った小冊子を、持っている。
 「結界師」は小学館が気合いを入れて売り込んでいるそうである。そうでなくとも、あの母にしてこの子ありという作品だと思う。だから、録画はシクらないように…ううっ!(泣)


 【 便りがないのは 】
 忙しい証拠。


 今年の春、伊豆へ河津桜を見に出かけた帰りに予想外の渋滞にハマり、1年間楽しみに待っていたNHK「のど自慢」チャンピオン大会を見逃した。余裕で帰ってくるつもりだったので録画予約など仕掛けていなかったのだ。再放送を探したけれど、こういうのはやってくれないんだな、NHK。一生懸命ルート探して東名ガンガン飛ばして帰ってきたのに、kiriはぶんむくれだった。
 mauさんが「結界師」を録画していたのでコピーしてくれるとメールをくれた。このページを見てくれたんだ。なんてありがたいことだろう。
 「ありがたい」とは、「有るのが難しい」と書く。そう。kiri家には無かったそんな友人。
 こういう幸せを「普通のこと」として享受していいのか。失うのが当たり前の常識な30は、喜ぶ前に驚いている。不慣れな世界に踏み込むか!?

10月14日(土)

 かいー!かゆすぎるッ!!腕がモコモコ腫れてきた。いつか、朝起きたらマタンゴになっているんじゃないかと…!!


 【 籠鳥 】
 明日の天気はどうかな…。イマイチっぽいな…。こないだの連休逃したのが痛かったな。もう、今期はあれほどの晴天はないかな…。○○歳の秋も、逃したな。
 生きているうちに見たいものを見ることができるだろうか…。

10月13日(金)

 【 季節の味 】
 柿フライ。フルーティーでごはんのおかずにはなりません。


 【 交換時期はいつ? 】
 台所のスポンジ。もう、厚みが新品の半分近くまで劣化しているけど、まだ使える。


 【 いつも 】
 いつものガソリンスタンド。いつものことなのに、いつも給油口のフタを開けてくださいと言われる。いつもの店員さんもきっと呆れているに違いない。そのうちトイレに入ってパンツをおろすのを忘れるようになるんじゃないかと心配だ。

10月12日(木)

 じんましんだ。漢字で書くと「蕁麻疹」字面が恐ろしい。2、3年ぐらい前から春と秋に出るようになった。モーレツにかゆい。あまりにかゆいのでネットで調べてやったら、「肥満細胞」というのが何かやらかしているらしい。肥満なのかッ!!(泣)

10月10日(火)

 洗面所のポンプタイプの石鹸がなくなったので固形石鹸を出しておいた。液体のほうが使いやすいんだけどとkiriは言う。そういえば、液体石鹸はまだ不器用な小さな子供にも使いやすくていいとかなんとかって書いてあったな。で?その結果人間どんどん不器用になるんだろ?それ、アシモくんに水の入ったコップを持たせたりする努力と、100%ではないが、反対に向いているような気がするんだけど。

10月9日(月)

 【 反省の色 】
 無色透明臭いなしだったら。

10月8日(日)

 某道の駅のトイレに入ったら「水が少ないです 節水にご協力して下さい」という貼り紙があった。「ご」か「して」かどっちか抜けば?


 地方の街道沿いにある酒店のガラス戸に「ご来店の方、お値引きします」という貼り紙があった。お客さんはみんな値引きしてもらえるのかな?とイジワル言っちゃいたくなるが、本当は「配達」じゃない場合のことなんだろうな。

9月29日(金)

 白駒池、高見石、閑人舎、行きたいなぁ、風とりの鶏ソースカツ丼。

9月28日(木)

 厳冬の中にふわりとあらわれた小春の日和。しかしそれはひとときのもので、明くる日からは再び冬の厳しさに閉ざされる。

9月26日(火)

 FMを聞いていたら、ナビゲーターが「ムソルグスキー」を「ムソグルスキー」と言い間違えていた。「むさくるしい」を「むさるくしい」と言ってしまったようなものか。


 シーチキン+マヨネーズ+しょうゆ=ウマい♪
 マグロ味付け+マヨネーズ=…ちょいミスマッチ?
 なぜだ。あまり違わないはずだと思ったのだが。

9月25日(月)

 分別ばやりである。うちの町内も来月から今よりもっと細かくゴミを分別することになる。さっきkiriのゴミ箱から出てきた「鼻毛付きつきセロテープ」はビニールゴミだろうか、それとも燃えるゴミだろうか。


 虚党体制?

9月20日(水)

 久しぶりに会ったばーちゃんが、マンボゥに、「たまには好きなだけ何でも食べてぇやらァ」と言いながらアンコのついたパンをちぎってはそのまま手で食わせている。86の大年寄りに注意なんぞしても聞きゃあしないので、やりたいだけやらせておくしかない。
 うちでは基本的にドッグフード以外はやらない。「おすわり」をさせてから「待て」といって下に置き、私かkiriが「よし」と指差して許可したら食べていいことにしている。手から与えると、人が手に持っているものでも食べていいのだと憶えてしまうので、やらない。これは、私たちとマンボゥの「約束ごと」だ。
 たまには人に咬みついたり、たまには人が食べているものを横取りしたり、たまには小さな子供を襲ったりしてもいいわけがない。そういうことは絶対にしてはいけない「約束」なのだ。だから、たまには甘いものを食べたいだけ人の手からもらって食べたりしてはいけないのだ。
 車に揺られて1時間半。うちに着くほんの1kmほど手前でマンボゥは、パンもおせんべいも玉子焼きもチョコケーキも全部吐いてしまった。片付けてからいつものように水と“マンエサ”を用意すると、きちんとおすわりをして私の合図を待ち、「よし」と言われてあっという間に平らげた。


 【 遠くの親戚より… 】
 遠いからイイ親戚ってーのもアリかな。

9月14日(木)

 【 サイゼリヤ 】
 「サイゼリア」だと思っていた。パッとサイデリア〜♪パッとサイデリア〜♪(今日一日、頭の中で廻りそうだ)


 【 別件逮捕とか 】
 別件バウアーって何だ。


 【 ジモティ 】
 「ジモピー」だと信じて疑わなかった数年前のワタシ。

9月9日(土)

 ピンポ〜ン…って、鳴ったからモニター出たら「カミについてご説明を…」って言うから、「カミなら間に合ってます」と断った。新聞紙とかトイレットペーパーとか文庫本とか、ネットもよく使うけど紙媒体だってまだ結構あるぞ。あ?カミチガイだって?(そりゃ、カンチガイ)

9月8日(金)

 夏の間中ほったらかしにしていた庭木の手入れをした。あの花切バサミってやつは結構手首に負担がかかるもので、高所の太い枝切りなどを無理くりこなしたらば腱鞘炎気味だ。100円コーナーで買ったのがいけなかったのか。


 【金髪の…】
 ロッチナとデスラー総統ってちょっと似てない?三頭身化すればパタリロだ。


 【 ほしいぞ 】
 GPS座標発信機能付きコンタクトレンズ。
 こう言ったらkiriが「ICタグ」でいいんじゃないの?だって。きっとそのうち、ケータイに検知できる機能が載るかも。だったら、コンタクトを「磁性体」で作れば今だって磁石ですぐ拾えるぞ!って、アナログだ。
 さて、コンタクトレンズ自体が個包装の綿棒みたいに使い捨て安価で出回るようになるのが先か?それとも、そのころには視力なんてチョチョイのチョイで治せるようになっているか?


 私が子供のころは、30過ぎたらもうおばさんで50過ぎたら確実におばあちゃんだったのに、いざ自分がそうなってみるとぜーんぜんそんなことないし(あるか)、今どき「おばさんパーマ」かけてるおばさんなんていないし。
 こないだ「スケバン刑事」の浅香唯を見て「ウヒャ〜〜〜、こんな髪形ハヤってたんだっけ!!」とのけぞってしまった。「ウルフカット」は、ダーティペアのケイだよね。


 季節の変わり目ジンマシンでかゆくて仕方がない。寝る前に腕にかゆみ止めを塗ったらベタベタだ。もしかして、爪先に大穴の開いた靴下を腕に履かせたらちょうどいいのではなかろうか。かかとの部分を肘に持ってくれば曲げ伸ばしもラクラク、スムーズ!でも、そんな靴下、今うちにないぞ。

9月5日(火)

 黒部ダムのことを書いていて、「室堂」と打ったつもりが、変換したら「無労働」になった!!

9月4日(月)

 ママチャリ。ときにジャマチャリ。

8月30日(水)

 某HPのツーリングレポを見ていて「野暮用のテント」と書いてあったのでどんなものだろうかと思ったら、「野宿用」だった。


 「人生、こんなはずじゃなかった」とは全く思わない。どんなはずだったか知らないからだ。でも、こうなるとは思ってもみなかった。こうなったのか、こうしたのか。不運は自分の意思ではないと言ったら努力不足だと言い返されるだろうか。誰に?


 何かしないと今の状況変わらないな。

8月29日(火)

 昭文社「でっか字まっぷ東京多摩」はどのページを開いても「いなげや」がある気がする。


 うちのHPが更新されない理由は、忙しいんじゃなくて家庭内冷戦だったりする。

8月28日(月)


 【 たこフォンデュー 】
 相良町のほうから御前崎に行く途中のね、R150沿いにある「ぽたじゅう」というお店を知っている人はいるかな。たこ焼き屋さんでね、「たこフォンデュー」っていうメニューがあるんだ。2種類あって、「ホワイト」となんだっけな、赤いトマトソースのやつ。アツアツにとろけるチーズがかかっていて、サイコーにうまかった。食べたのはもう5、6年前で、そのころはまだデジカメも持っていなかったんだっけ。だから写真すら残っていないんだけど、あのお店はまだあるのかな。誰か知らないかな。


 【 頭脳プレイ 】
 上半身はガードが固いと見たらしく、カカトを刺しやがった。次に見つけたら叩き潰してくれるわ…(蚊だよ、蚊!)


 内容が政治向きのビラ配りで住居侵入とかっていう事件の判決がまた出たが、それよりピンクチラシのほうを取り締まってくれないか。そっちのほうがよっぽど不愉快で迷惑だ。


 車で走っていたら「串焼き とりとん」という店があった。「トリトン?…」エメラルドグリーンの海とイルカの映像が目に浮かんだ。「待てよ、イルカ!?…」静岡“沿岸部”県民の食らう「イルカ料理」が思い出された。しかしたぶんアレだ、「鳥・豚」だ。これならウマそうだ。

8月27日(日)

 暮らしのワンポイント!大きなビニール袋などを捨てるときは、クシャクシャと丸めるよりも、空気を抜いてヒモのようにクルッと結んでしまえば、ゴミ箱の中で広がってしまうこともないからかさばりません♪大きな包装紙などを捨てるときも、丸めないでパタパタ畳んだほうが小さくなって捨てやすいですよ。以上、ゴミ減量のワンポイントでした〜…ちゃんちゃん♪って、子供じゃねーんだからそのくらい頭使えよ。

8月24日(木)

 FMを聴いていたら、リスナーから「今年の夏の思い出、フラれました!」というメールが来た。それに対してナビゲーター、「海には魚がたくさんいます!あなたはもう自由です!!」…その通り。ものは考えようだ。(「アタシの恋はそんな簡単なものじゃないワ!」と言うなら、いつまでもそこでひとりでほざいてな)

8月23日(水)

 何年か前の正月、箱根駅伝を見ていたら、大昔に選手として出場したけれど、自分のせいでチームがリタイアしてしまったという人の話が紹介された。ずっと罪悪感が拭いきれず、辛くて箱根駅伝を見ることができなかったという。でも、それから数十年たって、なんとか若い人たちのためになりたいと、思い切って辛かった思い出を打ち明けたという。
 今年の高校野球も大変な熱戦で、負けたチームの選手たちの胸の内はいかばかりかと思われる。しかし、負けたことをマイナスに考えてはよくないと思う。それで人生否定的に生きるのは損だ。もったいない。そこまで頑張ってきたことをこれからの支えにすれば、よりよく生きられるはずだ。
 ものは何でも、考えようだ。
 恋人と別れたりしたことも、大病したりしたことも、不慮の事故に遭ったりしたことも、みんなプラスに変換してしまえ。いつか、「そんなこともあったなぁ…」と、笑えるように。(損したいやつは勝手にしろ。だから、それを人のせいにするな)


 空き缶専用ゴミ箱の「口」が缶の直径の大きさにまあるく開いていることを嘆いた人がいた。「そこまでしないと人間は決まりを守れないのか」と。


 洗剤の詰め替えパックに「飲み物ではありません」という注意書きがある。その小さな文字は、ハナっからそれを飲み物だと思って手に取って開封してしまった人の目に、入るのだろうか。

8月16日(水)

 「家族」というものは必ずしも幸せのタネになるものではないな。最近の世相を見ると、それはどこも同じらしい。

8月15日(火)

 今年気になった夏の花。君子蘭に似た形のピンクの美しい花。調べたら「夏水仙(リコリス)」だった。もうひとつ気になった淡紫色の花。「アガパンサス」だった。きっとまた名を忘れてしまって来年も、「きれいだけど何の花だろう?」と思うのだろうな。


 【 チョコミント 】
 初めてサーティーワンアイスの店に入ったのは高校生のとき。友達に連れて行ってもらった。アイスといえば団地の集会所の近くにあった駄菓子屋とかでしか買ったことのなかった私には、肉屋のようなガラスのカウンターの向こうに色とりどりのアイスが並んでいる様は、別の次元の国にでも足を踏み入れたような驚きだった。不二家よりも洗練されていて夢のようにきれいだと思った。「ラムレーズン」などという、聞いたことも食べたこともない品々が並んでいるのを目を丸くして眺めるだけで、何をたのんでいいのやら全くわからない。友達が「チョコミントおいしいよ」と言ってくれたのでそれにした。「チョコ=明治ミルクチョコレート」、「ミント=ハミガキ、クールミントガム」という認識しかなかった私には、品物が出てきて実際口にするまで、それがとんでもないもののように思えた。出てきたものは、およそ食べ物とは思えないような鮮やかなパステルグリーンの中に粉砕されたチョコがちりばめられているというシロモノだった。お金を払ってしまったことを後悔するような気分になった。恐る恐る食べてみた。すると、今までに味わったことのない爽快な味がした!
 今でもシャトレーゼに行くとシュガーコーンのチョコミントを買う。他のものを試すこともあるけれど、結局いつものやつにしてしまう。マンボゥと散歩の途中に公園のベンチで食べたとき、虫さされ薬のメントール臭が嫌いなマンボゥに一口やってみたらば意外にもペロリと食ってしまった。やっぱウマイのか。

8月6日(日)

 暑い。3時間寝ては目が覚める。見ると、kiriが気持ちよさそうにスヤスヤと寝ている。「このクソ暑いのによく寝ていられるよなー」…そのでっかい桃尻を見ていると突如、カンチョー食らわしてやりたくなる。(エアコンつけろよ)

8月2日(水)

 夕べから居間の天井に蛾が1匹とまっている。2cmぐらいの小さなヤツだ。10cmぐらいしか移動していない。この暑いのに飲まず食わずでいつまでああしているつもりだろう。もしかして盗聴器とかモニター付きの“メカ蛾”で、我が家の秘密情報を盗みに…なワケないな。秘密ないし。


 子供のころの夏休みのお昼ごはんって、「ひやむぎ」しか記憶がない。うちはひやむぎ派だったな。そうめんのほうが値段が高かったのかな。薬味といえばすりゴマのみ。あとはなに食って生きていたんだろう?


 【 レモンケーキ 】
 知ってる?レモンケーキ。黄色の紙で包んであって、レモンのかたちをしていて、レモン色のチョコレートがけみたいになっていて、よく冷蔵庫で冷やして食べた。最近あんまり見かけない。売っている場所といえば、商店街のパン屋さんとか(今あんまりそういうところないし)、スーパーだとパンコーナーの端のヤマザキの和菓子とか売っている棚かな。間違っても冷蔵ケースのワッフルとかシューロールケーキなんかとは一緒に置いてない。暑いからかな、なんだかとっても食べたい。ナビスコのレモンパックでガマンするか。でも、あれも暑さでぬるくなったクリームはおいしくないなぁ…。やっぱり、冷蔵庫で冷やすか。何でもかんでも冷蔵庫で冷やしたい今日このごろ。(自分が入れって?)


 ホームセンターの薬局で「スマイル40」が安値で売られていた。さしてみるとひんやりクールでビリビリ気持ちいい。しかし、目薬も40ともなると投売りなのか?(違うって)


 風呂の水を換えた日、kiriが一番風呂に入った。次に入ると、なぜか黒…いや、紺色の小さな虫…いや、毛玉が浮遊している。さては、と思って見ると、今日のkiriの靴下は紺色だった。おい、湯舟に入る前に足よく洗え!


 夏の犬は死んでるんじゃないかと思うような格好で寝る。


 夏の犬は熱い。さわるとすんげー熱い。冬の寒いときは布団に猫を入れると温かいらしいが、犬と猫はどちらが熱いだろうか。kiriは「猫」だと言う。しかし、夏の鳥も相当熱いぞ。何がって、「足」が熱い。

7月31日(月)

 冷蔵庫で冷やした桃。つめた〜いところを食べたいのに、落とさないようにしっかり握って皮を剥いている間にぬるくなってしまう。そういえば、何年か前に生簀で泳いでいた魚をとって刺身にしてもらったことがあったが、な〜んとなく生温かいような気がした。なにこれ!?もしかして板さんがウニウニしすぎたとか?と連れに聞いたら、生き造りだからじゃないの?とか言われたっけな。

7月30日(日)

 遠くの花火大会を眺めているとき、ちょっと間隔が開くと「もう終わりかな?」…でも、まだやるんじゃないかと諦めきれず我慢して待っていると、「ひゅるるるるる〜〜〜」と上がったりする。それでも本当に本当に最後の一発まで見終えたことはあまりない。こりゃーもう終わっただろう!?と帰りはじめた背後で「ドーン!」というのがほとんどだから。(音がしたときにはもう遅い)

7月24日(月)

 子供のころ、捨て猫や仔犬を拾って帰って親にしかられたことのある人は、どれくらいいるのだろう。縁日のヒヨコがほしくてたまらなかった人は、どれくらいいるのだろう。もしかしたら今、そういう経験のない子供が増えてはいないだろうか。

7月22日(土)

 【 飲酒運転のススメ 】
 週末のディスカウント酒店。「こちら新発売の○△□でーす!どうぞ〜!」って言われたって、この郊外店、車でしか来られないんだけど…。


 【 停まってからにしろよ 】
 前の自転車。左の手元を見て走っている。まーたメール打ちながら走ってるよ、あぶねーなー…と思って追い抜きざまに見ると、財布の小銭を数えているようだった。

7月19日(水)

 「プルシアンブルーの肖像」は前売りを買ったのだが、窓口で「プルシアンブルーの伝説1枚」と言ってしまったのは、聖子ちゃんの「プルメリアの伝説」と混ざってしまったからだ。このころは吉川晃司の「ユー・ガッタ・チャンス」なんかも観ていたっけな。

7月18日(火)

 【 私服警備員巡回中 】
 至福警備員だったら幸せになれそうだ。
 私腹警備員は腹黒そうだし。
 雌伏警備員は茶髪のロッカーか。
 紙幅警備員といえば、安いトイレットペーパーは幅が狭いな。
 和服警備員だったら目立ちすぎかも。(季節柄、ゆかたとか)


 【 キンクマハムスター 】
 なんだろう、「金熊」?一瞬、ドッキリ。(笑)
 昔アルバイトをしていたペットショップで「オオマシコ」という野鳥を入荷したとき、一緒に働いていた68歳のおじいさんが、「『オオマンコ』だってぇ、大変な名前だよ」と言っていた。あれから20年。おじいさんはまだ元気だろうか。


 胃カメラのとき、「肩の力を抜いてくださいネー」と看護師さんに何度か言われ、先生にも「肩の力を抜いてください、緊張しないで、力を抜くことがコツですよ、はい、肩の力を抜いてー」と、何度も肩を叩かれた。違うの、私は“いかり肩”なんですよ。


 今日、大きな病院へ行ってきた。恐ろしく古い、まるで映画のセットのような建物だった。暗がりには怖くて行かれない感じで、昭和40年代にでもタイムスリップしたかのような錯覚に陥った。駐車場が工事中だった。それは新築工事のためで、来年の秋には新しく建て替わるらしい。長い廊下と、壁や天井を這う配管、電気のコード。あちこち凹みペンキの剥げ落ちた、いつのものともわからない古いエアコン。廊下の突き当たりはコンパネか何かで封鎖されていて、立入禁止になっていた。高校のときの床を踏み抜きそうに老朽化した木造校舎と、ギシギシと音のする階段、それに、玉置浩司が出演していた映画「プルシアンブルーの肖像」を思い出した。


 大変な症状に見舞われて医者の戸を叩くのだが、いざ症状がおさまってしまうと原因の突き止めようがないという。これまでもよくあったことだ。再度のレントゲンにCTスキャンまで撮ったが、結局何もわからなかった。また来週来いと言われたけれど、あと、何をするのだろう?

7月17日(月)

 医者の薬は効く。胃カメラで消化器系に異常がないことがわかる前の日にもらったのはもちろん「胃薬」。でも、飲んだらノドがゴロゴロしなくなってラクに寝られた。一体どこに効いたんだ?もちろん、そのあとにもらってきた気管支系の薬も効いている。咳き込まなくなった。結核等の感染系の病気ではないということだし、これで症状がすっかりおさまったころに大きな病院に紹介状を持って出かけたところで、何かあるのだろうか。

7月16日(日)

 端的に言って、物は、重いものほど熱を伝えにくいらしい。熱しやすくて冷めにくいらしい。そういえば、麦茶を冷蔵庫で冷やすとき、プラスチックのボトルよりガラスのピッチャーのほうが冷えるし、それよりやかんのまま丸ごと冷やしたほうがもっと冷たくなる。つまり、デブが暑いのもそういうことか。

7月15日(土)

 12時数分前、電話がかかってきた。「予定より早くできそうなので今からいらしていただいて結構ですヨ♪」…12時半に胃カメラの予約が入っている医者からだった。きのうの帰り、「明日は12時半からですから、10分ぐらい前には来ていてください」と言われたのでそのつもりで、NHKの正午直前の気象情報を見終わったら家を出ようと思っていたのに。というわけで、せっかくの電話の甲斐なく、到着時刻は変わらなかった。


 胃カメラも座薬も人生経験のひとつだと思う。みんな、1回ぐらいやっとけ。(^_^;)


 ところで、胃カメラの結果は異常なし。どうやら吐血ではなく喀血らしい。そうだろう!そうだろう?アタシャ胃は丈夫なんだ。食べ物をほぼ噛まないで飲み込んでこの歳まで生きてきたんだから(自慢になってない)。ということは、暴飲暴食は関係ナイってことだね(笑)。レントゲンも撮ったがこちらも異常なし。小さな医院には他に設備が無いらしく、紹介状を書いてくれたので来週もっと大きな病院へ行くことになった。もしこれでノドに魚の骨が刺さっていましたとかってんじゃあ…(-_-;)
 実は、派遣会社で長期仕事を見つけた。来週はその顔合わせなどがあるので、くだらんビョーキなどになっているヒマは無いのだ。

7月14日(金)

 なぜか明日、胃カメラを飲むことになった。予想していた気管支ではなく、食道から出血しているらしい。内科の先生に、「お酒を飲む人はね、よく、なるんですよ」と言われてしまった。要するに、美人薄命的喀血ではなく、暴飲暴食の親戚なワケだ。どーせそんなもんでしょうよ、アタシなんて。
 処方箋をもらって近くの薬局に行くと、薬剤師のお姉ちゃんがやたら元気印の親切な子で、明日胃カメラだと話すと、「大丈夫ですよー、あそこそんなにヘタクソじゃありませんから!検査が終わってうちに来る患者さんで『スゴイ顔』してる人いませんしー!!」と励ましてくれた。


 洗濯機とケンタッキーって、似てない?

7月13日(木)

 「多国籍」と聞くと、ウルトラ怪獣「タッコング」が頭に浮かぶ。


 【 なんじゃこりゃー 】
 思わずジーパン刑事。便器と友情を深めていて吐いたのは飲んでいた赤ワインじゃないのか!?というのは夕べの話。今晩は何かゴボゴボ言ったぞ。なんだろう???真っ赤なのは消化器系ではないと専門職の知り合いから聞いたことがあるので腹関係ではなさそうだ。だって息をするとガサガサゴソゴソむせそうだったし、胸のあたりがもやもやするもの。そういえば、カゼをひいても「鼻カゼ派」で咳など滅多に出ないのに、ここ2、3週間ほどたまに咳が出た。頭も痛かったな。これが「のどカゼ」ってやつか?検索しても医者にかかれというだけで何科にかかればいいのかが載っていない。使えねー!!
 診察券コレクションを並べてみると、眼科、歯科、整形外科、脳神経外科、内科。田舎に引っ越してきてから花粉症が劇的に回復してきたので耳鼻科にはかかっていない。うーん、この中じゃ内科かなあ。前にかかったときは、庭で毒虫に刺されて足が腫れ上がったときだった。皮膚科もやってるんだよね。とりあえず行ってみるか。(金ないのに…(T_T))


 おとといの夕方買った「朝採りナス」を、食べたのは夕べだった。せっかく朝採りだったのに。

7月6日(金)

 【 イン・猿山 】
 お山の大将になったところで、そこは猿山なんだよ。

7月4日(火)

 【 金の話は現金じゃなくて厳禁 】
 派遣会社の短期仕事をすることになった。行ってみると、他の派遣会社や業務請負業から来ている人や、アルバイトやパートなど、働いている人の会社も身分もそれぞれだった。昼休みにたまたま横に座った人から「残業しても割り増しはつかないのよ、900円のまんまで」と聞いた。私は時給1300円で来ている。うわ〜…。


 数日前から台所の野菜倉庫(ジャガイモと玉ネギ専用置場)付近で異臭を感じていた。何かあるとは思いながらも、つい捜索を怠っていた。昨夜8時頃、ついに異臭の原因が明らかになった。つかみ出したジャガイモの袋が「ふにゃっ」と柔らかかったのだ。あとは阿鼻叫喚の地獄絵である。ジャガイモが水になるとは知らなかった。えーん、クサイよ〜〜〜!!

7月3日(月)

 【 ムハルゼイカ 】
 と横書きされたワンボックスがいた。アラブ系商社の車か?と思ったら、カイゼルハムの納品だった。(無春勢か?)

7月1日(土)

 庭のハナミズキがうどんこ病だ。葉っぱが白く縮んでいる。ちょいと薬をかけてやりたい。でも、お隣の庭でご夫婦が丹精こめたきゅうりやナスが実っている。この際、ハナミズキなんてどうでもいいか。

6月30日(金)

 トイレに蚊がいた。ひゃあ〜〜〜、ケツ刺されたらどうしよう!!と焦ったが、うちは洋式だった。

6月29日(木)

 【 蚊のお告げ 】
 手にした虫さされ藥のチューブを絞り、蚊にさされたところに塗っている。その隙にまた別の場所を刺される。塗る。刺される。塗る。刺される。塗る、刺されるの繰り返しできりがない。あまりのかゆさに腋の下をボリボリかきながら目が覚めた。夢だった。横向きで寝ていた頬には下にあったタオルの痕がついていた。夕方、マンボゥと散歩に行った。夏のお約束、短パンにスポーツサンダル。ん!?かゆい。かゆいぞ。かゆい、かゆい!…家に帰りつくころには相当あちこち刺されていた。予知夢だったのだろうか。

6月28日(水)

 庭にときどきスズメバチが出る。ケツの黒いヒメスズメバチだ。1匹だけで、巣作りの場所を探している女王蜂と思われる。彼女を「スッチー」と呼ぶことにした。「スズメバチだー!!」と言うと余計コワくなるので…。

6月27日(火)

 【 これで2度目 】
 明治コーンソフトが特売だ!とスーパーに行ったのに、帰って買い物袋を開けるとコーンソフトが入っていなかった…。何でそれだけ忘れるんだろう。


 情報って、発信するほうも取り入れるほうも「センス」が問われるねぇ…。


 人は世につれ、歌も世につれ、罪も世につれ、罰も世につれなのだろうか。


 ゴミ袋、50枚入りが特売で198円だった。レジ袋は50枚もらってもタダなことに気付いた。じゃあ、我が家はゴミ袋を撤廃してゴミの減量化につとめ、レジ袋だけでゴミ出ししたら…なんか違う気もする。


 庭の野鳥のエサ台に来ていたスズメがアオダイショウに襲われた。たまなたま現場に遭遇したのでとっさにスズメを助けてしまった。自然の摂理に反するだろうか。

6月22日(木)

 【 ワイドショー 】
 人の不幸を楽しむための情報番組。

6月16日(金)

 隣の芝は青く見えると言うが、隣の柴犬も可愛く見えるということだろうか。


 鉄は熱いうちに打てと言うが、ピザも熱いうちに食え。


 新聞の契約更新をしたら洗剤とトイレットペーパーをくれた。ありがたいのだが、わが家は「シングル」なのだ。ダブルは慣れなくて使いにくい。そこで2枚に剥がして使っている。


 た、体重がとうとう過去の最大値と並んだ。これからは未体験ゾーンだ。それって、見ちゃいけんゾーン?(あ゛ゝっ)

6月14日(水)

 【 トウガラシチンキとか 】
 温感湿布を冷蔵庫で保管すると何かいいことあるかな。

6月13日(火)

 【 手料理 】
 手が入っていたらコワい。


 近所のスーパーに、「日本が勝ったらポイント10倍」とかいう張り紙が出ていた。サッカー自体にそれほど興味があるわけではないが、こいつは気になるかも。

6月12日(月)

 【 通せんぼシリーズ 】
 改札で「ペンポ〜ン!」ととめられちゃったとき。
 ETCのゲートが開かなかったとき。
 ほぼ満員のエレベーターに乗ろうとしたら「ブーッ!」って鳴っちゃったとき。
 レジで自分の番が来たらレシートがなくなっちゃって、ロール紙交換のため「他のレジへお回りください」の赤札出されちゃったとき。
 片側交互通行の工事現場とかで、自分の前で赤旗振られちゃったとき。

6月11日(日)

 車で走っているとき、前方の路上にいる毛虫(又はイモムシの類)の発見率が異常に高い。動体視力とかいうやつか。(毛虫の速度はのろいぞ)


 【 行平鍋 】
 在原業平(ありわらのなりひら)っぽい。


 私自身は人の顔や名前をなかなか覚えられない性質(たち)なのだが、人からはどうも覚えられやすいようだ。私ひとりだけでなく、kiriやマンボゥと一緒だと、その率はかなり高くなる。要するに、個性的&特徴的な家族ということか。

6月10日(土)

 「萌えよドラゴン」なんて、想像したら気色悪い。


 【 うれしくないかな 】
 酒、強いと金かかるだけじゃん。

6月5日(月)

 六本木ヒルズにも、住民の人たちの自治会とか、子供会とか、ゴミ集積場のお掃除当番なんてものがあるのかな。


 ニトリの社長は似鳥さんだけれど、ツヴァイの社長は椿井さんかな。


 我が家の駄犬・マンボゥにも「血統書」というものがついている。しかし、その「血統」がどのくらいすげーものなのかを、私は知らない。

6月2日(金)

 いつものスーパーのレジに、見慣れない若い男の子が入っていた。背が高くて落ち着いた雰囲気、大きな手でお釣りを渡されると、なんだかドキドキしてしまう。

5月25日(木)

 いつも冷蔵庫にストックしてあるスライスチーズ。ふと思いついて「海苔」ではさんでみた。ピッタリ張り付いて「なんじゃコリャ?」な薄い物体になるのだが、少しづつちぎってかみしめると酒のつまみにちょうどいい。海苔も健康に良さそうだ。何より手がベタベタにならないので、PCやりながらには非常に助かる。
 私は雪印がいちばん好きだな♪

5月22日(月)

 交通安全運動のときに交差点で信号待ちをしていたら、なんとか母の会とかいう人たちがお守りと花のタネをくれた。去年の秋のことである。タネの蒔き時は1〜7月と8〜11月。極端に暑かったり寒かったりしなければほぼ一年中いつでも蒔けるようだ…な〜んて考えているといつまでも蒔かないでいそうな気がする。蒔くか。

5月20日(土)

 【 微分・積分 】
 「美文・責文」という心構えでいきたいものだ。

5月17日(水)

 NHKのアナウンサーが、「今日はオヤジさんの店から中継です!」なんていやにハジけたことを言うと思ってよく聞いてみると、オヤジさんじゃなくて大八木さんだった。

5月15日(月)

 小学5年か6年か。図工の時間、「おかあさんの絵」を描いた。担任のS先生は私の絵を見て、「人間の顔はこんなにきれいなものか、ほくろやしわがあるはずだ」と言った。しかし、私の母の顔にはほくろもしわもない。先生にそう言うと、「あら、そう」と苦笑いした。次に「包丁の持ち上げ方がおかしい、普通はまな板の上で使うものではないか」と言った。私は、ジャガイモの皮をむいて刃の下のカドのところでジャガイモの芽を取っているところだと説明した。今思えば、学校出たてで独身のS先生は自分で料理などしたことがなかったのかもしれない。しかし、S先生は、本当は私にどんな絵を描いてほしかったのだろう。


 誰にでも、殺したいと思う人間のひとりやふたり、いるものだろうか。人は、人に対してそんなに簡単に殺意を持てるものだろうか。現在の自分の生活に引き比べて、その殺人行為は実のあるものだろうか。それとも、全ての持てるものと引き換えにしても相手を殺したいだろうか。今の自分の暮らしは、殺人より価値のないものだろうか。しかし、自分が持っている恨みの元が、相手の、自分に対する犯罪によるものでない場合、私刑しか方法はないのだろうか。

5月13日(土)

 廃藩置県と平成の大合併って、なんか似てないか。

5月12日(金)

 先日のBBQに来てくれたR氏が、ゼブラのサインペン「ハイマッキー」のストラップをつけていた。キャップを取るとボールペンになっている。5年生のKちゃんが「わぁ!」と面白がった。「ほしい?」と聞きながらR氏はマッキーをはずして、「ハイ♪」とニッコリKちゃんに渡した。
 (あっ、…大人だ)
 と、感じ入りながらも動揺した私は、あることを思い出していた。
 仕事先の数人でマクドナルドへ入ったとき。番号札をもらって席で待っていると、まず先にできた半分が届いた。少ししてあとの分が届いた。これで全部だ。さて食べようと手を伸ばすと、ひとりの彼女が、「こっち食べなよ、できたてであったかいよ」と、あとに届いたトレーのほうから取って渡してくれた。
 同じお金を払うなら少しでも品質のいいものを、少しでも量の多いものを、人より損などしたくはないと思って買い物をする精神に、痛く響いた。


 洗濯物干しを手伝ってくれていたkiriがカゴの中から私のパンツを拾い上げて、どちらが前かうしろか、はたまた上か下か悩んでいるのを見て、女性はたとえ前後を間違えて履いたとしても大して困りはしないが、男性は致命的だったりするのだろうなぁ、と思った。(特に緊急の場合)


 ハインツのトマトケチャップを初めて買った。ウマくて感動。「アメリカ人はトマトの味が好きで、トマトケチャップを食べたいがためにハンバーガーを食べている。ハンバーガーはトマトケチャップを食べるための台なのだ」とか片岡義男が書いていたのが納得できる。しかし、この「スタンディングチューブ」というやつは“出かた”が危険だ。いまだに使用に際しては緊張を強いられる。それから、冷蔵庫にしまうときはどっちを上にしたらいいのだろう。

5月10日(水)

 鉢植えのポトスが巨大化し過ぎて困ったので切ってみた。切った先のほうはコップの水にさしておくだけでまた増殖する。切られた元の茎からは「へちま水」のような水がぽたぽたと垂れる。なんとなく、朝とか夜に多い気がする。毎日毎日、切ってからもう数日が経つのにまだ垂れている。ふと、小学生のころに読んだ不思議なこわい話の本を思い出した。そこには、髪が伸びる日本人形や、涙を流す石像などの話が書かれていた。


 ニトリの社長が似鳥さんだと聞いて、思わずニタリとしてしまった。


 【 乗りたくないぞ 】
 嘔吐魔車。

5月9日(火)

 「去年の9月にもらったんだけど、やるよ」と言われていただいた一升瓶の製造年月日を見ると去年の5月だった。グラスに注ぐとうっすら琥珀色でもある。常温ではにほひ立ち昇る。我が家には、あまりに味覚に合わない物や食い残し、賞味期限切れを専門とする4つ足の最終処理班が庭に1匹待機しているが、さすがに、「これはヤバイだろう」ということで、冷やして飲むことにした。うん、冷酒にすると濃厚な感じでウマい。


 知人と山中の絶景ポイントに落ちている野糞について語っていて思ったのだが、「立ちション」とは言うが「座りション」とは言わない。つまりそれって男性専用用語か?

5月7日(日)

 連休終了。大型連休があるなら小型連休もあるのか?(連休疲れだ)

4月29日(土)

 世の中は行楽シーズン突入だが、「ピンクの小粒『コーラック』」って、頭に「ウン」をつけるとものすごく意味がわかるとか。


 最近発売される車のリアはみんな“官能的”らしいが、私のケツに振り向く人は、もはや、いない!?失礼な!!(なんか付いてたら、別)

4月24日(月)

 生ラーメンやうどんの売り場に冷し中華や冷麺が並ぶようになった。「ザルソバ」これが「ザルンバ」に見えた。「ザ・ルンバ」…それって、どんな踊りだ?それとも「ヤマンバ」の親戚か。「モカンバ」は山梨学院だし。


 500円玉貯金をしようとした。お釣りで500円がもらえるとウレシイ。でも財布の中身がやたらと減って、結局ATMへ走ることになる。まあ、預けておいても増えるような額ではないからいいのだけれど、借金生活のときはやめたほうがいいかもしれない。

4月20日(木)

 【 すき家が好きや♪ 】
 関西ではオヤジギャグと認められるだろうか。


 こらkiri、お弁当に入れてやった煮物のしいたけの「軸」を残すんじゃないよ、もったいない。食えるんだから。アタシが煮たんだぞ。

 【 忠犬○○公 】
 渋谷の忠犬「ハチ公」の命日が4月8日だったらしい。さっきからJ−WAVEで金剛地さんがそんな話をしている。ところで我が家の忠犬は「マンボゥ」(略して“マン”)だが。

4月17日(月)

 【 杏里だ 】
 I Can't stop the loneliness ど〜うしてな〜の はなみずが〜 と〜ま〜ら〜な〜い〜!(花粉症は終わったんだけどネ)


 【 鼻水 】
 「水」である。水が排出されているのである。ということは、鼻のかみ過ぎで脱水症状に陥る人も…いないだろうか。


 大学教授の、授業についての反省文を目にする機会があった。講義の内容や学生の理解度等について、主観的・客観的に分析した見解を示していたが、ひときわ記憶に残るのは、「成績の『二極化』を引き起こしてしまった」という一文だ。世の中、様々な場面で「格差」が広がっているというが、これもその一例なのか。(違うと思う)

4月13日(木)

 【 振り込むか 】
 お宅のご主人が痴漢行為で逮捕されて示談金が必要ですとか言われて信じるとは、そのダンナ、信用がないのか、奥さんがダンナを信じてないのか。

4月11日(火)

 今日は午前中、なんとなくズボンのウエストがゆるく感じた。「あら♪ヤセたのかしら!?」な〜んて気分良く思っていた。お昼にすき家へお弁当を買いに行った。機嫌よく「大盛り」を頼んだ。そろそろ昼休みも終わりなのでトイレに行った。…ズ、ズボンのボタンをかけ忘れていた…!!(それでもズリ落ちなかったのって…)

4月10日(月)

 【 愛は勝つ 】
 KANと民主党の菅さんって、同じかな。(スガシカオも?)


 【 教育基本法だっけ? 】
 国を愛する前に、まず汝の隣人でも愛してみたらどうだ。


 お弁当用の煮物を作ろうと思った。たくさん作って冷凍しておくと、特売の冷食を買うよりおいしくいっぱい食べられる。にんじん・大根・鶏肉・レンコン・ごぼう・タケノコ、コンニャクは冷凍NGだから今日はゴメンねで、お鍋でグツグツ、おいしく煮上がった。と思ったら、鶏肉を入れ忘れていた!…肉ジャガにジャガイモを入れ忘れたときよりは、ショックは少なかった。

4月9日(日)

 【 鍋敷き 】
 「なべしき」と打って変換したら「鍋式」と出た。シャア専用“百式”みたいじゃん。

4月7日(金)

 【 どうすりゃいいんだ 】
 「ネットワークパスワード入力でフリーズする」という貼り紙のついたPCが会社にずっと置いてある。

4月6日(木)

 【 出勤前 】
 うおお寝坊して飛び起き慌てて顔洗って顔拭いたタオルでそのまま鼻かんじまったぃ!!

4月5日(水)

 【 インデックス男 】
 昔勤めていた会社に、インデックスが大好きな人がいた。ファイルでも書類でも、ことごとくタックシールでインデックスを付けないと気が済まない。そんな彼は、所長にもこう呼ばれていた。


 【 ホッチキスのタネ 】
 って、言わない?


 会社の昼休み、車で家に帰る。朝作っておいたワン・プレート・ゴハン(要するにおかず盛りどんぶり飯)をかき込み、朝の台所の洗い物と片づけをして、朝仕掛けておいた洗濯機で洗い上がっている洗濯物を干す。歯を磨いてトイレに駆け込み、また車に飛び乗って会社に戻る。これって、昼“休み”か?

4月3日(月)

 人にやさしくしてもらうと嬉しいが、人にやさしくできるともっと嬉しい。


 【 ワン・セット 】
 近所に、いつも太郎ちゃんという犬を連れてお散歩しているおじさんがいる。越して来て何年にもなるが、おじさんがひとりで歩いているところはついぞ見たことがない。そしてこのおじさん、分身の術を使っているのではないかというくらいよく見かける。太郎ちゃんと一緒に。


 【 昼下がりの会話 】
 今年はスギ花粉が少なかったようで、そろそろティッシュを箱ごと持ち歩かなくてもよさそうな感じになってきた。
 30「鼻の穴大きいからさ〜、イイ香りもホコリも花粉もみんな吸い込んじゃうんだー」
 K「えー、地球にやさし〜」
 そうなのか?


 【 よくあること 】
 K「このへんで一番近いポストってどこでしたっけ?」
 30「ポストォ?…んーっとねぇ…」
 S「???」
 30「あの手前のさー、セブンイレブンの前になかったっけ?」
 K・S「あ〜、ありそうですね〜♪ そういえばあったかも〜!」
 昼休み、メシを食いに会社を出ると、門のすぐ脇に赤い箱が立っていた。


 【 外人 】
 「日本の朝ゴハンって塩辛いものばかりでしょう、でも西洋って甘いものを食べることが多いから、ときどき力が出なくなって朝、フラ〜〜〜ってきちゃったりすることがあるんだよネ…僕も1/4ガイジンだから」
 ロバート・ハリスって可笑しい!!(J−WAVEの番組で、坂本美雨との会話)


 【 若本則夫 】
 言わずと知れた美声の声優さんだ。渋めの美形キャラ担当が多かったが、最近では歳相応にその役どころも重々しいものになってきつつあるようだ。もうだいぶ前のことだが、「銀河英雄伝説」では“マインカイザーを最も美しく発音したと言われている”帝国軍の双璧・ロイエンタール元帥を演じていた。しかし、そのもっともっとずっと以前には「サザエさん」のアナゴ君だったことは…もう、有名なのかな。


 暴行犯を訴えた女性が、刑期を終えて出所してきたその男に逆恨みで殺された事件があった。私が訴えた相手は私を待ち伏せて殺そうとするほどの悪人ではなかった。でも、彼女が訴えた相手はそういう人間だった。私は運がよかったのだろうか。


 【 気になる年頃? 】
 スーパーのシャンプー・ヘアケアコーナー。3歳ぐらいの男の子が床にしゃがんで何か言いながら、毛染めの見本の「毛」を引っ張っていた。


 今日からJ−WAVEで始まった番組「TOMORROW」。新人ナビゲーターだという金剛地武志(こんごうちたけし)。コイツ…クレイジーケンバンドの横山剣さんと同じようなニオイがする…と思ったら、外見も似てるし、何より神奈川県人だった。(なんとなく納得)


 相模湖町が相模原市になった。この間まで「津久井郡相模湖町」だった。このたび「相模原市相模湖町」に昇格したわけだが、相模湖町が相模湖町で、相模湖と共にあることになんら変わりはない。

3月29日(水)

 【 重力 】
 スタンプ台のインキが薄くなってきたので使わないときは裏返しにして置いてみた。翌日使ってみると濃くなっていた。


 【 事務的な会話 】
 印刷機が紙詰まりでKちゃんが困っていた。「紙詰まりと鼻づまり、どっちがいい?」とSちゃんに聞いてみると、「紙詰まりは一時的だからいいけど…」という意見だった。

3月23日(金)

 のど飴って、結局のところのどよりおなかに効きそうな気がする。


 揚げ足取りはムカつくだけだが、フライドチキンのモモなら大好きだ。

3月23日(木)

 【 荷重100% 】
 やだ。


 【 重量弁当 】
 朝、三合の米を炊いて弁当をふたつ作り、朝メシに茶碗1杯ずつ食おうとするとちょっと足りなかったりする。もしかして食い過ぎ?


 仕事先にダイヤルキー錠つきのロッカーがある。詳しい説明書きもあるのだが、設定した4桁の数字を憶えていられる自信がないので使えない。


 【 解析料理 】
 腹こわしそうだ。「数学が得意な人が好きな料理はな〜んだ?」ってナゾナゾにできそう。


 【 食えるらしい 】
 ヒヨドリがこぶしの白い花びらをちぎっては食っていた。うまいのか!?


 【 α別途 】
 明らかに誤変換だ。(ナニが別途なんだ?)

3月21日(火)

 キューバの選手っていうのは鼻クソでも飛ばすようにホームランを打つ。


 キューバに勝ってしまった!日本がWBCで優勝してしまった!きっとM選手他数名は「あ〜、オレも出ておきゃよかった〜!!」と、思っているに違いない。(笑)

3月20日(日)

 フルタイムの仕事に出た。家事は減らないので8時間+通勤準備&通勤時間が増えただけである。ちょいと手伝ってくれと亭主殿に頼むと、これがまた非常に不本意らしい。しかしまだ「誰のせいでアタシが働きに出ることになったと思ってんのよ」とは言っていない。ところが、「HPなんて一文にもならないんだから」と言われてしまうと、一応、“金蔓”だからと思って黙っているのも無駄に思えてくる。じゃーてめーかわりにれぽつくってみろよー!!


 【 あったらどうする 】
 A4の書類1枚を130部コピーするよう言われたのでコピーしてデスクへ持って行くと、「じゃあ、誤字・脱字がないかどうかチェックしてください」と言われた。原紙になければないと思うのだが…。

3月15日(水)

 数年前、資生堂は自社商品の「バブル」石鹸を「サボン・ドール」と改名した。ニッポンハムは「ウイニー」をどうするだろう。

3月12日(日)

 南伊豆の山中。道ばたの無人販売所に「安いポンカン」と書いてポンカンが並べてあった。「甘いポンカン」のほうが売れそうな気がするが、それは都会人の薄汚れた考えだろうか。


 【 似て非なるもの 】
 ハイキングコースとバイキングコース。どちらもレジャー関連には違いないが。


 【 売れないだろうな 】
 海と山の幸をたっぷり使って焼き上げたおせんべい「海せん山せん」。お局様へのお土産にどうぞ。


 ナスってアザラシに似ている。いや、アザラシがナスに似ているのか。しかしそれは、イチジク浣腸がイチジクに似ているのか、イチジクがイチジク浣腸に似ているのかという議論に発展するほどの類似ではない。


 【 暴走半島 】
 ステッカーがありそうだ。(もうあるかな)

3月9日(木)

 手にあかぎれができたのでハンドクリームを塗って手袋をして寝た。朝になったら手袋がないので探したら、足元のほうから出てきた。枕の下から出てきたこともある。(私だけじゃない?)


 会社のシュレッダーに「細断できます」という表示がある。今まで「裁断」かと思っていたが、それは何かの型に合わせて切ることだそうで違うらしい。でも「細断」も造語だな。

3月8日(水)

 【 シュレッダー 】
 しょわしょわしょわしょわしょわしょわ…と軽い音を立ててどんどん紙を飲み込んでいくシュレッダー。なんだか動物にエサをやっている気分になってくる。


 【 携帯 】
 左手じゃないと打てない!(私だけ?)


 私のお弁当がデカイのは決して大食いだからではなく、お弁当箱が大きいからである。


 携帯を機種交換してから3週間。いまだに画面のビニールをはがしていない。

3月7日(火)

 いつもシングルなので、たまに頂き物のダブルを使ったり外出先でダブルに出会ったりすると、いつもと同じ調子で引き出してしまって多過ぎて困ることがある。トイレットペーパーのことである。


 仕事先で封筒の宛名書きが大量発生。どのくらい書いただろうかとボールペンを分解してみると、インクが1.5cmほど減っていた。「ボールペンって、使い切ると感動だよね」と言ったら、その場にいた全員の激しい賛同を得た。

3月6日(月)

 久しぶりに派遣の仕事に出た。フルタイムのオフィスワーク。お上品な仕事だ。自分じゃ若いつもりでいたが、それは年寄りの多い田舎に引っ込んでいたかららしい。隣に座る若々しい彼女の香りや指に光るリングの輝きは、自分にはもうないものである。


 いくら勤め先が近いからって昼休みにメシ食いに家に帰っちゃうのって、オバサンのやることだよな。

3月5日(日)

 家事を手伝わない亭主より、家事を手伝わないと文句を言う女房のほうが悪いらしい。家事があくまでも女房の仕事だというなら、亭主もその勤めを当然果たすべきであろうのにな。

3月2日(木)

 【 リンゴのコンポート・ネギ風味 】
 夕刊フジじゃなくてリンゴの「ふじ」が好きだけれど、どうもリンゴは年内に食ったほうが固くてウマイ気がしてならない。もらったリンゴがちょっと柔らかめだったので、アップルパイの中身みたいに煮てみたらデザートにピッタリだった。今度は多めに作ってガラスの保存容器で冷蔵庫に入れておいたのだが、なんか「臭い」。なんだ、なんだ、何のニオイだ?と思ったら、同じ容器にこないだ「刻みネギ」入れてたんだった。プラスチックの蓋にはしっかりネギ臭が染み付いていたのだった…。


 【 随時更新 】
 よく使われているので自分もそう書いてみた。しかし、「随時」ってホントは何だ?と思って広辞苑を引いたら
 「@時に随って。ときどき。おりおり」
 まあ、ときどき更新なら気が向いたときにといった感じで合っているかなと思ったが、
 「Aいかなる時にも。いつでも。」
 これだと、どんなに忙しくても寝不足でも時間がなくても更新しなければならないような気がしてくる。さて。


 「首都圏ニュース845気象情報BGM」…これは今日「kirin道」を見に来てくれた人の検索ワードのひとつだ。カシミールや建設機械等のワードで訪れる人は多いが、なんでまた。“845”の気象情報といえば、真下さんと平井さんの爽やかなやりとり(笑)が楽しくて、我が家でもJ−WAVEの「ジャム・ザ・ワールド」を一時中断して見ている。もっともkiriは半井さんのほうがお気に入りのようだが。
 ところで、問題のBGMって、このことか?

2月28日(火)

 2月が28日までだと3月と曜日の並びが同じだ。だから今月はカレンダーをめくらなくてもいい。


 「高遠」と聞くと、どういうわけだか名高達郎を連想してしまうのだが、今、高遠町と書かれた道路標識を見ていて、横溝正史の「三つ首塔」に出てくる高頭俊作を思い出した。しかしそれは「高遠」ではなく「高頭」。(確か、最初に殺されたのは高頭五郎なんだよな。ネタバレ注意)

2月27日(月)

 ラグビーの審判って小柄な人ばっかだなー…と思っていたけれど、実は選手がデカイだけなんだな。


 アイスホッケーの見どころのひとつは、審判の華麗な身のこなしだと思う。素晴らしいステップでよけるよける!(笑)


 トリノのアイスホッケー決勝は北欧勢同士の対決だった。これって日本で言うと、夏の甲子園・決勝は四国勢同士みたいなもん?(kiriのコメント「すごくスケールちっちゃいけどね」)


 ドライブ先で野沢菜を買ってきた。1パック200円なんて安いじゃない♪と喜んで塩と醤油の2種類をGET。帰ってさっそく食べてみたが、塩のほうはスジだらけでえぐみがあり、2、3口でお引き取り願った。醤油のほうはまあまあだったが。ということは、結局400円という普通の値段で1パックだけ買ってきたということになるのか。


 【 今いちばん見たいもの 】
 アイラインなしの荒川静香。

2月23日(木)

 田舎のコンビニは駐車場が広い。そして横浜から来た知人は「コンビニにトイレがある!?」と驚いていた。便利で悪かったな。


 kiriが保険の見直しで健康診断に行った。意外にも血圧が高めだったらしい。保険のオバチャンに何か言われるかなと心配していたので、「ナースが美人だったって言っておけば」とアドバイスしてあげた。


 【 プ、プリントアウト 】
 ネットで出かける先の地図を調べたあと、「ねぇ、これ刷ってく?」と言っている自分に気がついた。


 店のPに停めた車で人を待っていると、すぐ隣のスペースにオバサンが運転するカローラが入ってきた。オバサンは車を降りてどこかへ行き、しばらくして戻って来ると乗り込んですぐにエンジンをかけた。ところがなかなか発車しない。どうかしたのかと思って見ると、携帯をピコピコやっていた。時間にして10分も経っただろうか、ようやくハンドルを握ったオバサンはPを出て行った。アタシにゃ、ガソリンがもったいなくて、とてもあんなマネはできない。

2月22日(水)

 トリノ五輪、女子フィギュアスケート。ラジオで、村主章枝・荒川静香・安藤美姫のうちの誰かが泉ピン子に似ていると言っていた。さて、誰だっけ?みんなそれぞれその“要素”を持っている気がするのだが…。


 女子フィギュア、アメリカのサーシャ・コーエン。ときどきサラ・コナーと間違えてしまう。(「ターミネーター」だ)


 カーリングのストーンは、よく「漬物石」などと例えられているが、私には石焼きビビンバの器に見えて仕方がない。


 宮里藍ちゃんのおヘソが好き。

2月20日(日)

 最近食べていないココイチのカレー。店の前を通りかかったら「グラマ」というノボリがはためいていた。そこで「グラマー?」と思ってしまうのは巨乳フェチかもしれない。しかし「グラマン?」と思うのはロッキード世代かもしれない。(そんなのあるのか?)


 府中市方面へ向かうときに走る「野猿(やえん)街道」。昔、サルでも出たのだろうか。道沿いにあるラブホは「ホテル野猿」。なんだか野生的なプレイができそうである。同じく、カーショップは「モンキーロード」。「ワイルドモンキー」という選択肢はなかったのだろうか?

2月17日(金)

 焼きたてパンコーナーの隅で売られている「ペット用パン」。食パンの両端の全面耳みたいなところと、スライスをミスった切れ端などが無造作にポリ袋に詰め込まれている。どっさりぎっしり入って105円。お買い得である。しかし、「ペット用」だと人間が食べてはいけないような気がするからだろうか、今日見たら商品名が「パンの耳」に変わっていた。うちは最近食パンの消費量が多いのでさっそく買って帰り、焼いて食ったらこんがりウマかった。
 昔、会社の同僚が苦学生だったころ、マイルドセブンをガマンしてハイライトにすると、差額の30円でパンの耳がたくさん買えたと話していた。彼の青春時代を支えたパンの耳が「ペット用」だなんて、考えたらちょっと悲しいかも。

2月16日(木)

 「趣味」の欄に「テトリス」と書いてみようかと思った。そんなにテトリスが好きなのかというと、複雑なゲームは難しくて、テトリスしかできないだけなのであるが。


 電気屋さんで電子レンジを見た。驚いた。最近のレンジってまわらないのか!?…カルチャーショックだ…。

2月12日(日)

 【 年代かな 】
 北側国土交通大臣。「西側」とか「東側」じゃなくてよかったと思う。

2月11日(土)

 「聖飢魔U」の発音で「ジュウシマツ(十姉妹)」と言ってみることを考えるだけで、何か別の生き物のようだ。

2月10日(金)

 友達の家に行った。トイレを借りたら、U型便座は彼女の靴下を履いていた。


 ファッションセンターしまむらのPは1台分のスペースが広くて停めやすい。コレって、ママ対応?


 渋滞をやっと抜けた!と思ったらちょうどカーステから聞こえてきた曲がマイアミ・サウンド・マシーンの「コンガ!」。アクセルの踏み込みすぎに注意だ。

2月7日(火)

 うちのカレンダーは去年と一昨年のものをそのまま使っている。せっかく買った「野鳥カレンダー」は、1ヶ月だけ眺めて終わりにするには惜しいから…ではなくて、今年はカレンダーを買っていないからである。去年の6月と一昨年の9月と12月は、今年の2月と曜日が一緒だ。


 【 駐車場は、ある 】
 横浜駅近くに用事があって駐車場を探そうと検索したら、神奈川県警の「横浜駅周辺駐車場ガイド」というのがあった。違法駐車をなくすための取り組みらしい。このやり方は、正しいと思うぞ。


 最近、「20代なんてまだまだ子供だな」と思う。確かに、20代のころは自分が大人だなんて思っていなかった。またあと10年もすると、今度は30代を何と思うのだろう。


 免許証の写真がロングヘアで、現在の本人がショートヘアでも何の不思議もないが、アデランスとかを装着して写真を撮った人が、未装着時に免許提示を求められたら、本人と認めてもらえるのだろうか?(ボーイ・ジョージはパスポートと顔が違うという理由でメイクを落とさざるを得なかったらしい)

2月5日(日)

 カップケーキを食べようとして底についている紙をはがすとき、「リアス式海岸」と、思う。

2月4日(土)

 【 黒い話 】
 談合事件に名前が挙がらないような会社は大企業とは言えない。

2月2日(木)

 先日、ちょっと山のほうの会社に面接に行った。来週返事をすると言われて帰ってきた。週末、雪が降った。月曜日、路面凍結で危ないから女性じゃちょっと通いきれないんじゃないかという理由で断られた。走るのは車だし、滑るのはタイヤなのに、女性がどうかしたか?それとも深遠な配慮に満ちた不採用通知なのか。


 先日、○△土木◇□という会社に面接に行った。駐車場にはベンツ、受付に出てきたのは小太りでパンチパーマにポマードの銀縁メガネ。…不採用で良かったのか!?

1月6日(金)

 箱根駅伝が終わると正月が終わった気がする。高校野球が終わると夏休みが終わる気がするのと同じか。

1月2日(月)

 正月飾りをつけて走っている車はよく見かけるが、クリスマス・リースをつけている車は見ない。イルミネーションとかライトアップはよくやるのにネ。


 【 交響詩篇エウレカセブン 】
 チャールズとレイはランバ・ラルとハモンさんだったのか!?


 【 飛ばない鳥 】
 動物番組でエミューを見た。番組ではしきりに「飛べない鳥」、「飛べない鳥」と連呼していた。確かに飛べと言われても飛べないだろうが、長いあいだに飛ぶことを必要としなくなって今のかたちに進化したのだから、「飛ばない鳥」でもいいのではないだろうか。「走鳥類(走禽(そうきん)類)」とも言うのだし。失礼だ。


 今日2日の道路混雑予想で、東名・大和トンネル付近は35kmの渋滞が予想されているという。朝8時からやっている箱根駅伝では、1時ごろには箱根にゴールだぞ。走ったほうが早いじゃん。(笑)


2005年

12月13日(火)

 ウーロン茶がうまい。夏の間、さんざんに水出しのウーロン茶を飲んだけれど、寒くなってきたのでやかんで沸かしてみた。やかんは山梨の市川大門町役場そばのくろがねやで買った1リットルサイズの小さなやつだ。ウーロン茶は近所のスーパーで売っている20パック入りで300円前後の品だ。1リットルの水にパックをひとつ放り込んで弱火にかける。やかんが小さいので弱火でないと炎がはみ出す。沸騰したところでマグカップに注いで飲む。うまい。なみなみと注いでマイデスクに持って行く。飲み干す。また注いでくる。少し冷めて飲みやすくなっている。また飲み干す。また注ぐ。1リットルがあっという間だ。なぜこんなにウーロン茶がうまいのかわからない。以前はインスタントコーヒーだったがこんなには飲めなかった。酒を飲まなくなったことが原因かもしれない。別に禁酒したわけではなく、ただ単に酒を買う金が無いだけである。貧乏は健康に良さそうだ。


 【 ソントン 】
 なぜか甘いものが食べたくてしょうがない。そんなことが年に一度ぐらいある。家に甘いものが砂糖しか無いので、冷凍にあった食パンを焼いてマーガリンを塗り、その上に振りかけて食べた。そんなことが数日続き、今日買い物中に思いついてチョコスプレッドを買ってみた。メーカーはソントン。子供のころ、ここのピーナツクリームとチョコスプレッドはいつも冷蔵庫に入っていた。こんなものを買うのは何年ぶりだろう。


 「チョコレートを食べると虫歯になる」というのは、子供のころ1年に365回以上言われていたのではないかと思うぐらいよく言われた。なので、今でもチョコを食べただけで反射的に歯が痛くなったような気がする。言っておくが知覚過敏ではない。本当はチョコでも何でも、物を食べたあと歯を磨かないと虫歯になるのであって、チョコが虫歯の原因なのではない。チョコに甚だ失礼である。それは、袋菓子より量の少ないチョコを買わされないための、親たちの共通の企みだったのだろうか。


 大人になるとチョコ(レート)より“猪口”が好きになるって、本当か!?


 【 あなたならどうする 】
 なんとなく窓の外を見ていたらお隣のベランダから毛布が落ちた。さっき車で出かけて行ったので留守である。垣根を乗り越えて拾いに行ってあげようか、でもそれは不法侵入ではないのか、じゃあ気付かなかったことにしようか…それから少しして車の音と、何か話しているような声が聞こえた。少しあとに外を見ると、毛布は無く、車が停められていた。

11月24日(木)

 近所の中古車屋の店先に「随時入替」みたいな看板が出ているのだが、そばに停めてある売り物の、ラジエーターグリルからは雑草がニョキッと出ている。


 【 野鳥シリーズ 】
 ジョウビタキって、直火炊きに煮てるぞ、いや似てるぞ。


 庭の白樺がだいぶ大きくなってきた。今年こそは紅葉が見られそうだ。去年は紅葉する前に葉が…虫に食われてなくなってしまったのだ。


 昔、「性格の悪い美人と性格のいいブスとどっちがいい?」ってよく言ったもんだが、美人だって年とればバアさんになっちゃうんじゃん。それとも、バアさんになっても美人は美人かな。でも世間一般では、美人より「ババアである」ことのほうが優先だ。


 ボールペンはある日突然書けなくなるが、リップクリームはいつなくなるんだろう。

11月23日(水)

 乾燥注意報が出るころになると、鳥のウンコもカピカピに固まってとれにくくなるので、鳥カゴ掃除が難儀だ。(梅雨時はカビが生えて困るのだが…)


 近所のスーパーで正月用「のし餅」の予約が始まった。実物大の見本が置いてあるのだが、餅がミョーに白い。近付いてよく見ると、それは薄っぺらい発泡スチロールだった。


 【 観葉植物 】
 どうしてちょうどいい大きさでとまってくれないんだ。

11月8日(火)

 若い頃、自分に大した将来はないとは思ったけれど、老いさらばえて惨めな生活を送るところまではあまり考えなかった。歳をとった今は、それすらも通り越して、もしかしたら病気か事故にでも遭って、明日すらないのではないかと考えることもしばしばだ。
 将来に希望など持っていなかった若い頃は、次の瞬間に死んでも悔いなどないと思っていた。歳をとって、世の中にいろいろな楽しみのあることを知った今は、まだやりたいことがたくさんあってすぐ死ぬわけにはいかないと思うようになった。
 つまり私は、若いころより弱くなったのだろうか。

10月29日(土)

 「ダイアン」という魅力的な外国人女性の名前がある。しかしふと、ものすごくめでたい名前だと思ってしまった。(それは「たいあん」!)

10月22日(土)

 JR町田駅前にあるヨドバシカメラ「マルチメディア町田」へは、何かというとよく行く。ここは5〜7階が駐車場になっていて、一般道からはいちど地下へ下り、そこから螺旋状にグルグルと上まで登っていくのである。外には小田急の線路と遠くの景色が見える。先日登っているとき、kiriが「ビッグサンダーマウンテンみたいだ」とか言っていたが、私は下るとき、「下り最速の伝説」と、妙に力が入ってしまう。

10月21日(金)

 近所のマダムTから果物をたくさんいただいた。こないだうちで不要になった植木置き台を引き取ってもらったからか。しかし、かなり熟成が進んで芳香&ショウジョウバエが漂っていたので、きのう柿×1とバナナ×2をマンボゥにあげてみた。喜んではぐはぐ食っていたので面白い犬だと思っていたら、今朝ゲロンパの山が出現していた。やっぱり犬にはドッグフードかな。(でも、生ピーマンはボリボリ食うぞ)


 ブルーレイ方式とかいう次世代DVDが出たらしい。VHSとベータみたいなものか?Windowsとアップルみたいなものか?富士通オアシスと一太郎みたいなものか?

10月17日(月)

 フランスパンの「底」が好き。

10月15日(土)

 NHK「気象情報」の半井(なからい)さんはいつも実験的な服を着せられている。そんなんだったら毎日着替えなくてもいいよ。(というわけで半井さんを検索したら、予想はしていたけれど何かいろいろ出てきちゃって唖然としてしまった)


 以前使っていた古い携帯が捨てられない。なぜなら、「テトリス」がついているから。運動神経が鈍く、ちょっとしたルールも理解できない私に唯一操作できるゲームが、テトリスなのだ。


 眠い。しかし隣人の鼾がうるさくて眠れない。本当は眠くないのだろうか。いや、眠い。なぜなら、眠っていたのに大音量の鼾で起こされたのだから。眠いはずだ。でも眠れない。


 エッセイとも呼ばれる随筆や短編小説が好きだ。短いから。


 たまーに遠藤周作などを読むと、あの宗教に救いがあるかもしれないという気がして来ないでもない。しかし、あの宗教でもどの宗教でも、結局は我が身を律し、物思うのは自分なんだから、信ずるものが自分でも同じことかと思い抜けてしまう。


 次に生まれてきたら「バイカル湖のミジンコになりたい」とわけもなく思っていた。中学生の頃からずっとだ。
 バイカル湖は“ソ連”にあっただろうか。実家の台所でテーブルクロス代わりに敷かれていた地図で見慣れていた。ミジンコはミドリムシやゾウリムシより生き物らしかった。しかしそんな寒そうなところにミジンコがいるのかどうかなんて、実際のところわからなかった。
 ある時から考えが変わった。次は人間に生まれて来たくはないと。他の生物でも嫌だ。輪廻転生からは外れたい。
 憶えてもいない“前世”の罪を、次の世を生きるものが背負うなんて御免だ。次に転生した私が今の私の罪を負うのも嫌だ。なぜなら、それは「今の私の罪」だからだ。何故に自分の罪を他人に渡さなければならない。だから、前世の罪とやらも受け入れ難い。どのステージでもその命がずっと「私」としてひと繋がりに続いているだなどと、どうして信じられる。
 「繰り越し」は金の帳簿だけにしてくれ。生きている間に犯した罪は生きている間に償う。それは犯した本人の罪だからだ。次に生まれてきたとき、生まれながらに大罪を背負っていたのでは、生きる希望が何もなくなってしまう。
 思うにその思想は、理不尽に人の命が奪われても何ら反駁することもできないような原始的な世で生み出された「処世術」ではなかったろうか。小説のように“必殺○○人”などがいなければ恨みを晴らすこともできない時代。何の手立ても持たない人は、ただひたすらに阿弥陀様にでも救われ浄土へ導かれるであろう日が来ることを“夢見る”しかなかったのではなかろうか。
 今でも、「法」のある今でも、救われることのない人はいる。

10月10日(月)

 SUBARUの社員は送別会で必ず谷村新司の「昴」を歌うって、ホントだろうか?(うそ)

10月8日(土)

 夕方、庭でマンボゥのシャンプーをした。夏より減ったとはいえ、まだまだ蚊は多い。右腕:2、左腕:2、右足:12、左足:10、顔面:1、合計27ヶ所刺された。履歴書に書いてやろうか。「特技:蚊に刺されること」って。

10月6日(木)

 【 東北弁だった 】
 某温泉の脱衣場でおばあさんたちが話していた。「シャツは肌色でもいいけど、パンツは白でないとだめだねぇ、ぬぎ忘れっちまうから」…と、歳とるとそうなるのだろうかッ!?


 作業用ポリ手袋が便利だ。よくお惣菜屋さんなどの調理場で使われている薄いやつ。我が家ではもっぱらマンボゥのウンコ拾いに活躍している。先日、ゴミ収集場のお掃除当番のとき、それで散らかった生ゴミを拾っていたら、マダムMが「アラ、それ白髪染めの箱に入ってたやつ!?」…まぁ、彼女の歳なら…。


 インコたちはいろいろなものをかじるのが大好きである。中でも、小桜インコは紙を細長く切るのが得意だ。美容院をやっている知り合いも小桜インコを飼っていた。ある日のこと、彼女が売り上げを数えていたらどうしても1枚(万券)足りない。おかしいと思ってあたりを探すと、足元に、細長い破片になった“諭吉様”のお顔が…!!


 親戚のBは大変に不器用である。どのくらい不器用かというと、ハミガキのラミネートチューブがうまく絞れない。


 「特売の品、お1人様1点限り」というのはよくあることだ。聞くところによると、それをふたつ持ってレジに並び、「あそこに主人がいます」と、知らないオッサンを指差して通り抜けるツワモノ主婦がいるそうである。アタシにゃ、まだそこまではできない…。


 【 教えてないのに 】
 インコたちは物まねが上手である。昔飼っていたセキセイインコは自分の名前におはよう・こんにちはなどのあいさつ、それに住所の一部や家族の名前までしゃべった。今うちにいるオカメインコは自分の名前しか言えないのだが、人間が出すいろいろな「音」をまねるのは非常に得意だ。レパートリーは、うがい・くしゃみ・おなら・いびき、それからトイレのブリブリ音。


 【 ミディアムとかレアとか… 】
 コーンフレークに牛乳をかけて、私はすぐに食べたが弟はまずよくかき混ぜ、充分に牛乳がしみたところでウマそうに食っていた。


 【 残り物の福 】
 いつものスーパー、鮮魚コーナーで「甘エビ特売」の翌日は、お惣菜コーナーに「海老入りかき揚げ」が並ぶ。


 どぅぇあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ!!毎日大活躍のDVDレコーダーが壊れてしまったぁ〜〜〜っ!!…今晩だって録りたいものがあるんだぞいったいどーしてくれるんだえーぱいおにあっ!きっと修理に出すと1ヶ月くらい返ってこないんだ…。車検のときは「代車」が出るんだから、電気製品も「代機」を出してもらえないものだろうか。(泣)

10月5日(水)

 常備のクノールカップスープ。まずコーンクリームだが、たまにポタージュもいただきたくなる。そして、飲むときはとにかく、浮かんでいるクルトンを先に全部食ってしまわないと気がすまない。なぜなら、時間がたつとサクサクでなくなるからだ。

10月2日(日)

 「愛さえあればお金なんて」というのは物価高の今日、都市部ではあまり通用しない。逆に「お金さえあれば愛なんて」のほうが成り立ちやすい。女性労働者の地位や賃金が一向に上向かない現状では、それも生きるための知恵かもしれない。ところで、お金もなくて愛情も確認できない場合は、如何に!?


 【 釣った魚にエサはやらない真実 】
 「ひとりで考えてないで、何かあったら話して」と言われたはものの、実際に話すと「あ、そう」もしくは「ふうん…」などと言うだけで、何にもならないものである。


 どこのHPにもだいたい、管理人の「プロフィール」がある。そして誰でも投稿のできる「掲示板」があり、ご意見質問その他を受け付ける「メール」というところがある。
 もし「kirin道」が、「メール」も「掲示板」もなく、管理人が誰なのかもわからないHPになってしまったなら、苦情があった場合、その苦情を言おうとした人はどこへ行けばいいのだろう?
 そのために「ネットトラブル関連リンク」があるのだが、その苦情が果たして、公的に認められるものであるかどうか。
 まぁ、「刑事」がダメなら「民事」、というのと同じ理由で告発する自由は保障されているが。
 人とは、そこまでしなければ生きていかれないものであろうか。
 そんな気もする。(笑)
 愛されているのかどうかの確認など取らなくても、夫婦は暮らしていける。なまじ、確認など取ろうとするからいけないのだ。

10月1日(土)

 0:00を過ぎてなんとなく寂しくなってきたのでラジオをつけた。私はJ−WAVEしか聞かない。ミッドナイト・ガーデンが終わるところだった。ソウル・トレインが始まった。いつもと同じ威勢のいいRYUさんの声。ところが!なんと今日で最終回だという。しばらく聞いていなかったのに、虫が知らせたのだろうか。夜遅いが、少し大きめの音で最後まで聞き通した。どうも「これで最後」とか、「最終回」といった“終わりモノ”に弱い、ワタシである。


 【 10代最後の夏 】
 10代の前に「に」10代とか「さん」10代とかついたら、美しくないのだろうか?“秋は夕暮れ”である。

9月30日(金)

 スズメバチの特集番組があった。うちにもハチがよく出るので見なければ!とは思ったけれどちょっとコワい。そこでコンタクトレンズをはずして見た。うーん、よく見えないけどやっぱりコワかった。


 【 ご近所といふもの 】
 空模様の判断に自信のないときはご近所のベランダを見る。「あ、○○さんちも布団干してるワ♪」、ちょっと心強くなって自分も干す。なんとなく空模様が怪しくなってきたときもご近所を見まわす。「あら、△△さんち、布団入れたわ!」、よそからもパンパンと布団を叩く音が聞こえてくると、うちも取り込む。


 【 ご近所といふもの2 】
 実家から来た新品の縁台。使い道がなく、1年ぐらい物置に入れておいたがじゃまになってきた。でも使っていないしきれいだから捨てるのももったいない。回覧板をまわしに外に出たらちょうど隣の隣のマダムTが立ち話をしていた。「ねーTさん、Tさん、“植木の台”いらない?」と言ってみたところ、物も見ずに「いる♪」…こうして縁台はめでたくTさん宅に引き取られていった。捨てなくてヨカッタ♪

9月29日(木)

 【 オシャレな隣人 】
 引っ越しからようやく1ヶ月がたつお隣さん。気候がよくなっきたからか、ガーデニングを始めた。「ガーデニング」である。我が家が同じことをすると、どうも「庭仕事」とか「土木作業」といった雰囲気になってしまう。


 【 オシャレな隣人2 】
 爽やかな秋晴れ。久しぶりの青空から降り注ぐ陽射しが暑い。洗濯物を干していると、お隣の話し声が。「暑いからチーズでビール飲む?」、「飲んじゃおっか」…我が家だと、「ガンモ焼く?」とか「冷奴食べるー?」である。

9月26日(月)

 そろそろゴハンの時間である。それは、前回の食事から経過した時間でそう思う。何も作る気などしないのだが、何か作る。何を食べてもあまりおいしくはない。食べたかったものはこれではない。では何が食べたかったのか。今、何が食べたいのか。何か食べてみる。おなかのすいている感じはもうしない。でも、満たされた気など何もしない。さっきからもう何時間かたった。まだ眠くはない。でも寝るべきだろうか。

9月25日(日)

 うちのデジカメは携帯電話のようにホルダーに置くだけでPCに接続できる機種だ。以前はいちいちフラッシュパスを差し替えなければならなくて面倒だったが、これは大変便利である。さっきも写真を撮ってさっそくPCに落とそうとしたが、どうしたことか、「接続できませんでした」というメッセージが。こんなことは初めてで、慌てて「おかしい!どうしよう!!」と騒いだら、kiriが「うしろ外れてない?」…ホルダーの線が抜けていただけだった。まるでサザエさんのような平和なアクシデント。
 それで思い出した。昔、友人がラジオのスイッチを消し忘れて出かけてしまい、家に帰ると、消し方がわからなかった友人の母上は、ボリュームをいちばん「小」にしぼっていたという。友人は「コンセント抜きゃあいいのに」と呆れていたが、「音が聞こえなければいい」というその発想の明るさに、私は大いに感じ入ったものだ。


 【 Gメン 】
 …「横一線に並んで歩くこと。よくこの歩き方で女子高生やおばさんが通行の邪魔になっている」
 この定義は、果たしてどのぐらいの年代まで通じるだろう?


 もう、何年前のことになるだろうか。とある派遣会社に登録に行ったときのことだ。職歴を書いていて、私は年月日や順番をところどころ間違えてしまった。それは意図的に職歴をごまかし、自分に有利な嘘をついて仕事をまわしてもらおうなどという浅はかな考えからではなかった。単純に当時のメモや給料明細などが手元に残っておらず、記憶に頼るしかなかったからである。しかし、面接担当者は「ご自分の職歴ですよねェ!?」とあからさまに人を見下し咎めだてをするような調子で言い放った。大きな声で。
 正社員雇用でないアルバイトでは公の記録が残っていないこともあるし、自分にも日記などの記録をつける習慣はなかった。数々の職場を渡り歩いてきたそれら全てを、月ひとつ違わずに記憶していないことがそれほどにいけないことだったろうか…。しかし、その面接官のいたその会社では、それが「ルール」だったのだ。社会的にどうとかいう問題ではない。

9月24日(土)

 インコのくちばし。咬まれると、ぷっすりと刺さってぽちっと穴が開く頑丈な上くちばしが見た目はコワイが、実は丸い弧を描く下くちばしのほうが、彫刻刀のような切れ味で被害は甚大だ。


 すき家で「牛丼祭り」開催中である。すべての牛丼商品が70円OFFということで、期間も明日までなので買おうか買うまいかかなり悩んだ。悩んで決められず、とりあえず先にスーパーまで買い物をしに行った。すると、「本日、ロースカツ200円!」ではないか。牛丼だと並350円 → 280円。カツなら帰ってごはんを炊けばかつ丼もしくはカツカレーが食える。しかも大盛り自由。私に逡巡する余地はなかった。

9月22日(木)

 コンビニに置いてあった無料のお仕事情報誌をもらってきた。巻末の「卒業年月早見チャート」を見たら、昭和43年までしか載っていなかった。…要するに、それ以前に生まれたヤツなんかには、もう就職口など無いということなのか。来年からはこの表に、初めて「平成生まれ」が載るのだ。

9月21日(水)

 バブの片面はなぜ凹んでいるのだろう。真ん中から先に溶けて、最後はドーナツのように丸く穴があいたものがぷかりと浮かんでくる。それを見て志賀直哉の「盲亀浮木」を思い出したりする。


 しまむらで売っている高機能Tシャツ。速乾で肌触りもサラサラひんやりで着心地がいい。それで値段が780円。でも買えない。なぜなら、同じシリーズの商品が去年の秋が深まったころ、480円に値下がりしたのを知っているから。私がこの夏着ていたのは去年の品だ。


 せっかく抗菌綿棒を買ってきたのに、kiriが1本目を取り出すときに手を滑らせ、床に全部ばらまいてしまった。拾い集めてホコリを払い、容器に詰めなおしたが、あれっていちど出すとちゃんと入らないのね。


 スパゲティ300g袋が特売で90円だった。たくさんほしかったが3袋だけ買った。買いだめしたかった乾麺や調味料も少ししか買わなかった。そういえばサランラップもないしトイレットペーパーも買わなければ…。ここしばらくそんなことばかり考えて買い物に出るのを抑えていたので、酒のディスカウントストアに行ったときは天井まで積み上げられた商品の山を見つめているうちに何がなんだかわからなくなりかけ、特売になっていたポテトチップを1袋、ガッと手に掴んだ。87円。そのままレジへ向かってしまった。あと3円出せばさっき迷ったスパゲティが買えたのに。それでふたりなら腹いっぱい食えたのに。帰り道、踏み切りで一時停止しながらそう、ぼんやり思った。

9月16日(金)

 おだんご屋さんの求人広告に「組立業務」と書いてあったので何かと思ってよく見ると、「巻き寿司の製造」だった。

9月15日(木)

 いつものお店にうみたて玉子を買いに行った。今日はL・LLサイズが売り切れだ。残っているのはS・Mサイズ10個入り250円と、Mサイズ15個入り350円。どちらがお得なのかその場で計算できなくて、両方1パックずつ買って帰ってきた。

9月14日(水)

 【 貧乏性 】
 昼間出かけようとしていたとき、突然眠くなり寝てしまった。空は快晴。もったいない。趣味の欄に「昼寝」と書く人がいるが、アタシにゃあもったいなくて寝てなんかいられない。

9月12日(月)

 【 枝豆 】
 枝豆は、八百屋で枝についたままのひと抱えもあるやつを新聞紙にぐるっと包んでもらって、買ってくる。家に帰ると新聞紙を広げて花切りばさみでさやを切り取り、ひとつひとつスジを取っていく。あんまりたくさんあると爪が緑色になって痛くなってくる。大鍋にぐらぐらとお湯を沸かして塩を放り込み、スジを取った枝豆を茹でる。茹で上がると流しに置いたざるにザバーッとあけ、流水にとる。荒熱が取れたらざるに上げ、塩を振る。私の子供のころの枝豆はこうだった。
 今は冷凍食品コーナーで買う。流水解凍とかですぐ食べられるというやつだけれど塩味が薄いので塩を大量に振る。たぶん茹でるときの塩が薄いのだろう、いくら塩をかけても何か味が足りない気がする。それに食べにくい。さやをギュッと押しても豆が出てこないのだ、スジを取っていないから。ばーちゃんも母も、スジをひとつひとつ取っていた。でないと味がしみないし、食べにくいのだ。
 思い切って塩を多めで茹でた枝豆はウマイ。「ビールにはこれくらいでなくちゃあ!」と言った人がいた。しょっぱい、夏の思い出。


 【 不快指数 】
 「不愉快指数」じゃないのね。


 まだ私が小学生のころだったか、「ほら、手振ってあげな。喜ぶから」と、選挙カーを見かけると、母は言った。

9月9日(金)

 「kiri」というチーズがある。以前スーパーで買い物中にkiriが、「どうも他人とは思えないんだよなぁ…」と言いながら見つめていた。

9月7日(水)

 さっきまですごい雨と風だった。滝のような雨の中、庭の木が風にあおられて横になったり縦になったりしているのが見えたが、どうすることもできなかった。
 もうおととしのことになるか。庭に来るスズメの中に1羽、どうやら私を好いてくれたのがいた。いつも鳥のエサを出してやるのだがそれを覚えて、窓ガラスを「コツ…コツ…」とつついて催促をするようになった。朝、窓の外で手すりの上をカサコソ歩く音がする。カーテンを開けるといつもの1羽である。洗濯物や布団を干そうとベランダに出ると、どこからともなく飛んで来ては手すりにとまり、首をかしげるようにして人の顔を見る。ゴミ捨てに行こうと玄関へ出ると、追いかけるように庭から飛んで来て、車の屋根でやかましくチュンチュンと鳴く。折りしも春から夏にかけての気候のいいころで、開け放した窓から部屋に入ってきてしまったこともあった。毎朝、この1羽に会うのが楽しみで楽しみで、私は「チュン1号」と名づけた。
 8月、台風が来た。雨の中、ずぶ濡れになりながら1号はエサを食べに来た。このころ、1号はほぼ1日中うちのあたりにいるらしく、よく姿を見かけた。羽の色などからしてヒナではなく、どちらかというとちょっと動きが遅く、濡れると他のスズメたちよりも汚くみすぼらしくなってすぐにわかった。
 次の台風のあと、1号は姿を見せなくなった。
 野生の過酷な状況下ではスズメの寿命は2、3年で、短いものは1年しか生きないと聞いた。
 あのあと、1号のように私に会いに来てくれるスズメはまだ、いない。


 【 苦手な物:ゴキブリと計算 】
 先日の到来物の桃は4個入り1パック580円だった。1個いくらだろうと考えた。まず4×100が400円だから、残りの180円は4×40が160円で、あまり20円は÷4で5円だから、「えーと、145円!」と言うとkiriが、「600円なら1個150円だろ」とあっさり言った。

9月5日(月)

 【 似て非なるもの 】
 火事を消火と家事を消化。

9月4日(日)

 そういえば昔、「耳アカって“桃缶”だよね」という意見を聞いたことがある。しっとりタイプの“オイニ”のことだ。

9月3日(土)

 庭側の空き地に家が建った。ときどき、開け放った我が家のリビングの窓からかぐわしい食欲をそそる匂いが入ってくる。今のこれは玉ネギを炒めている匂いだ。先日風呂に入ろうとしたときのは天ぷらだった。…クサヤだったらどうだろうとは思うが、顔を見知ったご近所の家族がおいしそうな食卓を囲んでいる様を思うと、ほほえましい気分になる。時に、この匂いは我が家のメニューのヒントにもなり得るのだ。


 【 桃缶 】
 私は黄桃派。

9月1日(木)

 隣のアパートで外壁の塗り替え工事をやっている。足場を立てるときはキンコンカンコンとにぎやかで、高圧洗浄のときもブッシューーー!!とにぎやかで、このところいやに静かだな?と思っていたら有機溶剤のかほりが…。
 昔会社で、塗装現場での中毒事故を防ごうと開発したセラミック脱臭装置の名称を社内公募したところ、「ラリストップ」、「職人元気」などというものしか集まらず、結局事業部長が「セラ○○205」と命名した。「セラ○○」はセラミックからつけたのだとわかったが、「205」はナニ???と、事業部長に聞いてみたところ、「ニオイだよ!」ということだった。

8月29日(月)

 9階建てのビルの上にある立駐に車を停めようと思って、鉄骨の隙間から青空を見ながら螺旋状に上へ登っていった。kiriが言った。「最近こんなとこ通ったなぁ…ビッグサンダー・マウンテンだ!」…確かに似てるわな。


 【 シリーズおばさん 】
 エスカレーターの前で立ち話をすることをも辞さない。

8月22日(月)

 「ちょーっと、聞こえると悪いからさァ、大きな声じゃ言えないんだけど!」と、向こう3軒両隣に響き渡るような地声で話す近所のマダムT。そういう話をしに来たときはボリュームを下げてくれ。


 生き物番組を見ていたら、ある砂浜に100万匹のウミガメが上陸して、1匹が100個の卵を産んで、それがいっぺんに孵化して砂浜から海にヨチヨチ歩いて向かう間に捕食されて2割しか海までたどり着けなくて、数年後に同じ砂浜に戻ってこられるのは200匹に1匹だという話だった。説得力はあるが、計算できない私だった。


 【 ことわざシリーズ 】
 長いものは巻いとけ!(現場の法則だった)

8月17日(水)

 【 シリーズおばさん 】
 曲がり角で立ち話をしているおばさんたちは、自分たちがジャマになっていることに気がつかない。

8月16日(火)

 【 ハムちゅう 】
 きのう、スーパーの“4時の市”でロースハムが特売だった。久しぶりにハムを買った。このところマイブームの「冷や中」に、包装の写真のようにハムをのせて食べてみたかった。いつもはどうしているかというと、「ちくわ」である。98円5本入りのちくわを1回あたり2本、または3本、斜め薄切りにしてのせていた。…今日の冷や中はピンクできれいだった♪

8月15日(月)

 夜更かしをしていた。戸締りはきちんとしたはずなのに、どこかでコオロギが鳴いている。規則正しく鳴いている。だから言ったじゃないか、8月はもう、既に秋なんだって。私にとっての夏は7月までである。


 夏は、家にいるよりもドライブに出かけたほうが涼しい。なぜって、クーラーが効いているから。スーパーのお買い物やホームセンターをウロウロするのもいい。


 私が免許取りたてだったころのある晩、父が突然体調を悪くした。近くの病院までくらいなら運転できるよ、と言う私に、「大丈夫よ、救急車呼ぶから」と言った母は冷静だった。

8月10日(水)

 カレー味の冷やし中華。


 【 変換シリーズ 】
 富士見好意危機感林道 (富士見広域基幹林道)


 【 道ばたで見かけたもの 】
 「戻るなら今のうちだぞ!」

8月9日(火)

 【 自衛手段 】
 玄関のベルが鳴った。作業を中断してモニターに出ると、なんだか活きのいいセールスのような女性が映っている。「なんですか?」と用件を聞いたところ、「きれいなおうちですねー!」ときた。こちらの質問にも答えていないし用件も言わないし、忙しいので「それは関係ナイでしょ」と言って切ってしまった。短気だといわれるかもしれないが、そういった姑息な手段でドアを開けさせて居座ろうとするセールスも多いのだ。


 【 宗教の勧誘 】
 こういう言い方も変かもしれないが、そんな人たちがよく訪ねてくる。以前実家の母が、他で話を聞いているからと断ったところ、「あなた、そんなもの信じてたら幸せになれませんよ!」と言われたそうだ。しかし、そりゃ大きなお世話だと思う。
 こういうのはどうだろう、「あなた、そんなダンナといたら幸せになれませんよ」とか、「そんな奥さんといたら不幸になりますよ」なんて。

8月8日(月)

 郵政民営化関連法案の参議院での採決の少し前から見ていた。「学級会」を思い出した。今ごろになってやっとわかった。学級会って、議会制民主主義の練習だったのか。


 半年以上ぶりに美容院へ行った。失敗した…。ショックである。ま、どうせまた半年は行かないからそのうち伸びるか。その前は1年以上行かなかったし。


 その昔、雑誌に投稿していたときには同じネタを重複して送ることなどなかった。しかし、最近ではそれをやっていたりする。これから歳をとっていくとそういうことはもっと増えていくのだろう。気をつけたいことではあるが、誰の利益のためにやっていることでもなし。物置にしまうようなガラクタだが、いつまでとも決めずに、ただ集め続けていけさえすればいいものかと思っている。

8月7日(日)

 私が子供だったころは、「宿題は午前中の涼しいうちに」と言われたものだが、最近の子供部屋にはクーラーがついているのでそういうこともないのだろう。というか、ヒートアイランド現象とか何とかで午前中でも涼しくなんかないじゃん。


 前向駐車が苦手だ。だいたい出にくいではないか。民家に囲まれた店の駐車場などでは致し方ないこともあるが、そうでないときは入るときにほんのちょっと手間をかけてケツから入れておけば、帰りはラクラクである。しかし、オバサンたちは前向き駐車が好きである。何でだろう。見ていると、駐車場に入ってきたかと思うと、とにかく店舗入口に少しでも近いところの空きを素早く見つけて頭から突っ込んでいく。それは電車のドアが開いた瞬間に空いた座席に突進する姿に似ている。もしかして、前向き駐車ができないとオバサンになれないのだろうか!?


 バラエティ番組とかに文句が多くなるのは年とった証拠か?


 日本の夏の歌といえば井上陽水の「少年時代」とかさだまさしの「精霊流し」、それにチューブや杉山清貴が私のイメージだったが、最近TVでやっていた特番では全然知らない曲ばかりがかかった。聞いたことはあっても顔がわからなかったり…。


 紅白にも出たぐらいでもう珍しくもなんともない日本語のラップだが、米米CLUBの「米米WAR」は、あれは今考えるとラップだったぞ。

8月6日(土)

 【 街で見かけたもの 】
 「たのしんきん」…非常に気分がいい。足利銀行のCMはアシカがかわいくて好きだった。昔の神奈川県知事の長洲一二(ながすかずじ)氏の陣営のマスコットは「シロナガスクジラ」だった。
 「石ドロボウ」…ATMを重機で襲撃するような装備が必要なんじゃないだろうか?
 「かつおぶしのバリバリきいた」…店の左横の白い看板にも何か書いてあった。
 「サガミハムショップ」…揚げたてコロッケや馬肉とかを売っているお店かと思った。


 ワッフル織りで爽やか素材のシーツ。夏にはピッタリ♪と喜んで使っていたが、難点は、起きたとき顔にワッフル模様がクッキリとついてしまうことだ。(もうシーツのせいじゃないか)


 【 すぐわかっていーじゃん 】
 いつものBARでボトルを入れると白のマーカーを一緒に出してくれる。名前を書けということだ。kiriが簡単に名前を書いたら、あとは余白がほとんどなくなるまで私が絵を描きまくる。そのボトルは人から“唐草模様”と呼ばれている。


 【 臭電 】
 終電って、クサイ。

8月5日(金)

 偏頭痛である。どこが悪いのかといえばつまりは頭が悪いのだが、頭が「わ」れ「る」ように「い」たいので、「あ〜、頭がワルイ!!」とわめいてみたりもする。

8月2日(火)

 「スーパーマン」と「スターウォーズ」とあともうひとつ、すんげー似ているテーマ曲があるのだが、どうしても思い出せない。


 「なぶら市場」CMの踊りが踊れない。最初は手が右で足が左で…???右手と右足が一緒に出てしまう???私がマスターするまでには時間がかかりそうだ。

7月28日(木)

 夏の日差しが眩しい炎天下の日中、東京ガスの車が走っていた。「ライト点灯中」のステッカーが貼ってあった。でんこちゃんにおこられないだろうか。(その電気はイイの?)


 小学校5年のとき、担任の先生が「N君、わるいんだけどさぁ」とN君に何か頼もうとしたが、N君は「悪いと思ったら頼まんでください」と答えていた。
 「失礼します」というのも、考えたら失礼な話かもしれない。


 「そりゃあなによりですよ」と返事をしようとしたら、「そりゃ穴によりですよ」と変換されてしまった。ホールインワンだな。

7月27日(水)

 すき家でお弁当を買ったら「まぐろたたき丼30円OFF券」をくれた。モグラのたたきはないだろうな。そういえば「鰹たたきゲーム」なんてものもあった。
 静岡県御前崎にある「なぶら市場」ではCMをリニューアルしたらしい。とっても愉快だ♪着メロダウンロードはお約束だねッ!もちろん私の携帯も“済み”である。うちのピーたちに聞かせると飛びまわって喜ぶから面白い。

7月25日(月)

 ホームページビルダーVer.8のアイコンは浦安市にある某レジャーランドのマークに他ならないと思っていたのは私だけ?

7月24日(日)

 ずっと「ひょうごえ」だと思っていた「ヒョー越峠」が正しくは「ヒョーコシ」だった。ちょっとショック。

7月23日(土)

 もう10年ぐらい前のことだが、土用丑の日だからってんで友人Yとウナギを食いに行った。ちょっと高級そうな活魚料理の店だったが、思いきって引き戸をガラッと開けた。すると勘定台にいたおばさんが私たちの姿を見るなり、店の奥に向かって「ウナギッ!!」と叫んだ。奥からの返事は「あと2匹!!」、「どうぞ!」…どうやら相当忙しかったようだ。(笑)

7月22日(金)

 「カクテキ」って、「ビフテキ」の仲間だと思っていた。

7月20日(水)

 トイレに入っているとき地震が起きた。ものすごく困った。寝ていたなら飛び起きればいいが、こう無防備な状態ではどうしようもない。

7月16日(土)

 オカメインコはウミイグアナに似ている。

7月15日(金)

 車で走っていたら「いちょう整骨院」という大きな看板が見えた。たぶん胃腸科ではないと思う。

7月12日(火)

 【 宇宙 】
 カーステでスガシカオの「青空」がかかった。ふと気付いた。そうか「宇宙」か。…今まで「今日の空 鬱までつきぬけそう」だと思っていた。シカオちゃん、相変わらず病的だね〜…なんて。

7月11日(月)

 現場で、酒好きな連中が調子に乗って繰り出し、あとでモノスゴ〜イ額の請求書が届いたとき。所長、「飲んじまったもんはしょうがねえ!」と、ポンッ!とハンコを捺してくれた。以来、そのセリフは“心の座右の銘”になっている。


 「当たって砕けろ」とかも、「当たってブレイク♪」なーんて言い換えてみたら結構楽しいかもしれない。

7月7日(木)

 【 焼き肉ぎょうざ 】
 何かと思ったが、写真を見ると肉ぎょうざの焼いてあるやつだった。「ゆでダコ」はわかるが「生ボイルほたて」は意味不明だ。
 そういえば、「生シャケ」を刺身で食って腹を下したやつがいた。日本語ってムズカシイ。

7月5日(火)

 【 記録に挑戦 】
 ボディーシャンプーで髪洗い3度目。どうして間違えるんだろう???


 ディズニーランドのチケットをもらってしまった。実はまだ行ったことがない。一体どんなところなんだろう?「ワクワク」というより、「こわごわ」といった心持ちである。

7月3日(日)

 ボディーシャンプーで髪を洗ってしまったのはこれで2度目だ。

7月1日(土)

 このところ、1日に10件以上、アダルト・ピンクメールが来る。
 実際どれくらいの需要があるのか知らないが、必要でない場合迷惑なだけである。こういった類の“お知らせ”の困ったところは、未開封で削除しようとするときにも、いくつかの言葉や表現を目にしなければならないことだ。
 ヌード写真やポルノ雑誌等を職場で女子社員らにわざと見せつけて反応を楽しむのはセクハラ行為と認識されている。それはセクハラでもあるが、人としてのセンスの問われるところでもある。家庭のポストに投げ込まれるピンクチラシや街中の電話ボックスなどに貼られるアダルト広告は迷惑防止条例等によって規制されているところもある。子どものいる家庭などでは実に迷惑なことだろう。
 事業者の権利もあるだろうが、私に限って言えば、「迷惑」だ。

6月29日(水)

 子どもが交通ルールを守るのは、おまわりさんがカッコイイし、おまわりさんがコワイし、おまわりさんが正義の味方だからだ。


 その温泉には赤いボトルのボディーシャンプーと白いボトルのシャンプー、リンスが備え付けてあった。ママと子どもとおばあちゃんが入ってきた。おばあちゃんが、「あら、どれで体洗うの?」と言うとママが、「赤いヤツ」。とひと言。
 昔、うちのばーちゃんちの風呂場に「サキ」と書かれたシャンプーのビンと「アト」と書かれたリンスのビンがあったが、やはりわかりやすいのがいちばんだと、あらためて思った。

6月28日(火)

 温泉の湯舟に「かけ流し」と書いてあった。お〜、そうかそうか♪と喜んで入った。他の湯舟に移った。そこにも「かけ流し」と書いてある。うーん、リッチな気分だなぁ…と思ってまた次の湯舟に移動した。すると「源泉かけ流し」と書いてある。じゃあ、さっきのはなんだったんだ!?

6月23日(木)

 寝耳にミミズはもっとビックリ!!

6月22日(水)

 カップ麺が、待てない。


 昭和○年+25年が西暦だが、平成に入ってからどうも今年が何年だかわからなくてしょっちゅう困っていた。このほど考えた。西暦+12年が平成○年だ!なんでもっと早く気付かなかったんだろう。

6月17日(金)

 【 ウマイわけ 】
 アイディア料理として、肉ジャガの残りにカレーを入れるとスッゲーうまいと聞いたことがある。さっき肉ジャガを作っていて気付いたのだが、そういえば肉ジャガとカレーの材料ってほぼ同じだ。


 近所のスーパーのチラシを見ると、本日のお買い得は「江戸前鮨(増量)・11カン・698円」だそうである。今、ボーナスが出たら日本的水生妖怪の名前を冠した100円回転寿司屋へ行こうと企んでいるのだが、ここで700円出すと14カン食べられるのである。お寿司屋さんのほうが絶対高いと思っていたが、実はそうでもないのだろうか?

6月15日(水)

 昔、仕事をしていた工事現場の場内放送で、「小熊さん、小熊さん、○○までお電話ください」に続いて「小荒さん、小荒さん、○○までお越しください」という呼び出しがかかった。通りかかった職人が、「なんだよクマだのコアラだの、ここは動物園か!!」とデカイ声で言うので大笑いしてしまった。
 先日、女湯でみんなと話しているとき、連れ合いのことを「うちのカメが」とか「パンダが」と言っていたことを思い出して、今ごろになって可笑しくなった。


 隣の敷地で分譲住宅が建設中である。今日は職人が2人来ていたが、もう1人人数が欲しいようで、親方が携帯で電話をかけていた。職人は声がデカイ。「え?忙しいって?おめぇ、『忙しい』って、漢字で『ココロがナイ』って書くんだぞ!そんなこと人に言っちゃいけねーんだぞ!」。…「あのなー、『口がむなしい』って書いて『嘘』っつーの!」。交渉は難航しているようだった。

6月14日(火)

 顔を蚊に食われると、口惜しくない?

6月12日(日)

 今日は近所のスーパーで「刺身盛り合わせ」が特売である。なので今晩は我が家も刺身ディナーである。しかし、私が買ってきたのは「盛り合わせ」ではなく、盛り合わせを作るときに出た切れっぱしを集めた「まぐろ山かけ用」である。それと、他のいろいろな魚類の切れっぱを集めた「味のバラエティー」。これは、素晴らしく大したネーミングだと思うぞ。

6月11日(土)

 先月ドライブに行ったとき、長野県東御市で「蜂天国」という施設のそばを通った。入口に数mもあろうかという大きなスズメバチ(?)の像があって、仮面ライダーに似ていなくもないのだが、やはり恐ろしかった。そのことをドライブレポートに書こうと思ってネットで検索したら、なんとHPを見つけてしまった。しかし、コワくて私もkiriも開けられないでいる。
 「蜂天国」 http://www2u.biglobe.ne.jp/~HATITEN/


 よく「道志みち」を通る。途中、「ハイツ ビッグマロン」という名の小洒落たマンションがある。そのあたりの地名は「大栗」である。


 【 違いのわかる人 】
 田舎に住んでいると養鶏場と牛舎のニオイの違いがわかるようになる。なんとなく油っぽいのが四つ足系だ。こうなるまでに3年ほどかかったろうか。


 【 どこの役所にもある!? 】
 知るもん課。


 【 レトロ 】
 グループで鎌倉見物に行ってきた友人Tちゃん。「今日、レトルトバスに乗ったんだ♪」とうれしそうに話してくれた。


 【 珍品 】
 2穴ファイルの透明ポケットを買ったら、穴が開いていなかった。


 友人アロエ君の母君は、盛夏になると「暑いから」といってパンツ1枚で過ごすのだそうだ。そこで玄関のベルが鳴ったりすると、「アロエ!お客さんだから出て!あたしハダカなのよ!!」と、2階にいるアロエ君を大声で呼ぶらしい。しかし、そういう時はたいていアロエ君もパンツ一丁なのだが、「あんた男だからいいでしょ!」と一喝されて、終わるらしい。


 【 中身同じだよ 】
 会社でおやつにフィンガーチョコを配ると、K藤課長は「金のやつと銀のやつ、両方くれよ」と言ってきかない。


 【 気になる課長 】
 K藤課長のデスクの前を通りかかると、「ねぇ、あのチョコのさ、正式名称なんだっけ?さっき食べたおやつ」30「…フィンガーチョコですか?」課長「そう!フィンガーチョコ♪」。疑問が解けた課長はうれしそうだった。


 【 わかってください 】
 とある昼下がり、K藤課長がいつものように小さく口笛を吹き始めた。遠い昔に聞いたような懐かしいメロディー。思わず「K藤さん、それなんだっけ?」と聞くと、「え?…ばんばひろふみ…じゃねぇな???」本格的に歌いだし、ラストまで歌いきった。「わかって〜、くださぁい〜♪因幡晃!!」30「そう、それ!」…そして、所長室から所長の笑い声。(聞いてたのネ)


 【 普通のお父さんみたい 】
 愛用のスキカルが壊れたので2年ぶりに床屋へ行って来たというK藤課長のヘアスタイルを見て、みんなこう言った。


 【 謎の類似 】
 佐渡トキ保護センターの所長はだんだんトキに似てくる。


 【 ウンコな予感 】
 飼っている小桜インコと遊んでやろうと思いカゴから出すと、寝ぼけてキレの悪いウンコをした。そしてケツにウンコをつけたまま歩きだした。その姿は「小桜ウンコ」だった。そのまま手に乗ったりすれば「手乗りウンコ」になる。これがオカメインコだと「オカメウンコ」である。ウンコレパートリーは限りなく広がりそうである。


 しばらく前、日本人が海賊にさらわれて数日後に解放されるという事件があった。記者会見で解放された人が「現実社会に戻ってこられた」というようなことを話していたが、犯人たちやその周辺に暮らす人たちにとっては、「海賊」が「現実」なのではないだろうか。

6月8日(水)

 隣の敷地では分譲住宅の建設中だ。職人は声がデカい。毎日、べらんめぇな威勢のいい話し声が聞こえてきて楽しいものである。

6月2日(木)

 もう数年前の話になるが、知り合いで結婚式の引き出物に「シュレッダー」を出したやつらがいた。スッゲー度胸である。


 【 ワンボックス教習 】
 オートマ教習とか高速教習があるんだから、こういうのもあったらいいな♪


 せんべいにしては値段の高い「ぬれせん」が158円の特売だった。さっそくカゴに入れてレジを通ると値段が違う。レジのお姉さんに言うと値段を確認しに売り場へ見にいってくれたが、「お客様、特売は隣の商品ですが」…だって。ありがちなことだが、チョー恥ずかしい。(もちろん、そのまま買わせていただいた!)


 海からほんの数mの駐車場に新車を停めている知人が、「すぐダメになるだろうなぁ…」と嘆いていたが、じゃあ、草津あたりの車はどうなのだろう。水道水も既に酸性っぽい気がするのだが…???そういえば、富士山の湧き水で洗車をしている知人もいる。そりゃあキレイになるだろうが、冷たそうだ。


 「アリオン」のテールライト。私は「レンコン」だと思った。しかし、kiriは「レンタン」だと思ったそうだ。なつかぴ〜!


 【 体重計 】
 なぜか2度、乗ってみたくなる。


 テントを買った。メーカーのカタログには「テントの上手な建て方」が載っていた。しかし、実際に開けてみると、「テントの上手なしまい方」のほうが気になった。

5月28日(土)

 我が家の録画はDVDで録っているのだが、やっぱり「ビデオ見る?」と言ってしまう。

5月27日(金)

 ブラジャーを買いに行った。親切な店員さんがアドバイスをしてくれた。「お客様の“お胸”ですと、こちらの商品がよろしいかと思います」…大変ていねいでよろしいのだが、「お胸」の「お」は「お肉」の「お」と同じだと思った。(最近“重量化”が激しい30)

5月26日(木)

 最近の郵便局は多弁だ。まず「いらっしゃいませ」と迎えられるし、記念切手を売り込んでくるし、自動振替も勧められるし、父の日や母の日ギフトも案内される。しかし今日、ちょいとまとまった金額を借り入れたとき、にーちゃんの局員が「急なご出費ですか?」とマジ顔で訊いてきたのは余計だと思った。

5月23日(月)

 「水のないプール」は映画だが、「肉のないカレー」は私の得意料理だ。

5月21日(土)

 N弁護士から連絡があった。10年近く前の私の裁判の資料を使いたいという申し出が2件、あったそうだ。どちらもセクハラ裁判で原告(被害者)側一審敗訴の控訴審だという。役に立つなら何でも使ってくれと答えたが、N弁護士は、変わらぬ私の様子に心底安堵した様子だった。そういえばあれから会うこともなく、年賀状なども出していない。私がこうして平和に暮らしていることも知らなければ、過去の事件についてどう思っているのかを知る術もなかったわけだ。連絡を取るにはさぞ勇気がいったろうと思われた。それは、どれほど、終結した裁判の依頼人である私を気遣っていてくれたかということでもある。10年の月日も何も、まるで今、目の前にいるかのように冗談を言って笑い合った。そこに、お互いに対する確かな「信頼」が続いていることを感じた。

5月20日(金)

 道の真ん中に高架や緑地帯があるような大きな交差点での右折が苦手だ。広すぎて、自分がどこへ進んでいいのかわからなくなってしまう。鶴ヶ島JCTなんかも、圏央道へ行こうとして鶴ヶ島出口で降りそうになる。厚木I.Cで降りるときも、すぐ手前にある厚木バス停に入ってしまいそうになる。いちど、保土ヶ谷バイパスから首都高へ行こうとして、手前の藤塚I.Cで出てしまったことがある。


 養鶏場のそばにある販売所へ玉子を買いに行った。近くには牛舎もあって、風のある日はあたりに大変なニオイが漂いまくる。その日は、ことのほか牛臭がキツかった。絶対、空気中に牛の微粒子が飛んでいると思った。


 大病院のやたら長い待ち時間と渋滞って、なんだか似ている。

5月19日(木)

 【 小さな謎 】
 パンツスタイルのおばさんのヒップにはケツの割れ目がない。


 氷って、なんだかもったいなくて捨てられない。ロックアイスだとなおさらだ。


 志賀草津高原道路の雪の回廊を走ってきた。…雪とパンティは白に限ると思った。(うそ)

5月16日(月)

 「お先にどうぞ!法定速度遵守車」というステッカーを貼った車を見た。でも待てよ、それじゃ、お先に失礼する車はみんな法定速度を超過しちゃうってことか!?


 その昔、「藤岡」といえば「藤岡弘」だった。そのあとしばらくは「佐野藤岡I.C」だった。最近の私は、「藤岡JCT」だ。

5月11日(水)

 【 小市民!? 】
 kiriが「7777」のキリ番をとってしまった。そういえばえぼらぁ〜さん(http://www.geocities.jp/evomix2/)も、自分で140000のキリ番をとっていた。コレ、「とりましたぁ〜っ!」って誰かから連絡もらうのと、自分でとるのと、どっちがよりウレシイだろうか?

5月10日(火)

 懸賞や出会い系のゴミメールが日に何通か来る。今日は「美人妻の秘密」なんてのが来た。それなら間に合っている。

5月8日(日)

 JAFマップが安いので買おうとしたら林道が載っていなかった。JAFにとって、林道は一般車が走るのに適さない道なのね。

5月7日(土)

 「JAF Mate」を読んだあとは運転がていねいになる。


 【 人は車によらない 】
 すげー車に乗っているからって、飛ばし屋だとは限らない。


 【 人は車によらない・2 】
 スキンヘッドでコワい車に乗っているからって、ヤクザだとは限らない。(坊さんかもしれない)

5月5日(木)

 運転のうまい人は、スーパーのカートの操縦もうまい。

5月4日(水)

 柿ピーの袋は、下から開けるとピーナツがたくさん出てきてウレシイ。

4月30日(土)

 【 大洗海岸 】
 水戸の叔父さんが話してくれた「大笑い海岸」って、どんなに楽しいところなんだろう?と、小学生のころ思っていた。


 オカメインコは自分のウンコをよく踏む。

4月28日(木)

 もう20年ぐらい前の話になるが、休日に親戚が集まって食事会をすることになった。場所は私の実家だった。従妹の3人姉妹はまだ幼く、食べ物をこぼしたり散らかしたりする年齢だった。それを嫌った私の父は、なんと、リビングの絨毯に大きなビニール製のピクニックシートを敷き、その上に座卓を置いた。従妹たちの両親は「これなら散らかしても大丈夫ですね」と言って笑っていたが、内心、思うところはなかったのだろうか。3姉妹は、今は立派なレディーに成長している。


 【 別に親戚ではないらしい 】
 隣の敷地で分譲住宅の工事をしている。職人たちの明るい声が聞こえてくる。そういえば以前いた工事現場事務所で、現場の見回りから帰ってきた所長がブツクサ言っていたことがあった。何でも、通りかかった近隣住民に、「やたら声のでかい職人がいる」と言われたそうだ。「黄色い服を着ていた」そうで、思い当たるのは最近出向してきた関連会社の“M井”君。彼は石川県の出身で、星陵高校の野球部に所属していたそうだ。そりゃあ、声がデカイわけだ。


 【 確かにそうだ 】
 昔、現役の警察官に聞いた話だが、仲間内で、休憩することを“事故防止”と言っているそうだ。なぜかというと、警察官は仕事をすればするほど事件や事故に遭う可能性が高くなるからだという。笑いながらも感心してしまった。


 【 続・確かにそうだ 】
 「kirin道」は、林道を走るのが好きで、よく行くからつけた名前だ。しかし、実はkiriは車が汚れたりキズがついたりするのが嫌いだ。先日も、線キズを「何とかシーラント」とかいう薬剤でこすって目立たなくしたりする作業をさせられた。そのとき運転していたのは私だからな。しかし、一度走りに行けばまたキズだらけだ。今後もキズ対策が問題なのだが、ちょっと待てよ。いちばんキズをつけない方法は、林道へ行かないことじゃないのか?

4月27日(水)

 【 竹の子 】
 宮中晩餐会で、隣り合わせた外国人に「これは何という食べ物か」と訊ねられた入江相政氏(昭和天皇侍従長)は、とっさに「バンブー・チルドレン!!」と答えたそうだ。


 【 反応 】
 事件や事故で肉親を亡くした人に無神経にマイクを突きつけ、「今、どんなお気持ちですか」などと質問したりする場面がよく見られる。答えは様々である。「突然のことで」、「信じられない」、「まさかうちの子供が」などの言葉が聞かれることもあれば、泣き崩れて答えられない人もいる。ショックで呆然としてしまっている人もいる。無言で歩き去る人もいる。子供の死亡を知らされた母親が、涙も見せずに淡々と「信じられません」と語る様子を見て、「このお母さん、ずいぶん冷淡ね!」と言い放ったのは私の母である。果たして本当に冷淡だろうか。人が、思ってもいない突然の事態に陥ったとき、どんな態度や行動をとるかに決まりなどない。

4月25日(月)

 タケノコはなぜだか買うよりもらうことのほうが多い。そういえば20年ぐらい前の話だが、ゴールデンウイーク中に横浜・山下町のバンドホテル近くのGSで給油したら、タケノコをくれたことがあった。

4月21日(木)

 映画「ラストエンペラー」の後半で、刑務所(?)に収容された溥儀が、朝、歯を磨くための歯ブラシを同室の侍従(?)から手渡されるのだが、それに歯磨き粉がつけられていないことに気付き、「歯磨き粉は?」と問う場面がある。その様子は小窓からずっと監視されていて、直後に溥儀は、誰も世話をするものがいない房へと移される。そして、通りがかりの役人に蝶結びされていた靴の紐をほどかれたりなどする。自分で結んでみろということだ。3歳下の私の弟は、幼いころ、風呂から上がると大声で「バスタオルぅー!!」と叫んだ。そうすると母がいそいそとバスタオルを持って弟の体を拭きに行くのだ。そのころ、私は既に自分の服を自分で畳んでいた。世の中の「男」はそうやって育ち、女を、家事と子育てをする、到底「対等でないもの」と認識していくのだ。

4月20日(水)

 【 素朴な疑問 】
 「男は顔じゃない」と、よく言う。じゃあ、女は…?美男美女率がだいたい同じようなものなら、女も「顔じゃない」にしなければ具合のよくないことにならないだろうか。

4月19日(火)

 高速道路で時速100キロぐらいで走っていても、その横を140キロぐらいでぶち抜いていく車がいる。そんなドライバーはもしかして動体視力がいいのだろうか。ということは、飛んでいるハエなんかもパッ!と捕まえられちゃったりするのだろうか?


 ものすごい早起きをしてやたら遠くへドライブに行く知り合いは、ほとんど高速に乗らない。我が家の場合、とりあえず現地まで高速でワープして、帰りに下道で帰ってくる。それはお互いのモットーなどではなく、単純に夜中に出て昼頃帰宅すれば道が空いていて、うちのように足が鈍いと、帰りの高速は渋滞が始まってしまって乗れないからである。


 TVで定年退職後の暮らし方について、普段は都会に住んでいて、1年のうちの数週間を田舎で過ごすというのを紹介していた。田舎の土地と家を借りて野菜作りなどを楽しむわけだが、オーナーが都会にいるときは地元の農家が畑の面倒を見てくれたりするという。番組では、高級なアウトドアグッズメーカーの服に身を包んだ垢抜けた老夫婦が野菜の収穫をして、避暑地のロッジ風の洒落たキッチンで食事を楽しみ、温泉に浸かる映像が流れた。楽しそうな様子のオーナーにマイクを向けると、「毎日田舎に住んでいたんじゃこの楽しみは味わえない」などと話していた。…私は、何か違うと思った。

4月16日(土)

 キャンプ用の寝袋を買った。ためしに家で寝てみた。なかなか寝心地がいい。これなら、ダンナのいびきがうるさ過ぎて隣の部屋に緊急避難するときも使えそうだ。

4月15日(金)

 【 職業柄? 】
 待ち合わせにいつも遅刻をしてくる男や、何かというと具合が悪そうにグズグズだらだらしている男、子供のように寝起きの悪い男が嫌いだった。あるとき警察官とつきあった。…その身支度のあまりの素早さに、ついていけなかった。

4月14日(木)

 オカメインコってガラパゴス諸島の海イグアナに似ていると思う。

4月13日(水)

 【 真実 】
 「奥様5000円プレゼント」とか、「海の幸詰め合わせ」とか、「秘湯の旅ペアで1泊」とか、出したからって当たるかどうかはわからないが、でも、出さなきゃ絶対当たらない。

4月12日(火)

 【 おばさん対応 】
 ファッションセンターしまむらの駐車場はものすご〜く停めやすい。

4月11日(月)

 【 おばさんドライバーの法則 】
 人の合図を見ていない。


 【 おばさんドライバーの法則 】
 ガードマンのいうことを聞かない。

4月9日(土)

 「そんなに寝坊してると人生終わっちゃうよ」と、甥っ子だか姪っ子だかに言われて感服した、と、誰だったかが書いていたのを読んだ。まこと、ぼんやりとゴロ寝をしながら過ごす一日も楽しいが、40を目の前にするとどうも気が焦ってしまう。


 きのう、長く使っていた水差しが割れた。こだわって買ったクワドロピッチャー。今ではどこのホームセンターでも売っている安物だ。私のは10年前、ひとり暮らしをはじめたときに買った。今日、同じころに買ったステンレスのザルが破れていることに気付いた。10年経つと、物はこんなにも脆くなるものだろうか。電子レンジもオーブントースターもまだ使っている。私も、10年前の輝きはないが、まだ大丈夫だ。

3月31日(木)

 【 だんだんうまくなってくる 】
 セルジオ越後の日本語と日本代表のサッカー。


 今日は、いつも聞いているJ−WAVEの木曜の定番、スガシカオの「OH! MY RADIO」が最終回である。実に7年半!“アクロス番長”の異名を持つスガシカオ。「ロック」でなく、「ファンク」であるところがカッコイイと、怖がりながら聞いていた。そう、今晩も恐くて聞けないのだ。kiriにMDに録ってもらうことにする。(MDが使えない30)

3月30日(水)

 【 おばさんドライバーの法則 】
 クラクションぐらいじゃ止まらない。


 【 NHKのど自慢 チャンピオン大会 】
 レコード大賞より面白い。

3月29日(火)

 花粉症である。どうもこの時期、刺激的な味覚や香り高いものが食べたくてしょうがない。香ばしいロースト・フレーバーと軽快なクリスピー・サウンドの絶妙なハーモニーが楽しめるその食品といえば、やはり「亀田の柿の種スーパーフレッシュ」。ちょっとブーム。


 【 おばさんドライバーの法則 】
 基本は前向き駐車。出るときのことは考えない。

3月28日(月)

 【 バッド・バナナ 】
 日曜日、朝市に行った。野菜を選んでいると突然八百屋のにーさんが、「ヘイ、らっしゃーい!朝一番のバナナはココだよー!!」と大声で叫んだ。一瞬の間を置いて、付近の売り場から波のような笑いが沸き起こった。


 【 やべえ寄付金 】
 JR「矢部駅付近」と変換したかったのに。ときどき、このPCには誰か入っているんじゃないかと思う。

3月26日(土)

 ブイトーニのスパゲッティが超特売になっていた。しかし、目立たない場所でちんまりと売っている。ひとつ買ってみて理由がわかった。同封のプレゼントキャンペーン応募締切日が過ぎているのだ。じゃあ賞味期限や品質に何の問題もないんだ♪ってんで大量買いをした。封を開けるたびに出てくるスクラッチカード。当たりが出ればズワイガニか車海老、どちらかがもらえた。もう終了していることはわかっているのだが、どうしても銀色を見るとこすってしまう。しかし、いまだに当たりは出ない。

3月25日(金)

 つい先日、友人が「箱根フリーパス」で早春の箱根を楽しんできた。羨ましく思っていると、きのうのニュースで、今日の箱根登山鉄道のストは回避されたとか言っていた。フリーパスの有効期限は2日間。もし、きのう発行のフリーパスで箱根に泊まった人がいて、本日スト決行!だったら…どうなるんだ?

3月23日(水)

 そろそろ手荒れの季節ともおさらばである。オロナイン軟膏の小さなチューブなのだが、持ち歩いているとピロピロ塗装がはがれてきて困る。うちの鳥たちがカプッ!とかみつくと、ぷっちり小さな穴が開いてしまい、セロテープで塞いでいる。いっそ、ハミガキのようなラミネートチューブにでもしてもらえないだろうか。売れるような気がするのだが…。


 花粉症の季節である。毎日、飽きるほどハナをかんでいる。
 そういえば、某建設会社のT工事課長は机の上に物を出しっぱなしにしておくのが嫌いな人で、ティッシュの箱まで引き出しの中にしまっていた。ハナをかむときにわざわざ引き出しを開けるところが可笑しかった。


 うちのダンナは、冷蔵庫の霜取りに困ってアイロンをあてたことがある。


 スーパーで、書いてきたお買い物メモを見ると「コレステロール」…なんだこれ???…「コールスロー」だった。


 【 めげない 】
 皿を割った。まあ、形あるものは壊れるって言うじゃねーかッ♪
 ウソも方便、クソは大便である。


 【 むしぱん 】
 別に虫が入っているわけではない。


 自己中は事故中のようなもので、いつも停滞している。


 【 一挙に親密 】
 以前初めて参加した社会人の温泉ツアー。誰かお友達になれそうな人は…と思っていると、そばにいたカノジョが「ねぇ、今日ワキ毛そってきた?」と声をかけてくれた。


 【 NHK歌謡コンサート 】
 火曜日にやるから?…昔、「土曜・美の朝」って美術番組もあったな。


 昔、一緒にアルバイトをしていた主婦のY子ちゃんが、「ユニットバスって便利だよねー!二日酔いでトイレ入ってて気持ち悪くなっても吐けるじゃん♪」と、うれしそうに言っていた。アンタ、そんな器用なことしてんの!?


 【 フィンガーチョコ 】
 数が少なく入っている金のほうが食べたくて、よく弟と取り合いをした。そんなときの母の言葉は決まって「アンタはおねえちゃんでしょ!」だった。いつも譲らざるを得なかった。


 【 婦人民主クラブ 】
 「婦人民宿ラブ」と変換されてしまった。これってセクハラだぞ。

3月3日(木)

 「お気に入り」に登録して毎日チェックしている「山梨県庁ホームページ」。今日は平成16年度交通安全ファミリー作文コンクールで、小学生の部の佳作(内閣府政策統括官賞)に、笛吹市の小学5年中嶌仁美さんの「魔法の旗」が入賞したというニュースが載っていた。先日、私も、近所で大きく手を上げて横断歩道を渡る小学生の笑顔と、そのもたらす絶大な効果を身をもって体験した。車同士でも、道を譲ったときに笑顔で、またはカッコよく挨拶されるとものすごーく気分がイイ。私たちは道路ッぱたで振られているあの小さな手を、見逃してはいけないのだ。5年生の中嶌さんが、いつまでも「魔法」を忘れないでいてくれることを願ってやまない。
 http://www.pref.yamanashi.jp/pref/viewNews.jsp?id=1109747577916&dir=200503

3月2日(水)

 あしたはひな祭りである。子供のころ、「おだいりさーまと、おひなさまー♪」と唄われる、この「おだいりさま」がわからなかった。いちばん上の段でおひなさまと一緒にエラそうに座っているのに、“誰の代理”なんだろう?と。同じころの疑問で“ソ連はどうして書記長がいちばんエライのか”という謎は未だに解けない。


 霧、林道、うまいもの、野山の鳥たち ― Misty Road ― 「kirin道」
 出かけるとつい「林道」に寄ってしまう私たち ― 寄る、林道 ― 「kirin道」
 ―嬉々として走る、林道 ― 「kirin道」
 ダサい。クサい。まるで「I LOVE YOU」を「愛羅武勇」と大書きしてしまったかのような恥ずかしさだ。
 なんでこんなものを考えてみたかというと、「Google」の検索で「kirin道」の紹介文が、トップページ最下段の“注意書き”になってしまっているからである。あれでは感じが悪くて仕方がない。やっぱり、
 「林道ドライブが大好きなkiri(ダンナ)と30(奥さん)のページ」に直そうか…。

3月1日(火)

 世の中では受験シーズンもようやく終わったようだ。「試験」といえばこんな思い出がある。高校3年のときだったか。バカ校のほまれ高い我が女子高では、単位を落とさないためにカンニングは必須だった。(笑・そうでない者もちゃんといたが)全校生徒を挙げてほぼ苦手だった「文学史」のテスト。隣の席のM子は私の答案を一字一句違えず丸写しして、私に続いて見事クラス2番の点数を取った。5点ほどの点差がなぜついたかというと、「○○文字以上○○文字以内で答えよ」という問題の答えだけ、長いので面倒だったM子が写さなかったからである。

2月28日(月)

 今日、5年ぶりくらいで歯医者に行ってきた。1ヶ月くらい悩んで、先週の土曜日にやっと電話して予約を取った。それから、「ア〜、歯医者だァ〜…」と、ドキドキワクワクの正反対。今朝も「歯医者行く日に納豆食っちゃイカンよな」とか「あ、ネギは控えめにしておかなきゃ」などと、いろいろ考えたりして落ち着かない。「あと1時間だ…」半ベソかきそうになりながら歯を磨いて出かけた。「歯医者は1回じゃ終わらないんだよな…」と思いながら辿る歯医者への道は気が重い。…で、結果は大したことなくほんの十数分で完全終了。ピンクのラブリーな診察券をもらって帰ってきた。kiriに聞いてみた。「歯医者と肛門科、どっちがやだ?」、kiri「歯医者」。やっぱそうだよなぁ〜〜〜!!
 ちなみに診察券がラブリー・ピンクなこの歯医者さんは、実家の近くで通っていた歯医者の院長に紹介されたのだ。横浜までは通えないから相模原におススメの歯医者はないかと聞いたら、「腕の程はわかりませんが、一応、大学の先輩です!」ということだった。

2月26日(土)

 今日は「お刺身」5点盛が特売の日である。ということは、刺盛りを作る際に出るさくの切れ端などを集めた安価な“おとしセット”が何パックか出るはずだ。それを狙って開店早々のスーパーを急襲した。が、いかん!本日は「ポイント5倍デー」だった!!いつもより客の出足が早い!!…開店30分後の鮮魚コーナーに、ハンパものはもう影もかたちもなかった。


 昼にうなぎを食べた。さっきスーパーで安かったからだ。お知らせナシの特売品である。少し小ぶりの中国産。1匹298円は、でも、確かに安い。賞味期限か?…何かあるには違いないだろうが、何があるのか考えてもわからないので、何かある前に食った。このあと何もなければそれでいい。

2月23日(水)

 今晩はシチューにしようと思って牛乳と鶏肉を買いに行った。鶏肉がいつもより高かった。ちょっと悩んだ。でも買った。家に帰ってきた。牛乳を忘れた。
 できあがったクリームシチューが甘かったことがある。ゴミ箱から牛乳の箱を拾ってみると、「のむヨーグルト」だった。5年前のことである。
 おいしく煮上がった肉じゃがなのにいまひとつボリュームが足りない。ジャガイモを入れ忘れていた。4年前の話。同じく4年前、煮物に砂糖と間違えて塩を入れたこともあった。
 …最近は、致命的なことは、していない。


 なぜか緊張してしまうマクドナルド。カウンターの前に立つ前にいつも、「最初に『持ち帰りで』」と、頭の中で唱える。しかし、その日はドライブスルーだった。

2月16日(水)

 車で走っていると、横断歩道で小学校低学年くらいの女の子が手を上げている。私の前の車は通過した。私が停まって対向車は?と見ると、向こうから大型トラックが走ってくる。女の子はそちらを向いて懸命に小さな手を振った。トラックは停まってくれた。横断歩道を小走りに渡り終えた女の子はくるっと振り向き、なんと、トラックの運転席を見上げてペコッ!とお辞儀をした。次に私のほうを見てまた同じようにペコッ!と…。すれ違いざまにチラリと見ると、トラックのおじさんはくずれるような笑顔だった。

2月15日(火)

 近所のスーパー「お肉の日」で、鶏肉に「レジで3割引」シールが貼ってあった。1パックカゴに入れ、もう1パック買っておこうかと思ったが、ふと考えた。この鶏ムネ肉、「広告の品」のときは100g48円まで下がるのである。そして今日は…78円である!!なんだ、ぜんぜん安くないじゃん。

2月4日(金)

 【 踏んでみな 】
 ヒョッコリと叔父が来た。「車買い替えたの?」と聞くから見せてあげた。運転席の足元を覗き込んだ叔父は言った。「あのいちばん左のペダルは何?」

2月2日(水)

 白い鼻毛を見つけた。由々しき事態である。なぜなら目立つからだ。まあ、目立つからこそ事前に見つけられたのかもしれないが。しかし、一面黒ばかりの中、ただ一本「白」とは、何と不敵な…。もしかして、これは“私自身”なのか。

1月30日(日)

 伊豆へ行ったときにどこかで食べた「十国そば」という名のそば。どこのドライブインだったか、はたまた峠だったかと記憶を探っていたとき、そうだ、HP「ダー岩井の写真館」のダーさんなら伊豆でそばぐらい食っているかもしれない!と思いつき、さっそく写真館内の「美味しいもの」を探してみた。ところが、「ダメだ、大盛りしか載っていない…」そう。ダーさんの専門は“大盛り”だったのだ。(キーワードと違う???笑)

 ダー岩井の写真館
 http://daiwai.travel-way.net/
1月20日(木)

 【 ブラックジャックな気分 】
 さて、洗い物でも片付けるか!と、炊事用ゴム手袋をはめた瞬間。

1月19日(水)

 【 白昼のサスペンス 】
 精肉コーナーを通りかかったとき、目の端にチラッと赤いものが映った。ひき肉のパックに貼られた半額のシールである。数日前から狙っていた私はすぐさま歩み寄った。そのとき、背後右側に何かただならぬ気配を感じた。とっさに、ふたつ並んだ半額シール「127円」と「135円」のうち、高いほう「135円」を手に掴んだ。次の瞬間、サッ!と「127円」が右後方に持ち去られた。私は振り返らずにそのまま冷蔵ケースを左に曲がり、見切り品コーナーへと急いだ。気配はあとを追ってくる。ササッと目を走らせた見切り品の中には私の欲しい物はなかった。しかし背後の気配はお目当ての品があったのか、そこでとまった。私は次の目的地、パンコーナーの特価ワゴンへ直行した。ワゴンのそばまで来て、ふと、振り返ってみたが、あたりにはただ、同じ買い物カゴを持ったおばさんたちが数人、いるだけだった。

1月14日(金)

 【 ≠愛犬 】
 ドッグフードなどを買うと、必ず書いてあるのが「愛犬」。“愛犬にピッタリ”だとか、“愛犬がよろこぶ”だとか、“愛犬のために”だとか、とにかく「犬=愛犬」なのである。しかし、うちのマンボゥは愛犬ではなく「駄犬」なので、「愛犬のお食事」などと言われるとどうも違和感を禁じ得ない。


 【 憧れのトング 】
 子供のころ、ケーキ屋さんでケーキを買ってもらうのはうれしかった。お店のお姉さんが、あの「銀色のはさむやつ」でケーキをサッとつかんで箱に入れてくれるのを、ショーケースに貼りついて見ていたものである。
 大人になってケーキ売りのアルバイトをした。あのはさむやつの名前が「トング」であることを知った。
 その後、飲み会か何かで焼肉屋さんに連れて行かれたとき、お肉をつまむために一緒にお皿に添えられて出てきたときには少し驚いた。あれはケーキをつかむものだと思っていたからだ。
 次に出会ったのは100円ショップだった。高級な調理器具の仲間だと思っていたのに、100円で売られていたのだ。
 今、我が家にもそのトングがある。
 それは、庭で犬のウンコ拾いに使われている。

1月11日(火)

 【 主婦感覚!? 】
 ものすごく久しぶりに書店で文庫本を買った。(いつもはブック・○フ)
 480円で短編が3篇入っているものと、700円でコラムが71篇入っているもののどちらにしようかと20分ほど考えたが、71篇入りのほうが絶対おトクのような気がしてそちらを買った。
 同じような理由で、いやに字の大きな文庫本もなんとなく敬遠してしまう。


 5年ほど前のことだが、友人と飲んでいるとき、
 友「うちの兄貴の名前、『トシハル』っていうんだけどさー」
 30「それって、敏いとうとハッピー&ブルーの『敏』に王貞治の『治』?」
 友「そう!」
 一発で当てたのは嬉しかったが、ホントかぁ???という驚きのほうが大きかった。

1月10日(月)

 【 ガムテープ 】
 パート先の倉庫では、食品用のプラスチックトレイを仕分けして、店舗ごとに段ボール箱に梱包して発送している。
 1日に4トントラック何台分の段ボール箱を出しているかは数えていないが、「ガムテープ」なら、2巻か3巻は使っている。底の閉じている段ボールに品物を詰め、フタをしたところを十文字に貼るだけである。それだけで1日に2〜3巻。考えると大した量である。
 ガムテープは「布」ではなく「紙」のほう。サイズは50o×50m。
 1日に稼動している人員は平均6〜8人。多ければ10人のときもある。パートだから午前中だけの人もいるし、週3日だけの人もいる。まあ、1日平均6人として、ガムテープの使用量も2.5巻として計算してみると、地球をガムテープ巻きにするのに何日かかるだろうか?

〜1月

 もう年末ではないが、正月休みになると思い出すことがある。
 実家の父の困ったクセだ。
 正月休みで子供たち(私と、3つ下の弟だけだが)が実家に帰ってくると、昼間っから飲んでいる酒で上機嫌になり、
 「今年の我が家の10大ニュースは何かなァ?」
 と言い出すことだ。
 1998年末のこのとき、親戚たちとの旅行や買い替えた大型家電などは数えられたが、私の東京高等裁判所での逆転勝訴は無視された。
 数年後の同じ場面、地方の地元企業に勤めている弟が主任に昇格したことが挙げられたが、私の配偶者であるkiriが、ある国家試験に合格したことは無視された。
 自分の“家族”とはこういう連中なのだ、と、再認識しなければならないこの“家族の集まり”というやつが、私はどうしても好きになれない。


2004年

12月29日(水)

 クリスマスツリーを出し忘れていたことを、きのう、思い出した。

12月24日(金)

 パート仲間たちの会話、
 「ねえ今日、快便?」
 「うん、快便!」
 「アタシもー♪」
 なんつー会話だ、オイ…と思っていると、
 「だって今朝忙しかったから作るヒマなくてー!」
 ???そりゃあヘンだなと思って聞いてみると、「快便」ではなく「買弁」だった。
 お昼は、お弁当を買うということね。

12月20日(月)

 車で走っていると、前方の八百屋の店先に「スジコ」が積んである。うひょ〜!プリプリしてうまそうだな〜!!と思って近づくと、赤いネットに入った玉ネギだった。同じく、ネット入りのミカンは「ししゃもっ子」に見える。
 (魚卵好き、30♪)

12月17日(金)

 【 本物の「奥様」 】
 パート仲間で洋服の話になった。
 「このババシャツなんて480円よ!でもあったかいの♪」
 「あら、ホント!?どこで買ったの?」
 「しまむらよ〜!!」
 「シマムラって?」
 …一同絶句である。

12月11日(土)

 【 ホール&オーツ 】
 もし日本人だったら、「鈴木&佐藤」とかだった…?

12月8日(水)

 【 寄生虫 】
 盆暮れ休みは帰省中、道路工事は規制中。

11月29日(月)

 【 仮面ライダーの歌 】
 「せまる〜♪チョンガ〜♪地獄のぐんだ〜ん〜♪」 …コワ過ぎる。

11月26日(金)

 【 そういえば 】
 「関東電力」って、ないね。

11月25日(木)

 林道を走っていたらクマが出た!という夢を見た。でもこれは私が熊に怯えているからではなく、朝たまたまNHKの「ハイビジョン動物記」を見てしまったからに違いない。だって、林道に「シロクマ」は出ないだろう?


 夕べ眠りに落ちる寸前にネタを思いついた…ことは思い出した。しかし、どんなネタだったか、いまだに思い出せない。

11月22日(月)

 【 ないかな 】
 輸出用、左ハンドルのミゼットU。


 スバルのお店に点検に行った。スバルブルーに輝くレガシーの横に焼きイモ屋のトラックが停まっている。なんだ?誰かおイモでも買っているのか?…と思って見ていると、スバルのスタッフと運転手のおじさんが話していて、
 「じゃあ、こちらでお待ちください」
 と、おじさんを案内してきた。どうやら故障らしい。
 沼津ナンバーのその軽トラは、「スバル・サンバー」だった。


 ほぼ同時にパートを始めた私以外の4人は、ほぼ即日〜1週間以内に辞めている。そのあと、2週間ほど前に新しく入った人がきのうで4連続欠勤だ。これじゃあ、なんだか、居着いちゃった私のほうがヘンみたいだ。(おいおい!笑)

11月12日(金)

 ダンナのパンツを買おうとした。「前開き」というシールが張ってある。…???そうじゃないものがあるのか?


 八百屋の前を通りかかった。手書きで「キャ別」。何が別なんだ?
 (最近高くて困る、30)


 会社近くの「ウッドハウス」というDIYのお店は、その名の通り木曜が定休日だ。


 5年ほど前のことだが、会社のおつかいで役所へ行った。顔なじみの職員・Aさんが下の人に、
 「ホラ、お茶でも出せよ!若いおネーちゃんがわざわざ来てくれたんだから」
 と言った。すると言われた彼氏、
 「前は、オバサンでしたよね」
 …どうやら前任者のことらしいが、
 「どのへんからオバサンなんですか?」
 と訊いてみるとAさん、
 「オレより年上なのが!」
 だそうだ。
 (まだオバサンじゃない、30)


 T橋工事課長代理が連休で家族と田舎へ帰った。新幹線の切符を買うとき、窓口で
 「うちの娘、『のぞみ』って名前なんだけどさぁ、チケット、割引になんない?」
 と交渉したところ、
 「申しわけありませんが…会社に報告しておきます!」
 と、丁寧に対応されたそうだ。


 スーパーでお買物のついでに、ドライブの友「うにあられ」を買おうとした。ところが、ない。おかしいな、品切れかな?と思ったら、売り場の隅のカゴに数点の見慣れたパッケージが。そしてそばに、越後製菓が地震の被害を受けたこと、それから賞味期限を過ぎた品ではあるけれども、返品はせずにここに出してあるという旨の貼り紙が。
 台風のせいで野菜が高いのだとは知っていたけれど、新潟地方に縁のない我が家は地震の被害を直接に感じることがなかった。あらためて厳粛な気持ちになった。

11月1日(月)

 数年前のことだが、横浜市金沢区の埋立地方面からの帰りだったろうか、
 「店長がバカなのでガソリンもバカ安です!」
 という看板を掲げたスタンドを見かけた。昨今価格が高騰しているが、店長はいまだにバカのままだろうか…。
 (でも“勉強”はしてほしいと思う、30♪)


 きのうの日曜はパートの仕事が遅くまでかかった。なぜかといえば、子供や亭主のいる「オバサンは、土日には仕事をしたがらない」ので、人手不足だったからだ。朝9時にタイムカードを打って、退社時の打刻はなんと、翌日の0:08!!
 家計が赤字なのでがんばってはみたが、ほぼ全身運動で立っているか歩いているしかない作業なので、連日体力の限界である。
 しかし、「こうしてオバサンの体力はダンナより鍛えられていくのだな…」ということが、よくわかるのである。
 (日々鍛えられていく、30)

10月24日(日)

 パート先の倉庫で扱っているのは、スーパーなどで使われる食品用のプラスチックトレイだ。肉や魚のパックに使われる発泡トレイや、お弁当・お惣菜を入れる容器など、毎日消費されるので毎日注文が来る。
 福島や奈良の工場で作られたたくさんの種類のトレイたちが相模原の配送会社に集められ、私たちパートのオバサンが各店舗ごとに仕分け・箱詰めして、それをまた4t車で栃木や群馬に届けてまわるのだ。
 某遠国で作られた災害物資を日本が輸入して、それを某遠国のちょっと先の遠国に届けるという“無駄”が報道されたことがあったが、自由経済というのはこういうものなのだろうか。

10月14日(木)

 「温暖化防止」は人類の問題。「オバサン化防止」はワタシの問題。


 パート先の倉庫に男性の新入社員が来た。
 「ねぇ、あの人名前なんていうのかしら?」
 「でも、ボーっとしてジジ臭くない?」
 「アラ、Iさんに聞いたら31ですってよ」
 「ウッソー!!じゃ、Iさんと同じくらいナンじゃないの!?」
 「んーん、そう聞いたら『ボク、41ですから』だってサー!!」
 「や〜ん、若く見えるのにね〜!」
 …そのかしましさは若いOLたちと何ら変わらない。
 「オバサン」それは“元・女”なのである。


 パート先の倉庫で、3時のお茶のとき「白い恋人」が出た。
 「ウフ♪『黒い恋人』ってどんなのかしら?」
 オバサンの想像力には、“脱帽”、である。

10月13日(水)

 パートのオバサン群の年齢層は、小学生の子を持つ人から私の親と変わらないような人までと、幅広い。しかし、中でも目立っているのはHさん(48歳)だ。オバサンには珍しい超プラス思考のムードメーカーで、飛び抜けて背も高く、すらりとしたバネの強そうな体つきは「大林素子」を思わせる。しかし、肩にかかる茶髪のサーファーカットで、夏ミカンが入りそうな口を開けて豪快に笑う様子は、どう見ても「ミック・ジャガー」だ。(細身のパンツルックもステキ♪笑)


 運送・配送会社の倉庫でかかっているのは、なぜ「FM横浜」なんだ!!
 …「J−WAVE」じゃダメ?
10月12日(火)

 パート先の倉庫に「おすすめの一品」というシールがあった。
 「私にも貼ろうかしら!」
 と言ったら、社員のIさん(♂41歳・独身)は笑っていた。

10月11日(月)

 5日から近所の倉庫にパートに出たら、そこはオバサンの巣窟だった。最近のオバサンは結構きれいで、ひとりひとりの見分けもつく。私が、聞かれるままにダンナは2コ下だと言ったら
 「アラ〜、年下なんだァ〜〜〜♪♪♪」
 と、ものすごくうれしそうな顔をされた。彼女は48歳。ダンナが年下だとそんなにイイことでもあるのだろうか?